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−時を刻む・心に響く− 2003年4月26日(土)-5月25日(日)
■休館日/月曜日(ただし祝日は開館):4月30日,5月6日〜8日 ■入館料/一般100円 小・中学生50円(20名以上団体割引あり) ※土曜の午前中は町内の小・中学生「無料」
「おお〜きなのっぽの古時計 おじいさんの時計〜…♪」に始まる童謡『大きな古時計』は、幼い園児から大人まで幅広い世代の人々に愛されてきた名曲です。この歌がリバイバル・ヒットしていることもあって、近ごろ古い機械時計への関心が高まっています。 コノドント館の春の企画展は、チクタク・チクタク…ボーン・ボーン…と時を刻み時を打つ、レトロな雰囲気いっぱいの古時計にスポットをあてた展示です。お爺さんや、そのまたお爺さん・おばあさんの時代に活躍した、ゼンマイや重錘(おもり)を動力とする懐かしい機械時計をたくさん紹介します。 明治・大正そして昭和まで、日本で使われていた外国製・国産の古時計の魅力をじっくりと味わってください。大間々の旧家に伝わる江戸時代の貴重な和時計も同時に展示されています。
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