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館の概要

 

博物館外観全体の画像

 

 

群馬県の東部に位置する「みどり市」は、赤城山東南麓の豊かな自然に恵まれ、旧石器時代から始まる悠久の歴史と民俗が人々の暮らしを育んできた“まち”です。

館のある大間々地域は、みどり市のなかでは北部の山間地と南部の平野部の中間に位置しています。ここは江戸時代には足尾銅山から産出した銅を江戸へ運ぶ銅山(あかがね)街道の中継地として栄えたほか、絹や生糸のほか、さまざまな物資が集まる関東で指折りの市場町としても賑わっていました。

 

博物館入り口の画像みどり市大間々博物館(コノドント館)は、大間々地域の資料を展示する総合博物館(旧称・大間々町歴史民俗館)として、昭和63年4月に開館しました。開館以来、この地域に残る貴重な資料の調査・研究・収集・保管のための活動を行ってきたほか、分かりやすい常設展示やタイムリーな企画展などを通じ、「楽しめる博物館」として、多くの人たちが気軽に知識と遊びに来られるための環境づくりに努力しています。

 

この博物館の展示室は、大正10年に建築された旧大間々銀行の営業所本館と倉庫を修復したものです。大正期の洋風建築として群馬県内でも有数の貴重な近代化遺産であることから、みどり市の重要文化財にも指定されています。

ポストの画像 展示室の画像 博物館外観の画像

 

 

2015年 7月 31日更新

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このページに関するお問い合わせ

教育部 文化財課 大間々博物館
電話番号:0277-73-4123  FAX番号:0277-73-4145
メールアドレス:conodont@city.midori.gunma.jp

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