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■期間中の休館日/月曜日(4/30を除く)・5/1(火)
■入館料/一般100円 小・中学生50円(20名以上団体割引あり)
※身体障害者手帳・療育手帳または精神障害者保健福祉手帳をお持ちの方とその介助者1名は無料
■開館時間 午前9時〜午後5時(入館は4時30分まで)
■主 催 みどり市大間々博物館(コノドント館)
■内 容
近年、激動の昭和の中でも、希望と活力に満ちた昭和30年代の暮らしや文化に人々の関心が集まっています。当時は、電化ブームの到来によって生活水準が向上し、庶民の生活が大きく変化した時代でもありました。
一方、農村部では馬や牛をつかった田おこし、人力による田植えや稲刈りなど、米作りを例にとっても多くの作業が人の手によって行われていました。しかし、こうした農作業も昭和30〜40年代にかけて、しだいに機械化が進み、農家の生活も大きく変わっていきました。
企画展では、昭和30年代の農村風景を描いた楽しいイラストにあわせて、機械化される以前の農具や当時の写真などを展示しました。特に今回は、豊富なモノに囲まれて育った現代の子どもたちが、おじいちゃんやおばあちゃんの子ども時代のくらしに親しみを感じてくれることを願い、マモルという一人の少年に昭和の農村を案内してもらいました。
さあ、マモル少年といっしょに、ちょっと昔のノスタルジックな世界へタイムトラベルしましょう!

マンガ(馬鍬)による田おこし
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水田の草取り
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足踏み脱穀機を使った作業
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足踏み脱穀機
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唐箕による選別作業
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唐箕
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子どもたちの遊び
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マモル少年
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■主な展示内容(資料総数約200点)
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「農作業のようす」
唐箕・足踏み脱穀機・マンガ・フリマンガなど |
| ◎ |
「家の中のようす」
ちゃぶ台・テレビ・電気釜・電気掃除機・蚊帳など |
| ◎ |
「子どもたちの遊び」
ブリキのロボット・羽子板・けん玉・こま・めんこなど |
| ◎ |
「農村風景を描いたイラスト」 イラスト原画:野中 守さん |
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