しぜんてんじしつ みんぞくてんじしつ れきしてんじしつ ほーむ

しょうかのみんぞく

 江戸時代から、銅山街道(あかがねかいどう)の大切な場所として大間々はとてもにぎわいました。また、絹市の盛んな町としても、多くの人が集まってきました。そんな大間々の町には、さまざまな物を売るたくさんのお店があり、物を作る人(職人=しょくにん)もたくさん住んでいました。
 特に、町の中心部を通る大通りには、いろいろなお店(商家)が立ち並んでいたのです。今は自動車が多く走る大通りですが、江戸時代から明治、大正、昭和と、大ぜいの人や、荷をひく馬などでたいへんにぎわったことでしょう。コノドント館では、そのころ商家で使われていた道具などを集め、昔の商家の中はどんな感じだったかを再現しています。

かんばんのしゃしん かんばんのしゃしん かんばんのしゃしん
いろいろなお店の看板
はかせ
明治から昭和の時代に使われていた、お店の看板の数かず。くすり屋さんや塩を扱うお店の看板に、なんだか、とても懐かしさを感じるでしょ?
大正〜昭和初期に使われていたもの。今の、コンピュータ内蔵のレジスターと違って、電気も必要ない機械なんだ。
 
むかしのレジスターのしゃしん
昔のレジスター
しゅどうしきけいさんきのしゃしん
手動式計算機
(しゅどうしきけいさんき)


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