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不妊治療費助成事業について

助成事業には、群馬県と市それぞれに制度があります。特定不妊治療を行う予定の人は、県事業から申請してください。

治療を継続していて平成29年度から続けて申請を行う場合はご注意ください。平成29年度の申請状況により、平成30年度の助成対象期間が変わります。

県特定不妊治療費助成事業

特定不妊治療(体外受精または顕微授精)を行う人を対象に、費用の一部を助成します。
詳しい内容については、群馬県ホームページをご覧ください。

みどり市不妊治療費助成事業

不妊治療を行っている方の負担を軽減するため、費用の一部を助成しています。

助成対象

医師が認めた、医療保険診療および医療保険適用外の不妊治療(申請に係る文書作成料などは助成対象外)。夫婦で治療している場合、いずれの治療費も該当になります。

助成の要件

次のすべての要件に該当する人

  • 法律上の婚姻関係にある夫婦
  • 申請日の1年以上前から市内に住民登録がある
  • 医療保険に加入している
  • 市税の滞納がない

医療機関の指定

  • なし

助成内容

  • 助成回数
    申請は1年につき1回とし通算5回まで。
  • 助成額
    不妊治療に要した医療費の自己負担額の2分の1とし、上限は20万円(千円未満切捨て)。※県の助成を受けている場合はその額は差し引かれます。
  • 助成対象期間
    平成30年1月1日~12月31日までの治療分。
    ※平成29年度に申請を行っている方は、平成29年度の申請状況により対象期間が異なる場合がありますのでご注意ください。

申請期間

平成30年4月1日~平成31年1月31日

申請に必要な書類

  • みどり市不妊治療費助成金交付申請書
  • みどり市不妊治療費助成事業医療機関受診証明書
    (医療機関、保険薬局が複数ある場合は、それぞれの証明が必要になります)
  • 不妊治療費の領収書(原本)
  • 医療保険証の写し(夫婦両方のもの)
  • 市税及び国保税の未納がないことの証明 (夫婦両方ものも)
  • 戸籍謄本その他の婚姻関係を証明する書類(夫婦の住所が異なる場合のみ)

書類配付・申し込み・問い合わせ先

笠懸保健センター、大間々保健センター、東支所(東保健センター)

2018年 4月 2日更新

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このページに関するお問い合わせ

保健福祉部 健康管理課
電話番号:0277-76-2510  FAX番号:0277-76-5228
メールアドレス:kenkou@city.midori.gunma.jp