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統計

人口と世帯

 みどり市を構成する旧笠懸町・旧大間々町・旧東村の人口を国勢調査でみると、合計では平成2年から平成17年までは緩やかな増加傾向を示していましたが、平成22年に減少しています。町村別では、旧笠懸町は増加していますが、旧大間々町と旧東村は減少傾向にあります。
※最新の人口は、みどり市ホームページのトップページからご覧になれます。 

総人口の推移 (単位:人)

  旧笠懸町 旧大間々町 旧東村  合計
平成22年 29,182 20,191 2,526 51,899
平成17年 27,740 21,427 2,948 52,115
平成12年 25,799 22,192 3,275 51,266
平成7年 24,092 23,234 3,657 50,983
平成2年 22,209 23,417 3,876 49,502

資料:国勢調査  

総人口の推移グラフ

 世帯数の合計は、一貫して増加傾向にありますが、1世帯あたりの人口の平均は減少傾向にあり、人口の増加とともに核家族化の傾向がみどり市でもうかがえます。
※最新の世帯数は、みどり市ホームページのトップページからご覧になれます。 

総世帯数の推移 (単位:戸) 

  旧笠懸町 旧大間々町 旧東村 合計
平成22年 9,958 7,384 994 18,336
平成17年 8,950 7,512 1,048 17,510
平成12年 7,928 7,371 1,073 16,372
平成7年 6,937 7,292 1,118 15,347
平成2年 6,056 7,056 1,089 14,201

資料:国勢調査 

総世帯数の推移グラフ

年齢3区分別人口では年少人口が徐々に減少し、老年人口が増加しており、少子高齢化の現象が現れていることが分かります。 

年齢3区分別人口の推移 (単位:人)

  総人口 年少人口
(0~14歳)
生産年齢人口
(15~64歳)
老年人口
(65歳以上)
平成22年 51,899 7,632(14.7%) 32,578(62.8%) 11,632(22.4%)
平成17年 52,115 7,890(15.1%) 33,988(65.2%) 10,197(19.6%)
平成12年 51,266 7,984(15.6%) 34,325(67.0%) 8,957(17.5%)
平成7年 50,983 8,705(17.1%) 34,668(68.0%) 7,610(14.9%)
平成2年 49,502 9,609(19.4%) 33,783(68.2%) 6,110(12.3%)

資料:国勢調査 

年齢3区分別人口の推移グラフ

産業

 産業別就業人口では、就業者総数は平成7年に増加したものの、その後は減少しています。
第1次産業においては、平成2年から平成22年の20年間に2,078人から1,270人へと約4割減少しています。第2次産業は、平成2年から平成22年の20年間で12,036人から8,964人へと約2.5割減少しています。また、第3次産業は、平成2年から平成22年の20年間で11,547人から14,822人と約2.8割増加傾向にあります。

産業別就業人口の推移 (単位:人)

  第1次産業 第2次産業 第3次産業 就業者総数
平成22年 1,270 8,964 14,822 25,510
平成17年 1,541 10,152 14,689 26,382
平成12年 1,568 11,289 13,652 26,509
平成7年 1,890 11,846 13,096 26,832
平成2年 2,078 12,036 11,547 25,661

資料:国勢調査 

産業別就業人口の推移グラフ

農業

 農業においては、農業就業人口は平成2年から平成22年までの20年間で2,726人から1,228人へと約5割減少し、農家総数も著しい減少傾向にあります。
また、農業産出額では、米、麦、野菜など各費目において減少しています。

農業就業人口と農家数の推移 (単位:人・戸)

   農業就業人口 農家総数
平成22年 1,228 1,096
平成17年 1,529 1,171
平成12年 1,766 1,162
平成7年 2,390 1,309
平成2年 2,726 1,525

資料:世界農林業センサス・農業センサス

農業産出額の推移 (単位:千万円)

  合計 耕種 畜産
養蜂
含む
養蚕
小計 穀物
豆類
いも類 野菜 果実 花き 工芸作物 その他
平成17年 527 410 12 1 - 4 380 7 6 - - 117 -
平成12年 570 450 14 1 1 6 404 11 12 1 - 118 2
平成7年 606 466 22 1 1 7 410 12 10 - 3 133 7
平成2年 716 489 20 3 1 6 438 13 6 1 1 203 24

※平成18年度より市町村別の調査は実施していません。

資料:生産農業所得統計

商業

 商業においては、商店数・従業者数及び年間商品販売額は、平成3年から平成19年まで減少傾向にあります。

商店数などの推移 (単位:人・百万円)

  商店数 従業者数 年間商品販売額
平成19年 674 4,394 101,410
平成16年 726 4,750 106,079
平成14年 742 4,670 109,743
平成11年 794 5,021 129,923
平成6年 745 3,969 111,549
平成9年 768 4,638 127,116
平成3年 769 3,333 104,219

資料:商業統計調査

工業

 工業では、事業所数が平成10年までは、増加していましたが、その後減少傾向にあります。
従業者数は平成8年から22年の14年間減少傾向にありましたが、平成23年、24年は増加しています。
製造品出荷額等は、減少傾向にありましたが、平成24年は増加しています。

事業所数などの推移 (単位:人・百万円) ※従業者4人以上の事業所

  事業所数 従業者数 製造品出荷額等
平成24年 178 3,630 98,070
平成23年 206 3,582 88,815
平成22年 185 3,545 100,044
平成21年 197 3,797 100,009
平成20年 233 4,372 124,573
平成19年 212 4,343 111,410
平成18年 239 4,294 79,247
平成16年 247 4,411 99,896
平成14年 264 4,638 102,404
平成12年 335 5,075 117,326
平成10年 368 5,353 115,249
平成8年 361 5,472 112,557

資料:工業統計調査

観光

 平成18年度観光客入込み数が最も多い施設は貴船神社で、582,000人となっており、初詣に多くの人々が訪れます。草木ダム周辺の観光施設では、富弘美術館に272,351人、サンレイク草木に95,906人、など観光客で賑わいます。また、鍾乳洞や親水公園のある小平の里は115,800 人、高津戸峡周辺は105,000人で、利用者の大半が地域住民であることが推測されるかたくりの湯の入込み数は144,235人となっています。

観光客入込み数の状況

施設名 平成5年度 平成8年度 平成11年度 平成14年度 平成18年度
岩宿の里 - 125,700 42,500 29,000 23,500
岩宿博物館 34,672 28,686 25,206 22,590 21,503
かたくりの湯 - - 116,751 141,568 144,235
ひまわり花畑 - - - 1,000 3,400
小平の里 193,500 252,413 178,000 162,000 115,800
高津戸峡周辺 71,700 148,000 108,000 107,000 105,000
貴船神社 377,000 490,000 570,000 503,000 582,000
コノドント館 10,726 10,593 6,548 9,036 9,905
富弘美術館 306,172 439,842 400,025 251,794 272,351
童謡ふるさと館 36,546 24,004 12,237 7,715 4,320
サンレイク草木 129,622 119,211 95,338 131,690 95,906

資料:観光課調べ

注1)岩宿の里(かたくりさくらまつり)は平成8年から開催。
注2)かたくりの湯は平成9年に開館。
注3)ひまわり花畑は平成12年から入込み数の調査を開始。

2014年 3月 3日更新

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