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配偶者からの暴力(DV)

配偶者からの暴力(DV:ドメスティック・バイオレンス)

 英語の「domestic violence」をカタカナで表記したものです。略して「DV」と呼ばれます。一般的には、「夫や恋人など親密な関係にある、又はあった男性から女性に対して振るわれる暴力」のことです。
 社会的、経済的、肉体的に優位に立つ男性が、弱い立場にある女性をさまざまな暴力で支配しようとする行為は、「夫婦げんか」など個人的事情、個別的問題の範囲を超えた重要な人権侵害であり、明らかな犯罪です。身近な間柄であっても「何をしてもいい」ということはなく、暴力を振るうことに理由などありません。
 加害者が、もう暴力はふるわないと謝り、優しくすることはあっても、また軽い暴力が始まり、やがて怒りのコントロールができず激しい暴力を起こします。暴力は繰り返されます。
 自分にも悪いところがあるからと思っている人、今我慢すればやがて暴力をふるわなくなると思っている人、子どもがいるから父親のない子にしたくないと思っている人、世間体を気にしている人、一人で暴力に悩んでいませんか?一人で抱えないで相談してください。

詳しくは、内閣府のホームページをご覧ください。

2015年 8月 31日更新

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