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大間々博物館(愛称:コノドント館)は、群馬県の東に位置しているみどり市大間々町にあります。町の70%は山林が占めています。町の北から東にかけては、標高300mから1000mの足尾山系の丘陵で、西がわは、赤城山のすそ野が広がるゆるやかな台地です。その丘陵と台地の間には、美しい
渡良瀬川(わたらせがわ)
が流れる、たいへん自然に恵まれた町です。昔は(江戸時代のころ)、
足尾
と江戸をむすぶ
銅山街道(あかがねかいどう)
の
宿場町
として栄え、関東地方でも大きな市(いち)だった「大間々の
絹市(きぬいち)
」として知られるように、
生糸
の町としても多くの人でにぎわいました。