展示事業平成24年度の企画展示等の展示事業は、下記のとおりです。
「みどり市の歴史と文化財」 |
開催期間:4月28日(土)〜7月16日(月・祝)
群馬県東部に南北に細長く広がるみどり市は、約3万年前からの長い歴史があります。2つの国指定史跡のほか、市内にはたくさんの遺跡があります。また、近世から近代にかけては、登録文化財に指定されるようなすぐれた文化財もあります。様々な文化財をご覧いただき、みどり市の歴史全体をゆっくりお楽しみください。
平成23年10月に阿左美遺跡で発掘された、戦国時代の鍛冶跡の遺物も展示します。
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| エントランス | 岩宿時代の展示 | 縄文時代の展示 | 弥生・古墳時代の展示 |
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| 古墳時代の展示 | 古代と地震の展示 | 中世の展示 | 近世(江戸時代)の様子 |
*本展示に関しては、借用資料も含めて写真撮影可能です。(他のお客様の迷惑にならないようご注意願います)
夏休み子ども向け展示『岩宿人のくらしをさぐる』 |
開催期間:7月29日(日)〜9月17日(月・祝)
岩宿時代の人々はどのようなくらしをしていたのでしょうか。石器やその他の道具を復原し、その使い方や実際のくらしの様子をわかりやすく展示します。夏休みの自由研究の参考としてもぜひご覧ください。
岩宿人検定(クイズ)を実施しています。全問正解すると、素敵なプレゼントがもらえるかも!?(お子様限定です)

鹿の毛皮でできたイエ
*この展示に関しては、写真撮影自由です。(他のお客様のご迷惑にならないよう、お願いいたします)
開館20周年記念 第54回企画展 『人が動く、時代も動く―東日本の細石器文化を追う―』 |
開催期間:10月6日(土)〜11月25日(日)
岩宿時代の終わりころ、日本列島には細石器文化が発達しました。細石器は長さ2・3p、幅0.5〜1pの小さな石器で、骨や鹿角で作られた軸(植刃器)に埋め込まれて使用されました。東日本では、より北方から流入してきた「湧別技法」による技術によって細石刃が作られています。今回の展示では、縄文時代直前の東日本の石器作りをみる中で、この地域の文化や人の動きを浮き彫りにします。
第55回企画展 『山の恵み―山稼ぎから林業・製材―』(仮) |
開催期間:平成25年2月2日(土)〜3月10日(日)
みどり市域の山仕事(木こり、炭焼き等)の盛衰、明治以降の林業の盛衰と製材業、今日的獣害等山と人々のくらしのかかわりの変容を展示します。展示資料、木こり道具、炭焼き道具、古文書、絵図、作業風景写真等を展示します。
平成24年度市内体験学習作品展『岩宿人になろう』 |
開催期間:平成25年3月16日(土)〜4月14日(日)
岩宿博物館では、本年度も市内の多くの小学校等で総合学習などの体験学習事業を行っています。この展示では、そのような体験学習で作った作品を展示して、石器作りや土器作りの方法や、参加した児童や生徒の生き生きとした活動の様子をご覧いただきます。
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| エントランス | 福岡西・あずま小の石器 | 神梅小の土器 | 笠懸北小の発表資料 |
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| 笠懸北小の土器 | 笠懸東小の土器 | 笠懸小の土器 | 幼稚園・保育園の土器 |
第16回友の会展示「岩宿博物館20周年・サークル活動2012」 |
開催期間:12月2日(日)〜平成25年1月20日(日)
岩宿博物館友の会の4つのサークル、『石器づくりサークル』、『土器づくりサークル』、『古代料理研究会』、『民俗伝承研究会』の、この一年の活動の成果を展示します。岩宿博物館開館20周年記念展示を併せて開催します。
*友の会展示は、その企画及び展示作業を友の会会員が行います。
相澤忠洋記念館(別ウィンドウでリンクします)のご協力により、岩宿遺跡発見者である相沢氏の業績の一部を紹介いたします。
常設展示室内で、展示しています。展示の様子は、常設展示をご覧下さい。
| ご案内 博物館を見学したら、周辺の笠懸町の歴史を訪ねてみよう。 「笠懸町の宝物探し―笠懸町文化財ガイドマップ―」 *文化財のある場所やそのいわれ、歴史がやさしく解説されたハンドブックです。 好評発売中 500円 |