しぜんてんじしつ みんぞくてんじしつ れきしてんじしつ ほーむ

まちやのいっしつ

てんじコーナーのしゃしん むかし、大間々の人たちが暮らしていた、家の中のようすを再現したものです。時代は、今から100年ほど前、明治・大正のころです。柱時計、火ばち、そろばん、ランプ、食器、餅つきの杵(きね)や臼(うす)…。お店をいとなんでいた家を再現したものです。毎日の暮らしの中で、どんな道具に囲まれて生活していたのでしょうか。少なくとも、今の電気製品やコンピュータに囲まれた生活とは、ぜんぜん違いますね。そんな暮らしのようすの違いが、ひと目でわかるような展示となっています。
 また、大間々は銅山街道や生糸の市などで、たいへんにぎわった町です。そのことから、さまざまなお店や宿がありました。この展示のような家が、むかしから、たくさんあったことでしょう。

柱時計
火ばち
大福帳(だいふくちょう)

ここがポイント
 町屋の展示にどんなものがあったか、メモをとろう。そして、おじいちゃんやおばあちゃんに、道具の使い方や、ものがじっさいに使われていたころの話を聞いてみよう。
そうそう、その話も、きちんとメモにとっておこうね。

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