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みどり市 市長の部屋

~より良い街づくりを目指して~ みどり市長 石原 条(いしはら じょう)

市長近影 みどり市長 石原 条(いしはら じょう)

みどり市は、群馬県の東部に位置し、首都東京からは100kmの圏域にあります。

市内には、日本の歴史を変える発見となった岩宿遺跡、「関東の耶馬渓」と言われる高津戸峡、星野富弘さんの詩画を展示した富弘美術館などの観光施設や名所があり、多くの訪問客でにぎわっています。また、トマトやナス栽培などの農業生産や、製麺業や醤油、清酒の醸造業、干し柿や乾燥芋などの生産も盛んです。

県内で48年ぶりに誕生した第12番目の市となるみどり市は、地域の文化・歴史をもとに、市のブランドを醸成すると共に、未来ある子どもや孫たちにより良い地域を引き継ぐため、市民の皆さんにも参加していただいて、“品格あるまちづくり”を目指していきます。

PROFILE

昭和39年(西暦1964年)8月1日大間々町生まれ。群馬県立桐生高等学校、法政大学法学部卒業。

代議士秘書を経て平成3年4月に群馬県議会議員選挙に出馬。この時は落選するも平成6年1月の群馬県議会議員選挙に2回目の出馬で当選。
以後、群馬県議会議員選挙で4選を果たし、平成18年3月に県議を辞職。翌4月にみどり市長選挙に出馬し当選、みどり市初代市長に就任。平成26年4月に再選され現在3期目。

趣味:モータースポーツ、野球
モットー:質実剛健