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最近の活動

岩宿博物館や岩宿遺跡周辺の、最近の行事や出来事について紹介します。

岩宿ナイトミュージアムが開催されました

 3月25日(土)の17:30~20:30まで、みどり市市制施行10周年記念事業クロージングイベントとして岩宿ナイトミュージアムが行われました。
 博物館のロビーは開館前から既に人でいっぱい!17:30になると、アンカンミンカンによりナイトミュージアム開館のセレモニーが行われました。2階の常設展示室では、マンモスがカラフルにライトアップされ、普段と全く異なる姿を見せていました。また、マンモスの足元では映像が動きだす床が設置され、子どもたちが動物の足跡のクイズと一緒に床の上を駆け回っていました。
 外では、VR動画が公開されたり、プロジェクションマッピングが行われました。プロジェクションマッピングでは、博物館の外観に照射される映像によって、約6分間観客の方々は時空間の旅にでかけていたようでした。
 5,000人もの方に御来場いただき、普段とは違う博物館を楽しんでいただけたようです。
ライトアップされるマンモス  映像が動き出す床  博物館外観
ナイトミュージアム             映像が流れる床             博物館に照射された10周年のロゴ
 

「琥珀ペンダント体験セット」を再販売します

 「琥珀ペンダント体験セット」が、この度再販売いたします。
 紐のカラーも増えました!

 
 岩宿時代にも琥珀がありました。琥珀を通して悠久の歴史を感じられるかもしれません。

 直径1cmの琥珀原石を付属のやすり2種類と磨きクロスで磨き、ひもを通してペンダントにする体験セットです。お値段は、1セット1,000円です。 NHK連続テレビ小説で一躍有名となった、岩手県久慈産の琥珀を使用しております。ぜひ岩宿博物館ミュージアムショップに足をお運び下さい。
kohaku
琥珀ペンダント体験セット中身

 

 奈良県 香芝市二上山博物館と連携協定を調印しました

 二上山は、岩宿時代のサヌカイトの産地として有名です。二上山の周辺にはたくさんの遺跡があり、西日本の岩宿時代では、最も有名な地域です。この二上山のふもとにある香芝市は、奈良盆地の西端で、大阪のベットタウンとして発展している8万人ほどの都市です。香芝市には、岩宿博物館より半年ほど早く平成4年4月に開館した「二上山博物館」があります。

 去る10月26日、岩宿時代の博物館として岩宿博物館と二上山博物館は、岩宿時代の研究や教育活動などについての連携協定を結びました。会場は、二上山博物館で、出席者は双方の教育長と博物館長です。

 時を同じくして、二上山博物館では、特別展『二上山と岩宿』が開催されていました。調印の当日には、西日本を代表するサヌカイトと東日本を代表する黒耀石を使った、体験学習教室も開催されました。

 今後、二つの博物館の交流がさかんになり、岩宿時代研究やあるいは博物館活動が発展していくものと期待しています。

連携協定調印の様子

調印式の様子(右から、みどり市教育長、岩宿博物館長、二上山博物館長、香芝市教育長)

 

募集情報

友の会会員募集

 『岩宿博物館友の会』は、岩宿時代を学び、考えていく中で会員相互の知識と同好の人々の親睦を深めていくこと、そして博物館の活動への支援を目的としています。
 岩宿博物館をもっと知りたい方、岩宿時代に興味のある方、これ以上の入会資格は問いません。あなたも友の会に入会しませんか。
詳しくは、関連情報の「友の会」をご覧ください。

岩宿ガイド・ボランティアをしてみませんか

  私たちの町には、学界の常識をくつがえし、日本の人類史を書き換えた岩宿遺跡があります。岩宿博物館は、全国から訪れる来館者にこの岩宿遺跡と岩宿時代のことを知っていただく役目を担っています。そのためにも、そしてもっと地域の方々に岩宿遺跡の真価を知ってもらおうと、解説ボランティアを募集しております。

岩宿遺跡のガイドの様子の写真 岩宿遺跡のガイドの様子

解説内容:館内の常設展示、地層が観察できる岩宿ドーム、世界各地の旧石器時代の住居を展示した岩宿人の広場など

岩宿遺跡に興味や関心のある方、岩宿博物館にご連絡ください。
連絡方法:Eメール、電話(0277-76-1701)


 

2017年 3月 27日更新

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このページに関するお問い合わせ

教育部 文化財課 岩宿博物館
電話番号:0277-76-1701  FAX番号:0277-76-1703
メールアドレス:iwajukuhaku@city.midori.gunma.jp