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富弘美術館サポーターブログ

「季節の朗読会~朗読コンサート」

(2018年10月2日)

今年の猛暑にはうんざりしていましたが、あっという間に秋がやってきました。
美術館のまわりの小さい秋を探しにおでかけください。
お待ちしております。

「季節の朗読会~秋~」

日時:2018年10月8日 午前の部 11:30~    
            午後の部 13:30~   
朗読:有砂順子・榎田俊枝・中嶋容子・安 弘美  
演奏・作曲:青木利江(ピアノ)
企画:Lively  らいぶりぃ 

ぷろぐらむ

午前の部 

エッセイ 自分のいのちにかえても 
詩    みょうが
     空を飛ぶ花(アサギボウシインコ)
     苺

     エッセイ 待てば椎
     詩    花は種を(トチの実)
          ほととぎす
          幸せです(ヒャクニチソウ)

エッセイ りんどう 
詩    そこになくても(リンドウ)
     心の部屋(秋明菊)
     ばら(1987)

     エッセイ 母と二人だけの展覧会
     詩    秋の野の花(よめな)
          きく(1977)
          時を待つ(キンモクセイ)

エッセイ 故郷への道

 

午後の部 

エッセイ 母と見る虹
詩    こぎく
     みぞそば
     生きていて強く(ネコジャラシ)

     エッセイ 日本ハズルイ国デス
     詩    私の秋
          落し物(ノギク)
          母子草-秋(ハハコグサ)

エッセイ カマキリの祈り
詩    葉書(サクラ)
     秋の夜(ウラベニホテイシメジ)
     ふくろうのぬいぐるみ

     エッセイ 群馬大学のイチョウ並木
     詩    まむし草(オオマムシグサ)
          秋(キク)
          サヨウナラ(木の葉)

エッセイ 故郷への道

         

 尚、都合によりプログラムに変更が出る場合がございます。あらかじめご了承ください。

 

 

7月のサポーター活動

(2018年9月28日)

猛暑に負けてブログ滞りました。久々の更新です。7月の活動から順次アップです。                         

今年の夏は7月に埼玉県熊谷市で最高気温41.1度を記録、その後8月、9月にかけても半端ない猛暑の日が続きました。ここ数日 朝夕待ちかねた涼風を感じほっとしたところです。

サポーター活動では定例の朗読(杲の会)、季節の朗読会~朗読コンサート「夏」、折り紙教室、園芸、大きな詩画づくり等、猛暑にも負けず予定どおり実施できました。

7月7日:野の花アート体験講座に参加してみました。       
5月から特別展「野の花たち」開催中で館内ロビーは富弘さんのふるさとの道端や山裾に静かに暮らす野の花がいくつもの素敵な花器に飾ってありました。よく見ると「樹脂粘土」。まるで本物のようです。樹脂粘土 野の花・野草アート協会(代表理事 小玉智子さん)の方達の作品です。
体験講座では「土筆」(つくし)」を講師の丁寧な指導を受けて完成させ、その後お友達と参加された方はそれぞれ2本目に挑戦し丁寧に作り上げていました。
私は丸い形の土筆ができました。

野の花アート体験1 野の花アート体験2

7月8日 園芸の日
毎月8日は園芸の日です。美術館チケット売り場の前の花壇整備を主として除草、花の植え替え作業。冬、雨等で外作業の困難な場合は室内でプレゼント用のポプリ作りをしています。
園芸で大変なのは限られたサポーター数での植え替えです、今年度は男性のサポーター登録がありました。力強い味方です。

園芸活動1 園芸活動2

7月16日:季節の朗読会~朗読コンサート「夏」
朗読:有砂順子・榎田俊枝・中嶋容子・安弘美  
演奏・作曲:青木利江(ピアノ)・岩丸由紀(フルート)
                
季節の朗読「Lively  らいぶりぃ」サポーターグループは 朗読とフルート、ピアノで朗読コンサートの形式で富弘さんの作品を春、夏、秋、冬にスポットをあて、年4回開催しています。
久々の青木・岩丸さんコンビのやさしく穏やかな演奏が静かに会場に流れていてこころが和らぎました。

季節の朗読会1 季節の朗読会2

8月のサポーター活動は
7月21日から「大きな詩画づくり」夏休みイベントが始まりました、次回アップします。

 

 

「季節の朗読会~朗読コンサート」

(2018年6月25日)

ご案内
今年は梅雨明けが早いようですね。
詩画&エッセイの世界を夏の自然の中で探索しては如何でしょうか?
周りの山々の足元には可憐な花と緑が貴方を待っています。(中嶋)

 

「季節の朗読会~夏~」

日時:2018年7月16日 午前の部 11:30~    
            午後の部 13:30~   
朗読:有砂順子・榎田俊枝・中嶋容子・安 弘美  
演奏・作曲:青木利江(ピアノ)・岩丸由紀(フルート)
企画:Lively  らいぶりぃ           

ぷろぐらむ

午前の部 

エッセイ 軽卵罪 
詩    なつつばき
     大文字草
     さくらんぼ

     エッセイ 初めての床屋さん
     詩    ドクダミ
          野良猫
          ハンカチの花

エッセイ 梅雨晴れ 
詩    半夏生
     ねこじゃらし
     よけいなおせわ(アンスリウム)

     エッセイ 生きるという仕事
     詩    笑うシーサー
          百日草
          静かなものと(ヤマアジサイ)

エッセイ 故郷への道

 

午後の部 

エッセイ 山百合
詩    蝉
     今日という日(アオイ)
     メロン

     エッセイ 追いかけっこ
     詩    土の中は(ラディッシュ)
          あじさい
          ふうちょうそう

エッセイ 左巻き
詩    柱時計(トケイソウ)
     水無月の花(ミナヅキ)
     ヒグラシ(ナギナタコウジュ)

     エッセイ つゆくさ
     詩    泰山木
          つばめ
          銀竜草(ギンリョウソウ)

エッセイ 故郷への道

 尚、都合によりプログラムに変更が出る場合がございます。あらかじめご了承ください。

 

 

「鈴の鳴る道を歩こう」実施しました

(2018年5月5日)

4月15日、富弘さんが生まれ育った「ふるさと散策」は、もえいずる山の木々の間から山桜や花モモが咲いていて暖かく私たちを迎えてくれました。

鈴の鳴る道1

美術館出発時、小雨がぱらついて曇り空だったのでコースを若干変更し、あずま小学校→神戸駅→松島橋(杲小学校)→花輪、小夜戸地区の花モモ祭り→カントリーロード→生家→椿の木→牛沢橋→国道122号線に出て美術館へ戻りました。

山村の人口減少で三校が統合されたあずま小学校、設立記念碑の書体は富弘さんの作品です。
子供たちが自然豊かな環境の中でこころ豊かに元気に育つようにと、その書体(「あずま」の部分)に小動物が刻みこまれています。想像の世界を楽しみました。

鈴の鳴る道2 鈴の鳴る道3 鈴の鳴る道4
  猿に見える人??↑
小鳥に見える人??
感じたままでいいのか・・・と
 
鈴の鳴る道5 鈴の鳴る道6
神戸駅の駅名の変遷を紹介(神戸→神土→神戸)
富弘さんは高校通学に利用。「星の王子様」と呼ばれていたとか。熱く語るナビの関口でした
カントリーロードの風景をバックに記念撮影
(著書:山の向こうの美術館)
鈴の鳴る道7 鈴の鳴る道8
大きな椿の木は富弘少年の秘密の基地的存在
椿の木の前でサポーター丸山が朗読
本日「鈴の鳴る道を歩こう」でガイドデビューしたサポーターの関口が著書「鈴の鳴る道」のエッセイを淡々と朗読
鈴の鳴る道9 鈴の鳴る道10
  コースを何度か散策して、資料の確認や花モモの開花状況等も視察した4月11日の様子

富弘さんのやさしさと詩画作品の原点のふる里散策は、愉快な参加者にも助けられ、掛け合い漫才のような雰囲気のなかで笑い声が絶えませんでした。
そして散策の帰路、道路脇に1本ずつ包んだ花モモの木がおいてあり「欲しいかたはご自由におもちください」とありました。みなさんニコニコと嬉しそうにいただき、楽しい思い出の1ページに花をそえることができました。ありがとうございました。

記 サポーター稲葉

 

 

 29年度サポーター総会と「鈴の鳴る道」の散策

(2018年4月3日)

平成29年度サポーター総会を3月31日(土)実施しました。当日は15名のサポーターと、美術館からは館長、事務長、ボランティア担当者の3名が出席し、29年度の活動報告と次年度に向けた新たな取り組みなど話し合いました。

終了後 主任学芸員からバックヤードにある収蔵庫で、室内の構造や管理について説明を受けました。

収蔵されている膨大な数の作品の綿密な管理・作業は阿吽の呼吸が必須で、信頼する方と一緒にしているとのことでした。そして大事な作品を大切にあつかうことで作品をより良い状態で後世に繋ぐことができると話していました。陰で支える重要なポストに改めて敬意を払い収蔵庫を後にしました。

総会終了後、帰り際に「鈴の鳴る道を歩こう」のパンフレットを見たお客様から散策希望がありました。ご夫妻は結婚記念42周年で、日光から富弘美術館をめぐるコースをご主人の運転で来館されました。
4月15日実施予定のコースの下見を予定していたのでご案内しました。

鈴の鳴る道1 鈴の鳴る道2
鈴の鳴る道3 鈴の鳴る道4

山々に囲まれた道を散策しながら富弘さんの少年時代の様子や、散歩道に咲いている春の野の花や里山に暮らす家並み、椿の花が咲いている風景に感動した奥様からはなんども「来てよかった」「富弘さんがのびのび育った環境が作品から感じ取れました。また来ます」と、感嘆の声が聴かれました。   

記 サポーター稲葉

 

☆「季節の朗読会~朗読コンサート」

 (2018年3月26日)

桜の開花の便りにときめきを感じる季節となりました。
4月7日(土)「季節の朗朗読会~春~」を開催いたします。

今回のプログラムには最新刊「足で歩いた頃のこと」から詩とエッセイをふんだんに選んでみました。
春の良き日に『富弘美術館』で詩画と朗読コンサートをお楽しみ下さい。
皆様のお越しを心よりお待ちしております。(榎田)

<第1部 11:30~>

エッセイ

中山先生

寅さんみたいな・むらさきつゆくさ・こころのアンテナ

エッセイ

廃校の春

春・畦道の草・スノードロップ

エッセイ

らんの花の絵

なのはな・実・たんぽぽ

エッセイ

帰郷

ひとりしずか・すみれ・苺

エッセイ

故郷への道

<第2部 13:30~>

エッセイ

棚田

花見・カタクリの花・大地

エッセイ

土をみつめよう

母子草・木蓮・どうだんつつじ

エッセイ

家のカラス

だれかが私を・新しい友・さくら

エッセイ

「足で歩いた頃のこと」よりあとがき

オオバコ・背中・いのち

エッセイ 故郷への道

 

【朗読】Lively :有砂順子、榎田俊枝、中嶋容子、安 弘美
【演奏】ピアノ :真下陽子
【演奏者プロフィール】
真下陽子:みどり市出身。昭和音楽短期大学ピアノ科卒業。同専攻科およびディプロマ修了。第50回読売新人演奏会出演。東京国際芸術家協会、国際芸術連盟新人オーディション合格。ピアノを小池純江、門馬節子氏に師事。桐生市を中心に、ソロ、室内楽、伴奏にて多数出演の他、地域での音楽会、養護学校、施設、公民館などで幅広く音楽活動。また、後進の指導にあたりながらコーラスの伴奏も努め、ドリーミーベル、エンジェルベルの指導も行っている。

 

 

「季節の朗読会」~朗読コンサート~

 (2017年11月30日)

2017年12月1日季節の朗読会

紅葉シーズンを終え、美術館は静かな季節を迎えています。冬枯れの山を眺めながら落ち葉を踏みしめお散歩するのも良いものです。
「季節の朗読会〜冬〜」は、温かな気持ちをお届けします。ゆっくりと鑑賞できるこの季節に是非お出かけください!

<第1部 11:30~>

ピアノ演奏

モーツァルト「ロンド」

冬のバラ・寒牡丹・ツバキ

エッセイ

椿の木

寒椿・百舌鳥・大雪

ピアノ演奏

パッヘルベル「カノン」

エッセイ

サンタクロース

愛されている・ヒヨドリ・森を歩く

エッセイ

ピアノ演奏

グノー「アヴェ・マリア」

故郷への道

<第2部 13:30~>

ピアノ演奏

モーツァルト「ロンド」

難転・雪・茎がふくらんでいる蘭

エッセイ

らんの花の絵

落葉・冬の枝・放課後

エッセイ

ピアノ演奏

パッヘルベル「カノン」

みかん・あなたの声・かぶ

エッセイ

弁当の時間

ピアノ演奏

グノー「アヴェ・マリア」

故郷への道

(朗読、演奏の内容は変更になる場合があります)

【朗読】Lively  :中嶋容子、榎田俊枝、有砂順子
【演奏】ピアノ  :真下陽子
【演奏者プロフィール】
真下陽子:みどり市出身。昭和音楽短期大学ピアノ科卒業。同専攻科およびディプロマ修了。第50回読売新人演奏会出演。東京国際芸術家協会、国際芸術連盟新人オーディション合格。ピアノを小池純江、門馬節子氏に師事。桐生市を中心に、ソロ、室内楽、伴奏にて多数出演の他、地域での音楽会、養護学校、施設、公民館などで幅広く音楽活動。また、後進の指導にあたりながらコーラスの伴奏も努め、ドリーミーベル、エンジェルベルの指導も行っている。

 

 

夏休みのサポーター活動から

(2017年9月15日)

 7月22日(土)から、富弘美術館では夏休みイベントが始まり、初日は定期朗読会(杲の会)、毎年開催している『大きな詩画づくり』『クイズラリー』、そして今年は富弘美術館サポーター主催の『缶バッジづくり』『折り紙教室』『紙芝居』などの行事で来館されたお客様に夏の美術館を楽しんでいただきました。 

サポーターブログ1

サポーターブログ2

初日、スタートは定期朗読会(毎月第4土曜日)です。朗読を聴いて伴奏の楽器『ライア』に興味を示された海外からのお客さまに奏者のサポーターがミニレクチャーをしました。その後大きな詩画づくりにも参加し、楽しまれていました。
サポーターの隣の女性は花の絵を描くのが好きで、出かけた先々で描いて感じたことの文を添えて詩画集にしているそうです。当美術館も大のお気に入りで、5月は『鈴の鳴る道を歩こう』、6月『草花スケッチ教室』、そして本日で3回目です。美術館の年間スケジュールを見て楽しんでいるとのことでした。

サポーターブログ3

サポーターブログ4

来年 姉が大学受験、弟は高校受験予定の二人がご両親と来館して、大きな詩画作りに参加してくれました。作品の前で記念撮影。 受験頑張ってくださいね。

サポーターブログ5

サポーターブログ6

缶バッチづくり 

子供たちに人気があり、出来上がったバッチを早速洋服に着けてポーズ。

サポーターブログ7

サポーターブログ8

サポーターブログ9

富弘美術館を囲む会 群馬支部の方が、朗読会に参加された方へのプレゼントに使う乾燥したラベンダーの花を届けてくださり、早速缶バッチに挑戦。アクセサリーにしていました。

サポーターブログ10

紙芝居 

『わし たわし』が始まるとキャッキャッと可愛い笑い声が会場に響き、お祖母ちゃんもニコニコと聞き入っていました。読み手は大淵サポーター、紙芝居作品は前橋在住の版画・絵本作家の野村たかあきさんです。

サポーターブログ11

サポーターブログ12

大きな詩画つくり会場は、缶パッチづくり、紙芝居、折り紙体験等、楽しい教室となりました。
祖父母・ご両親が、お孫さん・お子さんを連れて賑わい、子供たちが作品を作っている間に特別展『いつかどこかで』をゆっくり鑑賞できたようです。

サポーターブログ13

サポーターブログ14

毎年夏休み中は遠方の方が来館されます。
左の方は青春切符で関西方面から楽しい旅をしていますと、右側のおふたりは『愛知県から車を運転してきました』と作品の前で記念撮影です。

サポータブログ15

サポーターブログ16

写真掲載ご了承ありがとうございました。  サポーター 稲葉
 

 

 

「季節の朗読会」からのお知らせ

(2017年9月15日)

10月1日の「季節の朗読会」、都合によりピアノ演奏者が変更になりました。
以前にも御一緒いただいた 真下陽子さんです。
楽しみになさってください。


真下陽子プロフィール

みどり市出身。昭和音楽短期大学ピアノ科卒業。同専攻科およびディプロマ修了。第50回読売新人演奏会出演。東京国際芸術家協会、国際芸術連盟新人オーディション合格。ピアノを小池純江、門馬節子氏に師事。桐生市を中心に、ソロ、室内楽、伴奏にて多数出演の他、地域での音楽会、養護学校、施設、公民館などで幅広く音楽活動。また、後進の指導にあたりながらコーラスの伴奏も努め、ドリーミーベル、エンジェルベルの指導も行っている。

 

 

 「季節の朗読会」~朗読コンサート~

(2017年8月30日)

2017年10月1日季節の朗読会

秋の気配が漂ってきました。木々に草花に虫の音に……。
美術館の脇の遊歩道を散策しては如何でしょうか?
きっと小さな秋が見つかるはずです。
高く澄んだ青空と共に秋色の詩画をそして朗読コンサートをお楽しみ下さい。
お待ちしています。 

<第1部 11:30~>

エッセイ

とつぜんの悲しみ

紅葉・みょうが・秋の道

エッセイ

待てば椎

出会い(胡蝶蘭の根)・ガマズミ・老木

エッセイ

母とふたりだけの小さな展覧会

秋の野の花(よめな)・ぺんぺん草・かあちゃん

エッセイ

故郷への道

<第2部 13:30~>

エッセイ

もっと許そう(メランポジューウム)・悲しみの意味(サフラン)・こぎく

エッセイ

踏まれて生きる

オオバコ・ユズ・はなきりん

エッセイ

鈴の鳴る道

菊・マンリョウ・秋のあじさい

エッセイ

故郷への道

【朗読】Lively  :榎田俊枝、中嶋容子、安 弘美
【演奏】ピアノ  :青木利江
【演奏者プロフィール】
青木利江:武蔵野音楽大学器楽科ピアノ専攻卒業。ソロ活動の他、各種伴奏作曲編曲も手掛ける。また、複数の合唱団の指導者兼ピアニストとしても活動。群馬県国民文化祭愛唱歌、高崎市民愛唱歌、富岡かぶらの里童謡祭コンテストなど作曲にて多数受賞。Livelyの活動では、絵本や星野富弘作品等と音楽のコラボレーションに取り組み、作曲及び編曲を担当。表現ユニットMa Muse代表。高崎市在住。

 

 

6月8日園芸活動

(2017年6月25日)

昨年の晩秋から初夏まで花壇を彩っていたパンジーからサルビアに植え替えをしました。
除草しながらパンジーを抜き、シャベルで土をならして赤いサルビアを植えつけました。

園芸1

園芸2


植え替え作業中、小学生の団体が相次いで来館して館内は混み合っていたようです。
随行したカメラマンの方が「絶好のアングル」と花壇を前に各学校の記念写真撮影をしていました。

園芸3

園芸4


そこで私たちもカメラマン推薦の場所で記念撮影。
サポーター6名 美術館職員3名のさわやかな園芸日和でした。

園芸5


    記 稲葉

 

 

「季節の朗読会」~朗読コンサート~

(2017年6月1日)

2017年7月16日季節の朗読会

もしかすると梅雨の真最中でしょうか?たまには雨に濡れた緑をご鑑賞ください。
いつもとは違う美術館を取り巻く景色の再発見ができるかもしれません。
7月16日(日)星野富弘作品より「夏」をテーマにした詩やエッセイをオリジナルの演奏にのせて朗読いたします。
どうぞお出掛けください。 

<第1部 11:30~>

エッセイ

ヒマワリ

トマト・かぼちゃ・昼顔・貧乏くじ

エッセイ

葱坊主の季節

近道・逢いたい・後ろ向き・みょうが

エッセイ

キジバト

魚・つる草・セイタカアワダチソウ・明日

エッセイ

盛夏

<第2部 13:30~>

エッセイ

ガキ大将

へくそかずら・メロン・夜顔・じゃがいもの花

エッセイ

夏の日の記憶

美しい今・夏・ハマナス・水草

エッセイ

夕立

半夏生・父の夢・月見草・ねこじゃらし

エッセイ

盛夏

【朗読】Lively  :有紗順子、榎田俊枝、中嶋容子
【演奏】ピアノ  :青木利江、フルート:岩丸由紀(第2部13:30より)

【演奏者プロフィール】
青木利江:武蔵野音楽大学器楽科ピアノ専攻卒業。ソロ活動の他、各種伴奏作曲編曲も手掛ける。また、複数の合唱団の指導者兼ピアニストとしても活動。群馬県国民文化祭愛唱歌、高崎市民愛唱歌、富岡かぶらの里童謡祭コンテストなど作曲にて多数受賞。Livelyの活動では、絵本や星野富弘作品等と音楽のコラボレーションに取り組み、作曲及び編曲を担当。表現ユニットMa Muse代表。高崎市在住。

岩丸由紀:前橋市出身。武蔵野音楽大学器楽学科フルート専攻卒業。在学中よりブライダルプレイヤーとして活動。卒業後は、朗読者とのコラボレーションにて絵本やエッセイなどに創作音楽を手がける。また音楽事務所にてセレモニープレイヤーとしてジャンルにとらわれず幅広く学び活動。自身でボサノババンドを組み、群馬県内のイベントなどに参加。いわまるゆきフルート教室主宰。本庄市在住。一児の母として育児に奮闘しながら演奏活動に力を注いでいる。

 

 

鈴の鳴る道を歩こう 春編

(2017年5月8日)

H29年度サポーターによる「鈴の鳴る道を歩こう」春編を2回実施しました。
4月15日の参加者は、県内在住で富弘美術館は初めての3名のお客さまです。午前中は展示中の「春うらら」を鑑賞、季節の朗読会の朗読を聴いて散策に参加しました。
美術館出発時は大粒の雨がぱらつき雲行きもよくなく心配しましたが、富弘さんの生家近くの散歩コースへ着いたころには雨も止み、芽吹く木々、春の風や川のせせらぎの音、著書「鈴の鳴る道」に掲載されている野の花達が優しく迎えてくれました。

 鈴の鳴る道_1

 鈴の鳴る道_2

この日はサポーター仲間で朗読ループ「杲の会」の安藤さん、東京在住の「なごみのフォト&パステルアーティスト」の平井さんが参加しました。故郷の山並みを眼の前にして安藤さんの「鈴の鳴る道」のエッセイを聴き、鈴の音がこころに響きました。
平井さんの映像は穏やかなこころ温まる作品に仕上げて富弘美術館の魅力を余すことなく表現してサポーター活動に貢献しています。

鈴の鳴る道_3

鈴の鳴る道_4

4月26日の散策は、娘さんと車いすで参加された方と、ご夫婦で参加された4名でした。美術館周辺の桜は葉桜に変わりつつあるので生家付近を散策後、小夜戸・花輪地区へ車で移動。白や濃いピンクのしだれ桃、しだれ桜、山桜等がみごとに咲いていました。そばに流れる小川にはワサビの白い花が綺麗でした。
数日前には花祭りのイベントがあり賑わいをみせた道は、ひっそりと静かで穏やかな散策日和となりご案内した甲斐がありました。

鈴の鳴る道_5

鈴の鳴る道_6

鈴の鳴る道_7

鈴の鳴る道_8

記 サポーター稲葉

 

 

季節の朗朗読会~朗読コンサート

(2017年4月8日)

2017年4月15日朗読コンサート

テーマは   『~春~』厳しい冬を越して、富弘美術館を取り巻く山々の木々が芽吹き始めました。もうすぐ桜や花桃が青空と素晴らしいコントラストを見せてくれることでしょう。春の息吹、輝き、希望...詩とエッセイで活き活きとした星野富弘の世界をお届けいたします。どうぞお出かけ下さい。

<第1部 11:30~>

エッセイ

東村

一度かぎりの旅・フリージア・なのはな

エッセイ

さくらんぼ・ひとりしずか・畦道の草

エッセイ

チューリップの雨

美しい今・シャガの花・れんげつつじ

エッセイ

いのち

逢いたい・がくあじさい・こころ

エッセイ

故郷への道

<第2部 13:30~>

エッセイ

裾野の春

雑草・おおばこ・背中

エッセイ

中学二年のある日

矢車草・てっせん・たんぽぽ

エッセイ

ただ一つのために

すずめのてっぽう・はなにら・クローバー

エッセイ

春・じゃがいもの花・ぺんぺん草

エッセイ

故郷への道

【朗読】Lively:有紗順子、榎田俊枝、中嶋容子、安 弘美
【演奏】フルート:岩丸由紀(第1部11:30より)、ピアノ  :真下陽子(第2部13:30より)

【演奏者プロフィール】
岩丸由紀:前橋市出身。武蔵野音楽大学器楽学科フルート専攻卒業。在学中よりブライダルプレイヤーとして活動。卒業後は、朗読者とのコラボレーションにて絵本やエッセイなどに創作音楽を手がける。また音楽事務所にてセレモニープレイヤーとしてジャンルにとらわれず幅広く学び活動。自身でボサノババンドを組み、群馬県内のイベントなどに参加。いわまるゆきフルート教室主宰。本庄市在住。一児の母として育児に奮闘しながら演奏活動に力を注いでいる。

真下陽子:みどり市出身。昭和音楽短期大学ピアノ科卒業。同専攻科およびディプロマ修了。
第50回読売新人演奏会出演。東京国際芸術家協会、国際芸術連盟新人オーディション合格。
ピアノを小池純江、門馬節子氏に師事。桐生市を中心に、ソロ、室内楽、伴奏にて多数出演の他、地域での音楽会、養護学校、施設、公民館などで幅広く音楽活動。また、後進の指導にあたりながらコーラスの伴奏も努め、ドリーミーベル、エンジェルベルの指導も行っている

 

 

鈴の鳴る道を歩こう 秋編

(2016年12月8日)

秋の鈴の鳴る道の散策を、10月15日(土)と11月5日(土)に行いました。
10月15日(土)は、富弘さんの故郷散策に県内外から10人の方が参加して下さり、稲刈りの終ったたんぼの稲木干しの風景のまえで恒例の記念撮影をしました。
生家付近一帯は富弘さんが退院後、車いすで散歩された場所で、歩いていると作品に出てくる草花に多々出会うことができます。

鈴の鳴る道1

鈴の鳴る道2

その日は定番のコースから足を延ばして、赤いつり橋を渡り、国道122号線の対岸の集落生活道へ移動。林道の木漏れ日を浴びながら秋の森林浴散歩を楽しみました。
「赤いつり橋」は廃校の杲(ひので)小学校の後ろを流れる渡良瀬川に架かる橋で、渡良瀬渓谷鉄道の小中駅からすぐ近く、現在も住民の方達が利用しているそうです。

鈴の鳴る道3

鈴の鳴る道4

鈴の鳴る道5

鈴の鳴る道6

廃坑の琴平トンネルを抜け、わらべ橋をわたり、車で不動滝へ向かいました。階段状の遊歩道から柱戸川に落ちる落差20mの滝、不動滝の観瀑台、マイナスイオンに癒されました。

鈴の鳴る道7

鈴の鳴る道8

10月15日は美術館の高山事務局長さんがワゴン車を運転して下さり、富弘さんの作品のモデルとなった場所など、細やかな解説で富弘さんの故郷をより深く知ることができ、勉強になりました。

 

今季最後は11月5日に実施。最近サポーター登録をされた方と「季節の朗読会」グループの方がお母様と参加し、深まりゆく秋の富弘さんのふるさと散策を楽しんでいただきました。

鈴の鳴る道9

鈴の鳴る道10

秋の「鈴の鳴る道を歩こう」は、両日ともさわやかな青空に恵まれ、佳きボランティア日和でした。

    記・稲葉 
 

 

 

季節の朗読会

(2016年11月18日)

2016年12月2日の「朗読コンサート」テーマは『冬』です。
冬の中の温もり、彩を感じていただけたら幸いです。
美術館の周りは木の葉も落ちて最も静かな季節をむかえます。
是非にお出掛け下さい。

<午前の部 11:30~>

エッセイ

空のぶつぶつ

鈴の鳴る道

あおきの実

速さのちがう時計

 

つばき

風の旅

 

籠とざる

速さのちがう時計

エッセイ

暮れの街

花よりも小さく

ポインセチア

種蒔きもせず

 

いわし

鈴の鳴る道

 

ひよどり(ツバキ)

種蒔きもせず

エッセイ

風の旅

冬のバラ

あなたの手のひら

 

鈴の鳴る道

 

ツルウメモドキ

花よりも小さく

エッセイ

椿の木

鈴の鳴る道

松ぼっくり

速さのちがう時計

 

やぶこうじ

速さのちがう時計

 

福寿草

種蒔きもせず

エッセイ

故郷への道

山の向こうの美術館

<午後の部 13:30~>

エッセイ

十二時山

詩画とともに生きる

ヒマラヤユキノシタ

花よりも小さく

 

雪割草

あなたの手のひら

 

寒牡丹

あの時から空がかわった

エッセイ

サンタクロース

鈴の鳴る道

ゆず

速さのちがう時計

 

雪(ツバキ)

種蒔きもせず

 

椿の実

あの時から空がかわった

エッセイ

年の暮れ

あなたの手のひら

泰山木

あの時から空がかわった

 

土の中の会話(下仁田ネギ)

花よりも小さく

 

冬の枝(ビワ)

あなたの手のひら

エッセイ

下駄の音

花よりも小さく

難転(ナンテン)

種蒔きもせず

 

寒椿

種蒔きもせず

 

雪の道

鈴の鳴る道

エッセイ

故郷への道

鈴の鳴る道

【朗読】Lively: 有砂順子、榎田俊枝、中嶋容子、安 弘美
【演奏】ピアノ: 真下陽子(第一部11:30より)、フルート:岩丸由紀(第二部13:30より)
【演奏者プロフィール】
真下陽子:みどり市出身。昭和音楽短期大学ピアノ科卒業。
同専攻科およびディプロマ修了。第50回読売新人演奏会出演。東京国際芸術家協会、国際芸術連盟新人オーディション合格。ピアノを小池純江、門馬節子氏に師事。桐生市を中心に、ソロ、室内楽、伴奏にて多数出演の他、地域での音楽会、養護学校、施設、公民館などで幅広く音楽活動。また、後進の指導にあたりながらコーラスの伴奏も努め、ドリーミーベル、エンジェルベルの指導も行っている。

岩丸由紀:前橋市出身。武蔵野音楽大学器楽学科フルート専攻卒業。
在学中よりブライダルプレイヤーとして活動。卒業後は、朗読者とのコラボレーションにて絵本やエッセイなどに創作音楽を手がける。また音楽事務所にてセレモニープレイヤーとしてジャンルにとらわれず幅広く学び活動。自身でボサノババンドを組み、群馬県内のイベントなどに参加。いわまるゆきフルート教室主宰。本庄市在住。一児の母として育児に奮闘しながら演奏活動に力を注ぐ。
 

 

 

「鈴の鳴る道」富弘さんのふるさと散策

(2016年10月6日)

詩画作家 星野富弘さんの故郷を散策する「鈴の鳴る道を歩こう」は、サポーターが案内するイベントです。少年時代のエピソードや、作品の詩やエッセイなどの朗読を交えながら散策します。

秋編は10月15日(土)と11月5日(土)に実施します。

病院生活を終え、故郷に戻った富弘さんの散歩コースだった道は、秋色に染まりつつあります。
10月2日、散歩道の稲穂と、赤い実をたわわに実らせた民家の庭木がきれいでした。

稲穂

赤い実

散策ご希望の方は、富弘美術館までご連絡ください。(電話0277-95-6333、ファクス0277-95-6100)
当日参加も受け付けていますので、ぜひお出かけください。

 

 

季節の朗読会〜秋〜

(2016年9月18日)

10月2日(日曜日)、星野富弘作品から秋をテーマに朗読コンサートを行います。
涼風を感じ虫の音に癒される頃となり、美術館の周りも秋の彩りに変わりつつあります。
是非、美術館にお出でいただき、里山の秋をお楽しみください。

 

「季節の朗読会〜秋〜」2016.10.2(日)

< 一部 >   11:30より

 エッセイ『母とふたりだけの小さな展覧会』

 詩『ぺんぺん草』
 詩『出会い 胡蝶蘭の根』
 詩『サヨウナラ 木の葉』

 エッセイ『挨拶』

 詩『秋のあじさい』
 詩『いのちの中に  トウモロコシ』
 詩『老木』

 エッセイ『渡良瀬川』

 詩『木の葉 』
 詩『秋の道』
 詩『ざくろ』

 エッセイ『鈴の鳴る道』

 詩『コスモス』
 詩『生きていて強く ネコジャラシ』
 詩『秋の野の花  よめな』

 『故郷への道』

 

< 二部 >    13:30より

 エッセイ『生きるという仕事』

 詩『ガマズミ』
 詩『虫の音』
 詩『ユズ』

 エッセイ『待てば椎』

 詩『そこになくても  リンドウ』
 詩『紅葉』
 詩『晩秋 アカマンマ』

 エッセイ『花』

 詩『悲しみの意味 サフラン』
 詩『そばを食べながら  そばの花』
 詩『オオバコ』

 エッセイ『踏まれて生きる』

 詩『きんみずひき』
 詩『心の部屋』
 詩『こぎく』

 『故郷への道』
 


【朗読】 
Lively
安弘美、中嶋容子、榎田俊枝、有砂順子
 

【演奏】
フルート:岩丸由紀(一部  11:30より)
チェロ:ジェフリー・バドリック(二部   13:30より)

 

【演奏者プロフィール】

岩丸由紀    

前橋市出身。武蔵野音楽大学器楽学科フルート専攻卒業。在学中よりブライダルプレイヤーとして活動。卒業後は、朗読者とのコラボレーションにて絵本やエッセイなどに創作音楽を手がける。また音楽事務所にてセレモニープレイヤーとしてジャンルにとらわれず幅広く学び活動。自身でボサノババンドを組み、群馬県内のイベントなどに参加。いわまるゆきフルート教室主宰。本庄市在住。
一児の母として育児に奮闘しながら演奏活動に力を注ぐ。


ジェフリー・バドリック

ニューヨーク出身。9歳よりチェロを始める。高校時代、ジュリアード音楽学校でチェロを学び、大学・大学院では、現代音楽のCDへの参加やオーケストラやカルテットなどのメンバーとしてカーネギーホールでも演奏。卒業後も大学でチェロを教えるなど多彩に活動。日本文化に興味を持ち1998年来日。演奏活動を続けながら、群馬県立中央中等教育学校にて英語と音楽の教鞭を執る。同学校管弦楽部顧問。高崎チェンバーミュージック

 

 

8月のサポーター活動から

(2016年8月28日)

24日に夏休みイベント“大きな詩画づくり、缶バッチづくり”に行ってきました。
会場では期間限定で記念写真撮影が許可されており家族連れやグループ、友人達と来館したお客様が夏の想い出作りの時を過ごしていました。

缶バッチづくりでデザインに迷った方にはサポ―ターがアドバイスしております。
イベント終了後も毎週土曜日13時から折り紙教室と一緒に開催しております。

缶バッジ

缶バッジ2

「大きな詩画づくり」は例年8月の中旬で完成しますが今年は月末まで楽しんでいただき、よかったです。

大きな詩画づくり1

大きな詩画づくり2

デッキでのロケーションも感動のひとときですね。散策道にはチトニアが咲きほこっています。

遊歩道

遊歩道2

デッキから見える遊歩道あたりから楽しそうな声が聞こえてきました。小さいお子様とご両親が散策中で、お嬢さんの髪と鼻にアジサイの花を貼って夏の終わりの花を楽しんだようです。

遊歩道3

遊歩道4

サポーターブログへの写真アップを了承してくださった皆様有難うございました。今回アップされなかった方達も次回にアップさせていただきたいと思います。

    記・稲葉

 

 

季節の朗読会~夏~

(2016年7月2日)

<午前の部 11:30~>

エッセイ

唐黍の丘

 種蒔きもせず

どくだみ

 風の旅

 

へくそかずら

 速さのちがう時計

 

なつつばき

 鈴の鳴る道

 

 

 

エッセイ

幻のモリアオガエル

 速さのちがう時計 

半夏生

 種蒔きもせず

 

近道(ミニガクアジサイ)

 あなたの手のひら

 

木を一本

 種蒔きもせず

 

 

 

エッセイ

吊り橋

 山の向こうの美術館

ハマナス

 花よりも小さく

 

泰山木

 風の旅

 

がくあじさい

 風の旅

 

 

 

エッセイ

里芋

 花よりも小さく

じゃがいもの花

 鈴の鳴る道

 

いんげんときゅうり

 速さのちがう時計

 

みょうが

 風の旅

 

 

 

 

故郷への道

 山の向こうの美術館

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朗読者 有砂順子・榎田俊枝・中嶋容子・安弘美  フルート岩丸由紀

 

<午後の部13:00~>

エッセイ

山百合

 速さのちがう時計

父の夢(ダリア)

 種蒔きもせず

 

紫陽花

 あなたの手のひら

 

つる草

 あなたの手のひら

 

 

 

エッセイ

ツユクサ

 詩画とともに生きる

洋種やまごぼう

 速さのちがう時計

 

トマト

 速さのちがう時計

 

 速さのちがう時計

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フルート2岩丸由紀  朗読者2有砂順子・榎田俊枝・中嶋容子・安弘美

 

 

《杲の会》5月定期朗読会

(2016年6月27日)

朗読1 ☆テーマ「はるかなる生命の詩」☆

 エッセイ

 生きるという仕事

丹羽 

 詩画

 立ち止って

 

 

 日日草

 

 生きている意味は全ての人にあると思います。生かされている意味も!
人は生まれてきた時から、死ぬと言う仕事をするためにいきている。
色々な見方が有るのですね。

エッセイ

未来を生きる君たちへ

安藤

詩画

野ばら

 

 

慰め

 

どこにでもある花、素敵で・可憐で、でも何かを受け止めてくれ広い心が在る様に思えます。

エッセイ

鳳仙花

瀬下

詩画

花しょうぶ

 

 

 

鳳仙花・子供達と遊んだ記憶が甦りました。菖蒲の花はなんと美しく咲けるのでしょう。自然をもっと大切に。

エッセイ

桃の木の下で

大渕

詩画

乳茸

 

 

それでも咲いた

 

桃の花、四季折々の風景がスクリーンの様に、頭の中に広がります。
年月の重みと素晴らしさがひしひしと感じられます。

エッセイ

自分の命に代えても

新井

詩画

 

 

ぺんぺん草

 

時代が移り変わっても母の愛は同じ様に、子供達にふりそそいでいると思います。

エッセイ

いのちより大切なもの

丸山

詩画

 

 

悲しみの意味

 

入院中の時の気持ちに帰り、花を描かせて頂く。
私達も何か有ったら、原点にかえって、今の自分を見つめてみたいと思いました。そして悲しみの意味も考えてみたいと思います。次の未来の為に!

音楽 電子ピアノ・ライヤー 秋本 厚子さん
    ♪ オーラリー・すくいの巌・清らかな小川・悲しみの意味
音楽 オカリナ 登坂 多美次さん
    ♪ 凪(なぎ)・野バラ・母さんの歌

朗読2

 

 

 《杲の会》4月定期朗読会

 

朗読2_1☆テーマ「ふるさとの春」☆

詩画

春になったら

丸山

 

プリムラ・オブコニカ

丹羽

 

桃の花

大渕

今、まさに春真っ盛り! 春と共に花達の描いたキャンパスを楽しみましょう!!

エッセイ

帰郷

丸山

詩画

春の縁側

新井

 

大渕

 

木蓮

丹羽

母の温もりは幾つになっても、忘れることはありません。
自然の中で生きている木や花達は、なんと素敵に生きているのでしょう。

エッセイ

いのち

大渕

詩画

筆を噛む

丸山

 

かきどうし

新井

 

ぼたん

丹羽

命には強さと弱さがあって、人生なのですね。

エッセイ

廃校の春

新井

詩画

サイネリア

大渕

 

れんげつつじ

新井

 

シャガの花

丸山

もし小人になれたら、サイネリアやれんげつつじの花の中を散策したら、どんなかしら?
廃校にも春は微笑みながら、やってきます。思い出と共に・・・・・。

エッセイ

裾野の春

丹羽

詩画

ブルガリス

丸山

 

新井

 

キダチベゴニア

大渕

 

寅さんみたいな

丸山


赤城山の裾野は素敵です。美しいものを美しい、素敵な物を素敵と言える心に感謝です。
寅さんみたいな飄々とした生き方も素晴らしいですねー。

ライヤー・ピアノ奏者 秋本 厚子 さん 花・すくいの巌・早春賦
オカリナ奏者 登坂 多美次 さん はるがよんでる・木蓮の花のように・春

 朗読2_2

 

 


 

2018年 10月 2日更新

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電話番号:0277-95-6333  FAX番号:0277-95-6100
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