この部屋は、コノドント館の階段を半分上がったところにある、『民俗展示室(みんぞくてんじしつ)』です。むかしの大間々で、人びとの暮らしの中で使われてきた、道具や交通について展示しています。そして、家やお店のようすなども紹介しています。お店で使われていた道具や、むかしの人がものを作るときに使った道具など、懐かしさを感じさせるものがたくさんあるのです。
この展示室は、白い土蔵の中にあります。コノドント館の建物が、むかし銀行として使われていたころは、倉庫だったものです。懐かしい建物の中だから、雰囲気もまるごとむかしの感じです。古くから続いてきた生活、そして、おじいちゃんやおばあちゃんが、子どもだった時代の暮らしを調べることができます。ちょっと前の生活を知って、今との違いを感じることは、とってもたいせつなことだと思いませんか?
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