| 一人娘が写真家になることに反対だった父親は、中学生の頃から撮りためたフィルムをすべて没収。しかし、捨てられたものと思っていたネガは、厳重に缶に収められて保管されていました。亡き父の遺品として発見された「利江のネガ」は、写真展や写真集で多くの人々の目に触れることになり、大好評を博しました。 そのなかから、写真集「昭和三十年代の足尾線の詩」の写真を、斎藤利江氏本人より寄贈していただきました。当館ではこの写真を常設展示、戦後の郷土の貴重な資料として、そして心温まる芸術として、ゆっくりとご鑑賞ください。
|
![]() 沢入駅 列車に手を振る子供たち ![]() 足尾駅 列車を迎える子供たち ![]() 渓谷を走るC12 ![]() 花嫁さん |
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
|
| All Rights Reserved, Copyright(C) 旧花輪小学校記念館. 2004 |