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第2回桐生・みどり連携推進市長会議

 2月21日みどり市笠懸庁舎で、第2回桐生・みどり連携推進市長会議を開催しました。
 ここでは、第1回市長会議で合意した桐生・みどり市連携・交流事業8項目の進捗状況の報告、両市の行政サービスの差異の解消についての協議、そして市政に関する情報交換を行いました。
 概要については下記のとおりです。
 これからも、両市の友好関係を深めて一体感を醸成し、市民サービスの向上や効率的な行政運営を図ることを目的に「桐生・みどり連携推進市長会議」を開催し協議を続けてまいります。

連携交流事業の概要

職員の人事交流

税務・建築・水道部門で人事交流を行う。

バスの利便性向上

おりひめバスの相生線をさくらもーる東まで、川内線を自音寺まで4月から延長する。

広報紙の相互掲載

1月から広報紙の相互掲載を始めた。

水道の広域的運用
  • 平成20年度から桐生市水質センターにおいて共同で水質検査を行う。
  • 浄水部門の相互研修を実施し、職員の技術の向上を図る。
観光の連携

両市の情報を掲載した観光パンフレットを作成する。

施設・文化財めぐり

両市の施設、文化財などの見学会を合同で開催する。

子育て支援事業等の広域実施
  • 母子保健、健康づくり事業の連携
    両市の「母子保健推進員研修会」や「ヘルスメイト養成講座」を合同で開催する。
  • ファミリーサポートセンターの広域化
    NPO法人わたらせ桐生ライフサービスにみどり市も運営を委託し、両市民が相互に子育て支援サービスを受けることができるようにする。
  •  マタニティーマークの制定
    両毛広域都市圏での実施に向けて検討する。
行政と市民の交流連携
  • 介護保険事業の連携
    介護保険専門員研修、介護認定審査員及び調査員研修を合同で実施する。
  • 消費生活センターの交流
    連絡会議を定期的に開催する。
  • 公民館事業の連携・交流
    公民館だよりの相互掲載や両市民対象の講座・教室を開催する。
  • 無料法律相談
    両市民を相互の会場で受け付ける。

行政サービスの差異の解消

不妊治療助成事業

平成20年度から桐生市はみどり市と同様の不妊治療費の助成を行う。

国民健康保険人間ドック助成金

平成20年度からみどり市は国保日帰りドックの助成金を桐生市の助成額と同様に引き上げる。

健康診査助成事業

平成20年度から両市とも妊婦健康診査受診票(現行、桐生市3枚、みどり市2枚)を5枚とする。

 

2015年 10月 6日更新

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