| そういえば、大昔の大間々は海だった |
日本にすむ貝から、世界の貝まで、さまざまな貝の展示をしています。ウミウサギ類、トゲやヒレのある珍しい貝が展示されています。また、ベニオキナエビス、オウムガイなど、古代からあまり姿をかえていない「生きている化石」と呼ばれる珍しい生物を見ることもできます。
ところで、コノドント館は海の無い群馬県にありますが、なぜ貝の展示が?と、不思議に思うかもしれません。でも、日本は世界の中でも、とても貝の種類の豊富な国です。そして、今の大間々町は海から離れた場所にありますが、何億年か前の館のあたりは、コノドント動物の泳ぐ浅い海でした。美しい世界の貝を見ながら、「大昔はここも海だったんだ…」と、想像をめぐらすのも楽しいのではないでしょうか。 |
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貝の種類はとても多く、なんと11万種もあると言われているんだ。いちばん種類の多い、昆虫に次いで2番めなんだってさ。そして、世界の中でも日本はたくさんの種類の貝がすんでいる国で、7千種が知られているとのこと。まわりを海に囲まれていることもあるけれど、ちょうど暖流と寒流がぶつかりあうところに位置しているからなんだって。そうそう、忘れてはいけないことがひとつ。貝は海だけではなく、川や湖にもすんでいるっていうこと。たとえば、標高6千メートルをこえる高山にすむ貝もいるんだって。
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| こんな貝がみられるぞ! |
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| トゲやヒレのある貝 |
生きている化石 |
タカラガイの仲間 |
世界の海の貝 |
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