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富弘美術館サポーターブログ

鈴の鳴る道を歩こう 秋編

(2016年12月8日)

秋の鈴の鳴る道の散策を、10月15日(土)と11月5日(土)に行いました。
10月15日(土)は、富弘さんの故郷散策に県内外から10人の方が参加して下さり、稲刈りの終ったたんぼの稲木干しの風景のまえで恒例の記念撮影をしました。
生家付近一帯は富弘さんが退院後、車いすで散歩された場所で、歩いていると作品に出てくる草花に多々出会うことができます。

鈴の鳴る道 鈴の鳴る道1

その日は定番のコースから足を延ばして、赤いつり橋を渡り、国道122号線の対岸の集落生活道へ移動。林道の木漏れ日を浴びながら秋の森林浴散歩を楽しみました。
「赤いつり橋」は廃校の杲(ひので)小学校の後ろを流れる渡良瀬川に架かる橋で、渡良瀬渓谷鉄道の小中駅からすぐ近く、現在も住民の方達が利用しているそうです。

鈴の鳴る道2 鈴の鳴る道3
鈴の鳴る道4 鈴の鳴る道5

廃坑の琴平トンネルを抜け、わらべ橋をわたり、車で不動滝へ向かいました。階段状の遊歩道から柱戸川に落ちる落差20mの滝、不動滝の観瀑台、マイナスイオンに癒されました。

鈴の鳴る道6 鈴の鳴る道7

10月15日は美術館の高山事務局長さんがワゴン車を運転して下さり、富弘さんの作品のモデルとなった場所など、細やかな解説で富弘さんの故郷をより深く知ることができ、勉強になりました。

 

今季最後は11月5日に実施。最近サポーター登録をされた方と「季節の朗読会」グループの方がお母様と参加し、深まりゆく秋の富弘さんのふるさと散策を楽しんでいただきました。

鈴の鳴る道8 鈴の鳴る道9

秋の「鈴の鳴る道を歩こう」は、両日ともさわやかな青空に恵まれ、佳きボランティア日和でした。

                                          記・稲葉 

 

 

季節の朗読会

(2016年11月18日)

2016年12月2日の「朗読コンサート」テーマは『冬』です。
冬の中の温もり、彩を感じていただけたら幸いです。
美術館の周りは木の葉も落ちて最も静かな季節をむかえます。
是非にお出掛け下さい。

<午前の部 11:30~>

エッセイ 空のぶつぶつ 鈴の鳴る道
あおきの実 速さのちがう時計
  つばき 風の旅
  籠とざる 速さのちがう時計
エッセイ 暮れの街 花よりも小さく
ポインセチア 種蒔きもせず
  いわし 鈴の鳴る道
  ひよどり(ツバキ) 種蒔きもせず
エッセイ 風の旅
冬のバラ あなたの手のひら
  鈴の鳴る道
  ツルウメモドキ 花よりも小さく
エッセイ 椿の木 鈴の鳴る道
松ぼっくり 速さのちがう時計
  やぶこうじ 速さのちがう時計
  福寿草 種蒔きもせず
エッセイ 故郷への道 山の向こうの美術館

<午後の部 13:30~>

エッセイ 十二時山 詩画とともに生きる
ヒマラヤユキノシタ 花よりも小さく
  雪割草 あなたの手のひら
  寒牡丹 あの時から空がかわった
エッセイ サンタクロース 鈴の鳴る道
ゆず 速さのちがう時計
  雪(ツバキ) 種蒔きもせず
  椿の実 あの時から空がかわった
エッセイ 年の暮れ あなたの手のひら
泰山木 あの時から空がかわった
  土の中の会話(下仁田ネギ) 花よりも小さく
  冬の枝(ビワ) あなたの手のひら
エッセイ 下駄の音 花よりも小さく
難転(ナンテン) 種蒔きもせず
  寒椿 種蒔きもせず
  雪の道 鈴の鳴る道
エッセイ 故郷への道 鈴の鳴る道

【朗読】Lively: 有砂順子、榎田俊枝、中嶋容子、安 弘美
【演奏】ピアノ: 真下陽子(第一部11:30より)
    フルート:岩丸由紀(第二部13:30より)
【演奏者プロフィール】
真下陽子:みどり市出身。昭和音楽短期大学ピアノ科卒業。
同専攻科およびディプロマ修了。第50回読売新人演奏会出演。東京国際芸術家協会、国際芸術連盟新人オーディション合格。ピアノを小池純江、門馬節子氏に師事。桐生市を中心に、ソロ、室内楽、伴奏にて多数出演の他、地域での音楽会、養護学校、施設、公民館などで幅広く音楽活動。また、後進の指導にあたりながらコーラスの伴奏も努め、ドリーミーベル、エンジェルベルの指導も行っている。

岩丸由紀:前橋市出身。武蔵野音楽大学器楽学科フルート専攻卒業。
在学中よりブライダルプレイヤーとして活動。卒業後は、朗読者とのコラボレーションにて絵本やエッセイなどに創作音楽を手がける。また音楽事務所にてセレモニープレイヤーとしてジャンルにとらわれず幅広く学び活動。自身でボサノババンドを組み、群馬県内のイベントなどに参加。いわまるゆきフルート教室主宰。本庄市在住。一児の母として育児に奮闘しながら演奏活動に力を注ぐ。

 

 

「鈴の鳴る道」富弘さんのふるさと散策

(2016年10月6日)

詩画作家 星野富弘さんの故郷を散策する「鈴の鳴る道を歩こう」は、サポーターが案内するイベントです。少年時代のエピソードや、作品の詩やエッセイなどの朗読を交えながら散策します。

秋編は10月15日(土)と11月5日(土)に実施します。

病院生活を終え、故郷に戻った富弘さんの散歩コースだった道は、秋色に染まりつつあります。
10月2日、散歩道の稲穂と、赤い実をたわわに実らせた民家の庭木がきれいでした。

稲穂 赤い実

散策ご希望の方は、富弘美術館までご連絡ください。(電話0277-95-6333、ファクス0277-95-6100)
当日参加も受け付けていますので、ぜひお出かけください。

 

 

季節の朗読会〜秋〜

(2016年9月18日)

10月2日(日曜日)、星野富弘作品から秋をテーマに朗読コンサートを行います。
涼風を感じ虫の音に癒される頃となり、美術館の周りも秋の彩りに変わりつつあります。
是非、美術館にお出でいただき、里山の秋をお楽しみください。

 

「季節の朗読会〜秋〜」2016.10.2(日)

 

 

 

 

 

8月のサポーター活動から

(2016年8月28日)

24日に夏休みイベント“大きな詩画づくり、缶バッチづくり”に行ってきました。
会場では期間限定で記念写真撮影が許可されており家族連れやグループ、友人達と来館したお客様が夏の想い出作りの時を過ごしていました。

缶バッチづくりでデザインに迷った方にはサポ―ターがアドバイスしております。
イベント終了後も毎週土曜日13時から折り紙教室と一緒に開催しております。

缶バッジ 缶バッジ2

「大きな詩画づくり」は例年8月の中旬で完成しますが今年は月末まで楽しんでいただき、よかったです。

大きな詩画づくり 大きな詩画づくり

デッキでのロケーションも感動のひとときですね。散策道にはチトニアが咲きほこっています。

遊歩道 遊歩道2

デッキから見える遊歩道あたりから楽しそうな声が聞こえてきました。小さいお子様とご両親が散策中で、お嬢さんの髪と鼻にアジサイの花を貼って夏の終わりの花を楽しんだようです。

遊歩道3 遊歩道4

サポーターブログへの写真アップを了承してくださった皆様有難うございました。今回アップされなかった方達も次回にアップさせていただきたいと思います。

記・稲葉

 

 

季節の朗読会~夏~

(2016年7月2日)

<午前の部 11:30~>

エッセイ 唐黍の丘  種蒔きもせず
どくだみ  風の旅
  へくそかずら  速さのちがう時計
  なつつばき  鈴の鳴る道
     
エッセイ 幻のモリアオガエル  速さのちがう時計 
半夏生  種蒔きもせず
  近道(ミニガクアジサイ)  あなたの手のひら
  木を一本  種蒔きもせず
     
エッセイ 吊り橋  山の向こうの美術館
ハマナス  花よりも小さく
  泰山木  風の旅
  がくあじさい  風の旅
     
エッセイ 里芋  花よりも小さく
じゃがいもの花  鈴の鳴る道
  いんげんときゅうり  速さのちがう時計
  みょうが  風の旅
     
  故郷への道  山の向こうの美術館

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朗読者 有砂順子・榎田俊枝・中嶋容子・安弘美  フルート岩丸由紀

 

 

<午後の部13:00~>

エッセイ 山百合  速さのちがう時計
父の夢(ダリア)  種蒔きもせず
  紫陽花  あなたの手のひら
  つる草  あなたの手のひら
     
エッセイ ツユクサ  詩画とともに生きる
洋種やまごぼう  速さのちがう時計
  トマト  速さのちがう時計
   速さのちがう時計

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フルート岩丸由紀  朗読者有砂順子・榎田俊枝・中嶋容子・安弘美

 

 

《杲の会》5月定期朗読会

(2016年6月27日)

朗読1 ☆テーマ「はるかなる生命の詩」☆

 エッセイ  生きるという仕事 丹羽 
 詩画  立ち止って  
   日日草  

 生きている意味は全ての人にあると思います。生かされている意味も!
人は生まれてきた時から、死ぬと言う仕事をするためにいきている。
色々な見方が有るのですね。

エッセイ 未来を生きる君たちへ 安藤
詩画 野ばら  
  慰め  

どこにでもある花、素敵で・可憐で、でも何かを受け止めてくれ広い心が在る様に思えます。

エッセイ 鳳仙花 瀬下
詩画 花しょうぶ  
   

鳳仙花・子供達と遊んだ記憶が甦りました。菖蒲の花はなんと美しく咲けるのでしょう。自然をもっと大切に。

エッセイ 桃の木の下で 大渕
詩画 乳茸  
  それでも咲いた  

桃の花、四季折々の風景がスクリーンの様に、頭の中に広がります。
年月の重みと素晴らしさがひしひしと感じられます。

エッセイ 自分の命に代えても 新井
詩画  
  ぺんぺん草  

時代が移り変わっても母の愛は同じ様に、子供達にふりそそいでいると思います。

エッセイ いのちより大切なもの 丸山
詩画  
  悲しみの意味  

入院中の時の気持ちに帰り、花を描かせて頂く。
私達も何か有ったら、原点にかえって、今の自分を見つめてみたいと思いました。そして悲しみの意味も考えてみたいと思います。次の未来の為に!

 音楽 電子ピアノ・ライヤー 秋本 厚子さん
     ♪ オーラリー・すくいの巌・清らかな小川・悲しみの意味
 音楽 オカリナ 登坂 多美次さん
     ♪ 凪(なぎ)・野バラ・母さんの歌

朗読2

 

 

 《杲の会》4月定期朗読会

 

朗読1☆テーマ「ふるさとの春」☆

詩画

春になったら

丸山

 

プリムラ・オブコニカ

丹羽

 

桃の花

大渕

今、まさに春真っ盛り! 春と共に花達の描いたキャンパスを楽しみましょう!!

エッセイ

 帰郷

丸山

詩画

春の縁側

新井

 

大渕

 

木蓮

丹羽

母の温もりは幾つになっても、忘れることはありません。
自然の中で生きている木や花達は、なんと素敵に生きているのでしょう。

エッセイ

 いのち

大渕

詩画

筆を噛む

丸山

 

かきどうし

新井

 

ぼたん

丹羽

命には強さと弱さがあって、人生なのですね。

エッセイ

 廃校の春

新井

詩画

サイネリア

大渕

 

れんげつつじ

新井

 

シャガの花

丸山

もし小人になれたら、サイネリアやれんげつつじの花の中を散策したら、どんなかしら?
廃校にも春は微笑みながら、やってきます。思い出と共に・・・・・。

 

エッセイ

 裾野の春

丹羽

詩画

ブルガリス

丸山

 

新井

 

キダチベゴニア

大渕

 

寅さんみたいな

丸山

赤城山の裾野は素敵です。美しいものを美しい、素敵な物を素敵と言える心に感謝です。
寅さんみたいな飄々とした生き方も素晴らしいですねー。

ライヤー・ピアノ奏者 秋本 厚子 さん 花・すくいの巌・早春賦
オカリナ奏者 登坂 多美次 さん はるがよんでる・木蓮の花のように・春

 朗読2

 

 

 


< 一部 >   11:30より

 エッセイ『母とふたりだけの小さな展覧会』

 詩『ぺんぺん草』
 詩『出会い 胡蝶蘭の根』
 詩『サヨウナラ 木の葉』

 エッセイ『挨拶』

 詩『秋のあじさい』
 詩『いのちの中に  トウモロコシ』
 詩『老木』

 エッセイ『渡良瀬川』

 詩『木の葉 』
 詩『秋の道』
 詩『ざくろ』

 エッセイ『鈴の鳴る道』

 詩『コスモス』
 詩『生きていて強く ネコジャラシ』
 詩『秋の野の花  よめな』

 『故郷への道』

 

< 二部 >    13:30より

 エッセイ『生きるという仕事』

 詩『ガマズミ』
 詩『虫の音』
 詩『ユズ』

 エッセイ『待てば椎』

 詩『そこになくても  リンドウ』
 詩『紅葉』
 詩『晩秋 アカマンマ』

 エッセイ『花』

 詩『悲しみの意味 サフラン』
 詩『そばを食べながら  そばの花』
 詩『オオバコ』

 エッセイ『踏まれて生きる』

 詩『きんみずひき』
 詩『心の部屋』
 詩『こぎく』

 『故郷への道』
 


【朗読】   Lively

            安弘美、中嶋容子、榎田俊枝、有砂順子
 

【演奏】

 フルート  岩丸由紀(一部  11:30より)
 

 チェロ     ジェフリー・バドリック(二部   13:30より)

 

【演奏者プロフィール】

岩丸由紀

前橋市出身。武蔵野音楽大学器楽学科フルート専攻卒業。在学中よりブライダルプレイヤーとして活動。卒業後は、朗読者とのコラボレーションにて絵本やエッセイなどに創作音楽を手がける。また音楽事務所にてセレモニープレイヤーとしてジャンルにとらわれず幅広く学び活動。自身でボサノババンドを組み、群馬県内のイベントなどに参加。いわまるゆきフルート教室主宰。本庄市在住。
一児の母として育児に奮闘しながら演奏活動に力を注ぐ。

 


ジェフリー・バドリック

ニューヨーク出身。9歳よりチェロを始める。高校時代、ジュリアード音楽学校でチェロを学び、大学・大学院では、現代音楽のCDへの参加やオーケストラやカルテットなどのメンバーとしてカーネギーホールでも演奏。卒業後も大学でチェロを教えるなど多彩に活動。日本文化に興味を持ち1998年来日。演奏活動を続けながら、群馬県立中央中等教育学校にて英語と音楽の教鞭を執る。同学校管弦楽部顧問。高崎チェンバーミュージックソサエティ・モーツァルトオーケストラ指揮者、チェロ奏者。前橋市在住。

 


< 一部 >   11:30より

 エッセイ『母とふたりだけの小さな展覧会』

 詩『ぺんぺん草』
 詩『出会い 胡蝶蘭の根』
 詩『サヨウナラ 木の葉』

 エッセイ『挨拶』

 詩『秋のあじさい』
 詩『いのちの中に  トウモロコシ』
 詩『老木』

 エッセイ『渡良瀬川』

 詩『木の葉 』
 詩『秋の道』
 詩『ざくろ』

 エッセイ『鈴の鳴る道』

 詩『コスモス』
 詩『生きていて強く ネコジャラシ』
 詩『秋の野の花  よめな』

 『故郷への道』

 

< 二部 >    13:30より

 エッセイ『生きるという仕事』

 詩『ガマズミ』
 詩『虫の音』
 詩『ユズ』

 エッセイ『待てば椎』

 詩『そこになくても  リンドウ』
 詩『紅葉』
 詩『晩秋 アカマンマ』

 エッセイ『花』

 詩『悲しみの意味 サフラン』
 詩『そばを食べながら  そばの花』
 詩『オオバコ』

 エッセイ『踏まれて生きる』

 詩『きんみずひき』
 詩『心の部屋』
 詩『こぎく』

 『故郷への道』
 


【朗読】   Lively

            安弘美、中嶋容子、榎田俊枝、有砂順子
  

【演奏】

 フルート  岩丸由紀(一部  11:30より)
 

 チェロ     ジェフリー・バドリック(二部   13:30より)

 

【演奏者プロフィール】

岩丸由紀

前橋市出身。武蔵野音楽大学器楽学科フルート専攻卒業。在学中よりブライダルプレイヤーとして活動。卒業後は、朗読者とのコラボレーションにて絵本やエッセイなどに創作音楽を手がける。また音楽事務所にてセレモニープレイヤーとしてジャンルにとらわれず幅広く学び活動。自身でボサノババンドを組み、群馬県内のイベントなどに参加。いわまるゆきフルート教室主宰。本庄市在住。
一児の母として育児に奮闘しながら演奏活動に力を注ぐ。


ジェフリー・バドリック

ニューヨーク出身。9歳よりチェロを始める。高校時代、ジュリアード音楽学校でチェロを学び、大学・大学院では、現代音楽のCDへの参加やオーケストラやカルテットなどのメンバーとしてカーネギーホールでも演奏。卒業後も大学でチェロを教えるなど多彩に活動。日本文化に興味を持ち1998年来日。演奏活動を続けながら、群馬県立中央中等教育学校にて英語と音楽の教鞭を執る。同学校管弦楽部顧問。高崎チェンバーミュージックソサエティ・モーツァルトオーケストラ指揮者、チェロ奏者。前橋市在住。

 


< 一部 >   11:30より

 エッセイ『母とふたりだけの小さな展覧会』

 詩『ぺんぺん草』
 詩『出会い 胡蝶蘭の根』
 詩『サヨウナラ 木の葉』

 エッセイ『挨拶』

 詩『秋のあじさい』
 詩『いのちの中に  トウモロコシ』
 詩『老木』

 エッセイ『渡良瀬川』

 詩『木の葉 』
 詩『秋の道』
 詩『ざくろ』

 エッセイ『鈴の鳴る道』

 詩『コスモス』
 詩『生きていて強く ネコジャラシ』
 詩『秋の野の花  よめな』

 『故郷への道』

 

< 二部 >    13:30より

 エッセイ『生きるという仕事』

 詩『ガマズミ』
 詩『虫の音』
 詩『ユズ』

 エッセイ『待てば椎』

 詩『そこになくても  リンドウ』
 詩『紅葉』
 詩『晩秋 アカマンマ』

 エッセイ『花』

 詩『悲しみの意味 サフラン』
 詩『そばを食べながら  そばの花』
 詩『オオバコ』

 エッセイ『踏まれて生きる』

 詩『きんみずひき』
 詩『心の部屋』
 詩『こぎく』

 『故郷への道』
 


【朗読】   Lively

            安弘美、中嶋容子、榎田俊枝、有砂順子
  

【演奏】

 フルート  岩丸由紀(一部  11:30より)
 

 チェロ     ジェフリー・バドリック(二部   13:30より)

 

【演奏者プロフィール】

岩丸由紀

前橋市出身。武蔵野音楽大学器楽学科フルート専攻卒業。在学中よりブライダルプレイヤーとして活動。卒業後は、朗読者とのコラボレーションにて絵本やエッセイなどに創作音楽を手がける。また音楽事務所にてセレモニープレイヤーとしてジャンルにとらわれず幅広く学び活動。自身でボサノババンドを組み、群馬県内のイベントなどに参加。いわまるゆきフルート教室主宰。本庄市在住。
一児の母として育児に奮闘しながら演奏活動に力を注ぐ。


ジェフリー・バドリック

ニューヨーク出身。9歳よりチェロを始める。高校時代、ジュリアード音楽学校でチェロを学び、大学・大学院では、現代音楽のCDへの参加やオーケストラやカルテットなどのメンバーとしてカーネギーホールでも演奏。卒業後も大学でチェロを教えるなど多彩に活動。日本文化に興味を持ち1998年来日。演奏活動を続けながら、群馬県立中央中等教育学校にて英語と音楽の教鞭を執る。同学校管弦楽部顧問。高崎チェンバーミュージックソサエティ・モーツァルトオーケストラ指揮者、チェロ奏者。前橋市在住。

2016年 12月 8日更新

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