童謡ふるさと館
童謡ふるさと館外観
童謡ふるさと館は、平成元年5月に、童謡「うさぎとかめ」などの作詞者『石原和三郎』の顕彰と文化振興を目的として開館しました。館内には、常設展示室の「童謡ホール」とイベントなどを行う「ファミリーホール」、喫茶、売店があります。
他ではなかなか見られない催しやコンサート、ワークショップなど、ジャンルにとらわれず年間数回、子供から大人まで楽しんでもらえるように企画しています。
主な施設
石原和三郎
いなばのしろうさぎ
童謡ライブラリィ
ファミリーホール
「童謡ホール」(常設展示室)
「うさぎとかめ」「はなさかじじい」「金太郎」「大黒様」など数多くの童謡を作詞した東町花輪(旧勢多郡東村)出身の石原和三郎氏の写真や略歴、自筆原稿等の資料のほか、童謡のパネル展示があります。また、平成18年4月からは、あたたかな木のぬくもりを感じる「うさぎとかめ」のからくりおもちゃも展示しています。その他にもハンドルを回しながら円盤を覗くと童謡の場面が動いて見えるおどろき盤、童謡の場面を集めた童謡ワンダーランド等の楽しいおもちゃがいっぱいです。そして中央スクリーンでは、当館オリジナルのスライド映像「童謡劇場」4作品(現在、影絵調の「いなばのしろうさぎ」、アニメ調の「はなさかじいさん」、東町内の自然をバックにひょうたん人形が活躍する「うさぎとかめ」、ひょうたん人形を使った人形劇風の「きんたろう」)を月替でご覧いただいています。
図書コーナーでは、パソコン画面に触れると童謡を聞きながら、映像も楽しめ、童謡作家のプロフィールや童謡に関するエピソード、楽譜等も調べられる、童謡マルチメディア・データベース「童謡ライブラリィ」を公開しています。
「ファミリーホール」(多目的ホール)
ファミリーホールは、400人収容の多目的ホールで、客席中央に昇降式円形ステージをもち、童謡ふるさと館主催のコンサートや各種公演、企画展を開催したり、6ヵ月前からホール使用予約を受付け、ピアノ発表会や講演会等、貸しホールとしても御利用できます。
※ どこにも負けない低料金です。音楽サークルの練習などに最適!
喫茶
喫茶では、カレーや、ピラフなどの軽食と飲物をおだししています。
東町のおいしい水でいれたコーヒーなどを飲みながら、童話の本を読んだり、音楽を聞いたりくつろげるスペースです。
売店
売店では、オリジナル商品や楽器などを販売しています。| 商品 | 価格 | |
|---|---|---|
| 童謡劇場サウンドトラック盤CD4種類 | 各1,000円 | |
| 石原和三郎読本 | 1,121円 | |
| ロゴマークTシャツ | 子供用100〜140 | 1,470円 |
| 大人用 S , M , L | 1,680円 | |
| 子供用トレーナー(S , M , L) | 各2,205円 | |
| 富弘詩画集カレンダー | 1,980円 | |
| 富弘詩画集絵はがき | 各489円 | |
『ハンドベル合奏団』
ドリーミーベル
誰にでも親しみやすく演奏しやすい楽器ハンドベルを通して童謡の普及振興を目的に、童謡ふるさと館専属の合奏団として、平成元年に小学生ハンドベル合奏団『ドリーミーベル』が、平成11年には、30〜50代のハンドベル合奏団『エンジェルベル』が結成されました。マルマーク社製のハンドベル(3オクターブ)で童謡や唱歌などを演奏します。
県内外での公演や慰問コンサートをはじめ、『ドリーミーベル』は群馬県の紹介ビデオで由紀さおり、安田祥子姉妹と共演、小原孝ピアノコンサート、郵便創業120周年記念コンサート等に出演し、『エンジェルベル』は国民文化祭「童謡の祭典」等に出演しております。現在も、ハンドベル合奏団は童謡ふるさと館の音楽大使として演奏活動を行っています。
施設概要
| 休館日 | 月曜日
(但し、祝日と重なる場合は開館 翌日は休館) 12月1日から3月31日 |
|---|---|
| 開館時間 | 午前9時から午後5時 (入館は午後4時30分まで) |
| 入館料 | 中学生以上 200円 4才から小学生 100円 団体(20人以上) 40円引き 特別展の場合は、特別料金となることがあります。 ※特別展等により料金及び休館日の異なる場合がございますので、詳しくはお問い合わせ下さい。 |
| お問い合せ先 | 童謡ふるさと館 |
| 電話 | 0277-97-3008 (冬期休館中の連絡先 社会教育課 0277-76-9846) |
| 所在地 | みどり市東町座間367-1 |