このページの本文へ移動

美術館日記

図書コーナーの写真

2018年2月9日(星綾)

富弘さんの書籍が試し読みできる、図書コーナー。壁面には市内の博物館や関東近郊の美術館などの企画展ポスターも貼られています。
ここに、美術館の外観写真が飾られているのはご存知でしょうか。

図書コーナー

季節に合わせて、東町の美しい自然を切り取った写真。夏は濃い緑、秋は紅葉の中に草木湖と美術館が写っています。
先日、また新しい写真へと掛けかえられました。「雪の降り積もる美術館」です。

雪の降り積もる美術館 撮影者

これらの写真は、富弘美術館を囲む会の会員でもある大澤和子さんが撮られ、ご厚意により無償で美術館に貸し出してくれています。
展示とともに、ぜひこの美しい季節をお楽しみください。

 

 

雪やこんこ

2018年2月2日(星綾)

一昨日の夜は皆既月食、昨夜は雪。このところ空は大忙しです。
朝方まで降り積もった雪で、美術館周辺も真っ白。今年も地元の方がボランティアで除雪をしてくださいました。当館スタッフも総出で雪かきです。

 雪かき  雪かき2

美術館までの道路も除雪されていますが、水分を多く含んだ雪のために濡れています。朝や夕方は凍結する可能性もありますので、お越しになる際は十分注意してくださいね。

 

 

大間々博物館からの贈り物

2018年1月23日(星綾)

大間々博物館の館長から、いくつか柘榴石(ざくろいし)をいただきました。『柘榴石』には聞き馴染みがなくとも、『ガーネット』と聞けばみなさんお解りになるかと思います。写真の赤茶色に光っている石がその原石です。
柘榴石は1月の誕生石。そこで、1月5日の年明け最初の開館日に、先着で来館者へプレゼントしました。磨けばアクセサリーの一つにもなる・・・でしょうか。

ざくろ石

そして先日、大間々博物館の館長からまた新たな石をいただきました。
『さざれ石』です。

さざれ石

国歌『君が代』にも出てくるのですが、本物は初めて見ました。この石は、小石と小石がくっついて一つの塊に変化したものです。
こちらも、折を見て来館者へお贈りしたいと思っております。

 

 

新年

2018年1月4日(星綾)

あけましておめでとうございます。
2018年は明日5日(金)からスタートします。今年も来館者の皆様に気持ち良くお過ごしいただけるよう、スタッフ一同親切・丁寧な対応を心掛けてまいります。
ぜひ、富弘美術館へお越しください。

年賀状2018

現在、富弘美術館では「第5回 富弘美術館 詩画の公募展 絵と言葉の共演-新しい詩画の世界-」「冬の展示」を開催中です。
また、市内の小中学生からご応募いただいた作品もレクチャー室で展示中です。28日(日)までは、笠懸小学校の方々の作品を展示しています。後期は大間々地域の小中学生の作品を展示予定です。
ぜひ、ご家族と一緒にご覧になってください。

皆様のご来館お待ちしております。

koboten_school koboten_school2

 

 

ハンドベルコンサート

2017年12月20日(本、岩)

12月17日(日)に、東町のハンドベル合奏団エンジェルベルによるハンドベルコンサートを開催しました。当日は、風花が舞うなかたくさんの方々が来館してくれました。
「浜辺の唄」「竹田の子守歌」など、日本の童謡をはじめ親しみのある曲や「赤鼻のトナカイ」や「きよしこの夜」などのクリスマスソングを中心に演奏。当初プログラムにはありませんでしたが、「花は咲く」を演奏され胸が熱くなりました。

ハンドベルコンサート1 ハンドベルコンサート2
ハンドベルコンサート3


中盤ではハンドベルを体験するコーナーがあり、来館者の方にも参加していただき、「夕焼け小焼け」を演奏しました。最初は、初めて触るハンドベルにおっかなびっくりの様子だった方も、楽しく一曲を演奏できて嬉しそうな表情が見られました。

ハンドベルコンサート ハンドベルコンサート5
ハンドベルコンサート6 ハンドベルコンサート7


最後は、ハンドベルの音色にあわせて「きよしこの夜」をみんなで歌いました。
アンコールがかかり、「カノン」を演奏し、コンサートは終了しました。一足早いクリスマスを堪能しました。
来館者からは「ぜひ、来年も開催してほしい!」と、とても好評でした。

 

 

詩画の公募展受賞者表彰式が行われました

2017年12月5日(星野綾)

12月2日(土)に、第5回富弘美術館詩画の公募展受賞者表彰式を美術館ロビーで行いました。地域の方々や教育文化関係者約120名を来賓としてお招きし、主催者として石原市長も出席し、盛大な式となりました。
各受賞者へは聖生富弘美術館館長、石井みどり市教育長から賞状をお渡しします。みどり市小学生の部の受賞者には1年生もおり、背の高い石井教育長がかがみながら手渡す姿には、微笑ましい気持ちになりました。

kobotenhyoshosiki
kobotenhyoshosiki2 kobotenhyoshosiki3

受賞者挨拶として、一般の部で大賞に輝いた森田薫さんにお話しいただきました。作品が生まれた経緯、富弘さんの作品と自分の関係、様々な気持ちがこもったスピーチに、出席者の中には涙を見せる方もいました。

kobotenhyoshosiki4

多くの関係者、ボランティアに支えられて、無事に式を終えることができました。ありがとうございました。

kobotenhyoshosiki5

現在、富弘美術館では「第5回富弘美術館詩画の公募展」を開催中です。
一般の部では入賞者6名と入選者を合わせた80名の方の作品を展示しています。
みどり市小中学生の部では、受賞者12名の作品は期間中ずっと、その他の方の作品は前期、中期、後期に分けて展示します。12月24日までは、笠懸小学校以外の笠懸地区の小中学校、東地区の小中学校の方の作品を展示中です。(中期は笠懸小学校、後期は大間々地区の小中学校を展示予定です。)
富弘作品冬の展示とあわせて、公募展の作品もどうぞご覧ください。

 

 

草木湖畔クリーン運動が行われました

2017年11月21日(星野綾)

11月19日(日)に水資源地域ビジョン推進協議会主催による草木湖周辺の清掃活動が行われました。協議会の方をはじめ、草木ダム管理所、市の職員や地域の方々が集まりました。当館からは、事務長が参加。ぐっと気温も下がってきた朝に約1時間かけて、美術館周辺を美しくしてくださいました。

ゴミ拾い1 ゴミ拾い2 ゴミ拾い3
集合写真

 

 

弓場さつきオカリナコンサートを開催しました

2017年10月9日(星綾)

 10月7日(土)に弓場さつきオカリナコンサートを開催しました。今年で4回目となるオカリナコンサート。当日はたくさんのファンの方々が来館してくれました。なかには「毎年楽しみにしているんです」と言ってくださる方も。逆に「いつも都合がつかなくて、ようやく聴きに来れました」とおっしゃっていた方もいました。

オカリナコンサート

 そして、今回は弓場さんのご厚意で、東京オカリナカルテットのメンバーと一緒に演奏してくださいました。東京オカリナカルテットは、世界で活躍している大沢聡先生率いるオカリナユニットで、弓場さんもそのメンバーのおひとりです。

オカリナコンサート2

 昨年のピアノ伴奏に合わせたオカリナの音色も素敵でしたが、オカリナだけの4重奏もまた素晴らしい!オカリナはその大きさによって音の高さがかわる楽器。低音、中音、高音のそろった音色は、まるで歌っているかのようで、観客を驚かせ、とても楽しませてくれました。
 是非来年も聴きたい、そう思わせてくれるコンサートでした。

オカリナコンサート3

 

 

夏休みイベント開催中です

2017年8月5日(星綾)

7月22日(土)から富弘美術館では夏休みイベントを開催しています。
毎年開催している『大きな詩画づくり』『クイズラリー』、そして今年は富弘美術館サポーター主催の『缶バッジづくり』『おりがみ絵本の色塗り体験』なども行っています。

夏イベント 大きな詩画

大きな詩画づくりは前半の作品が完成間近になり、後半の作品も出されました。
子ども達は楽しそうに、外にあるクイズを探しに行っています。

この夏、富弘美術館で遊んでみませんか?
皆様のお越しをお待ちしております。

 

 

草花スケッチ

2017年6月29日(岩)

6月24日(土)に富弘美術館レクチャー室で、花の講座-草花スケッチ-を行いました。

講師は、前橋市在住の水彩画家 筑井孝子先生です。
今回の参加者は9名で、近隣の方を中心に、千葉県から参加した人もいました。

スケッチ1 スケッチ2

最初に、画材の使い方、今回のモデルである植物の法則について、実演を交えたレクチャーを受けた後、各自スケッチに取り掛かりました。

スケッチ3

アジサイや、アガパンサス、アルストロメリアなど季節の花が今回のモデルです。

この日は、富弘さんが来館しており、講座の様子を見に来てくださいました。

スケッチ4

筑井先生は、富弘さんの初めての展覧会を見に行き、感動して病室を訪ねた方で、その様子は富弘さんの著書『愛、深き淵より。』の中に美術を学ぶ学生として出てきます。
最初に病室を訪ねて以降、画材を教えてくれたり、富弘さんのお母さんに代わって付き添いをしてくれたり、度々病室を訪ねていたそうです。
筑井先生が美術館のスケッチブックに描いた富弘さんの似顔絵を、ミュージアムショップに見本として置いてありますので、ご来館の際はぜひご覧ください。

スケッチ5 スケッチ6

最後に、筑井先生と富弘さん、参加者の皆さんで記念撮影をして解散となりました。

次回の花の講座-草花スケッチ-は7月8日(土)です。
参加ご希望の方は美術館へご連絡ください。

 

 

お茶会を開催しました

2017年6月10日(星綾)

6月3、4日にお茶会を開催しました。初夏ということで、今年のテーマは【夏越の祓(なごしのはらい)】。夏越の祓は、陰暦6月30日に半年間の罪や穢れを清めるための神事です。

そこで、この日は大きな茅の輪(ちのわ)が設置されました。神社でも良く目にするこの茅の輪。くぐることで、病気や災いを免れることができるとされています。お客様もぐるぐると回り、厄を落としました。

お茶会1

お茶席では、京都で夏越しの祓の日に食べる伝統的な和菓子「水無月」もふるまわれ、ここでもまた厄落とし。
「気軽に美味しくお茶をいただいてください」との言葉に背中を押され、作法はそこそこに、お客様もゆったりとお茶を楽しまれていました。

お茶会2 お茶会3

 

 

桐生ドローン利活用協議会の方々による撮影がありました

2017年5月18日(岩)

館内を数か所撮影した後、外へ移動し、ドローンを飛ばして上空の様々な角度から美術館を撮影しました。

ドローン撮影1 ドローン撮影2

小さな機体で、あちこちへ飛び、人の手では撮影が難しい、貴重な映像を沢山撮ってきてくれました。
今回撮影した動画は今後、富弘美術館のPRに使用する予定です。

協議会の方によると、ドローンを使った撮影は2人以上で行うそうです。
ドローンの操縦と撮影をしている人は、実際に機体がどこにいるのか確認できません。ですので、目で見て確認できる人が必要だという事です。
かなり遠くまで飛ぶことができるため、この日も目視確認を担当する人が「目視できななくなるー、ちょっともどして!」と声をかけていました。
美術館周辺は障害物の少ない場所ですが、普段から人や車、電線などにぶつからないよう、気をつけて作業しているそうです。

ドローン撮影3

(↑ふたりひと組で撮影を行っている様子。赤い矢印のところにドローンがいます。)

撮影をしてくださった桐生ドローン利活用協議会は、ドローンの安全な利活用の普及に努める組織で、こういったPR動画の撮影以外にも、災害・緊急時の調査・救助手段としてのドローン活用や、ドローン教室の開催なども行っているそうです。

 

 

きみつ少年少女合唱団

2017年5月7日(星千)

新緑が美しい5月3日、昨年に引き続き、千葉県君津市の「きみつ少年少女合唱団」によるコンサートが開催されました。
星野富弘さんの詩に曲がつけられた「木のように」をはじめ、「栄光の架橋」などが素晴らしいハーモニーで歌われました。来場者の中には感動し涙する方も多く見られました。

きみつ1 きみつ2
きみつ3

この日は、富弘さんもコンサートを鑑賞。「皆さんのからとても元気をもらいました。『日本一の合唱団ではないか?』と思いました」と笑顔で感想を語りました。

今後も、富弘美術館ではたくさんのイベントを予定しています。皆様のご来館をお待ちしております。
 

 

ヤシオツツジ

2017年4月24日(岩)

サポーターさんから、ヤシオツツジの大枝をいただきました。
早速、玄関に飾り、来館者の目を楽しませています。

ヤシオツツジ1 ヤシオツツジ2

サポーターさんのご自宅から車で1時間、それから徒歩で1時間入った自己所有の山の中へ採りに行ってくださったそうで、大木の一枝との事。
美術館の庭にもヤシオツツジがありますが、山の中で育ったツツジの方が色が濃いような気がします。

先日、サポーター園芸グループの皆さんが植替えてくださった花壇もパンジーとチューリップが綺麗に咲いています。
ぜひお出かけください。

 

 

花の講座ヴェネツィアンビーズでアクセサリーづくり開催しました

2017年4月23日(岩)

4月22日(土)に富弘美術館レクチャー室で花の講座ーヴェネツィアンビーズでアクセサリーづくりーを開催しました。
前回に続き、講師はビーズショップ、ヴェローナの鷲見理恵先生です。
今回の目玉は、大粒のヴェネツィアンビーズをペンダントヘッドに、何種類ものビーズを散りばめたネックレスでした。
3本のワイヤーに通していくもので、ゴージャスな印象のネックレスです。
何度かこの講座に参加されている方がチャレンジし、なんとか時間内に仕上げる事ができました。
リピーターが多い講座ですが、初心者の方でも時間内に完成可能なキットもあります。
次回は、10月28日(土)に開催予定ですので、ビーズ初心者も、そうでない方も、ご参加をお待ちしています。

ビーズ1 ビーズ2

 

 

670万人達成

2017年4月7日(桑)

4月6日、午後2時30分に、来館者数が670万人になりました。
670万人目の方は、群馬県高崎市在住の清塚直美さんでした。
富弘美術館、開館から25年と11か月となります。
670万人の方々に支えられて、本日を迎えられたことを大変うれしく思います。
清塚さん、おめでとうございました

670万人達成

 

 

花桃まつり

2017年4月4日(桑)

4月8日(土)9日(日)はわたらせ渓谷鐡道の神戸駅で花桃まつりが行われます。
本日(4月2日)下見に行ってきましたが、ほどよい咲き具合でした。
すでに花見を楽しんでいる方が大勢いました。
美術館でも、ダンコウバイや河津桜が咲いています。
ぜひお出かけください。

花桃1 花桃2

 

 

平成28年度のイベントが全て終了しました

2017年3月25日(星綾)

3月の第4土曜日、富弘美術館サポーターによる定期朗読会、折り紙教室が開催されました。これで、平成28年度のイベントも全て終了です。
たくさんのお客様のご参加、そしてボランティアの方々のご協力、誠にありがとうございました。

定期朗読会1 定期朗読会2
折り紙教室1 折り紙教室2

来月4月からは新しいスタートを切ることになります。平成29年度の最初のイベントは4月1日(土)。毎週開催している折り紙教室です。9日(日)には鈴の鳴る道を歩こうも開催いたします。
平成29年度年間スケジュールは、館内で配布しています。また、ホームページからも見ることができます。
来年度も多くの方々のご参加をお待ちしております。

 

 

たくさんの花

2017年3月19日(桑)

美術館休憩室に置いている君子蘭に、今年もたくさんの花が咲きました。昨日からの3連休で訪れた方々の目を楽しませてくれています。
展示室には、富弘さんが描いた君子蘭(友の名前で花が届いた…)が展示されていますよ。他にも春の花々が描かれた作品がたくさん展示されています。
外では、パンジーが元気に咲いています。暖かくなってきました。ぜひ、美術館にお出かけください。

君子蘭 パンジー

 

 

ひとことノートに・・・

2017年3月12日(星綾)

美術館には、来館者の方が感想等を書いていただけるように『ひとことノート』を設置しています。日々、美術館を訪れた方の思いがこのノートに書き込まれているのですが、先日とても素晴らしい書き込みを見つけました。

 

似顔絵

 

富弘さんの似顔絵です。

美術館のパンフレットに載っている写真を模写したのだと思いますが、とても素晴らしく、職員一同感動しました。ご本人より若く描かれている、とは館長のつぶやきです。

 

 

笠懸2区の公民館で出前講座を行いました

2017年3月7日(桑)

2月26日の日曜日にみどり市笠懸2区の公民館で、出前展示と講座を行ってきました。
作品10点を展示した部屋で、講演会と朗読会を行ったのですが、皆さん感動のあまり、涙を流されている方が目立ちました。
地域の方々に喜んでいただけることは、私たちにとって、最高の幸せです。

笠懸2区講演会 笠懸2区朗読会

 

 

はなきりん

2017年2月16日(星綾)

ロビーでお客様をお迎えしているハナキリン。今年も花が咲き始めました。
富弘さんの作品のように花がたくさん・・・とはなっていませんが、可愛らしい花を咲かせ、美術館に来られる方の目を和ませています。

はなきりん はなきりん2

 

 

君子蘭が咲きました

2017年2月11日(星綾)

美術館で育てている君子蘭が花を咲かせました。今年は寒い日も多かったので不安でしたが、無事花開いてくれました。
茎があまり伸びなかったようで、たくさんの葉の間でひっそりと咲いています。

美術館では館内外にたくさんの植物を飾っています。富弘さんの作品と併せて、ぜひ花々もご覧になってください。

クンシラン クンシラン2

 

 

神戸駅のロウバイが咲き始めました

2017年1月27日(高)

わたらせ渓谷鐵道の神戸駅に隣接する渡良瀬川沿いに、ロウバイが沢山植栽されています。
ようやく黄色の花を咲かせはじめました。
花に近づくと、甘い香りがただよってきます。春の気配を感じます。

神戸駅を降りると市営バスが待っています。美術館まで約10分で着くことができます。

ロウバイの花言葉は、「ゆかしさ」「慈しみ」です。まだ花の少ない冬期に、そっと黄色い花を咲かせるロウバイのひかえめで奥ゆかしい姿にちなむといわれます。

ロウバイ 神戸駅

 

 

しんしんと

2017年1月25日(星綾)

日々ニュースで日本海側の大雪が伝えられておりますが、美術館でも雪が庭を白く染めつつあります。しんしんと、美術館に降る雪は静かです。

先日雪が降った際、地元の方がボランティアで駐車場をきれいに雪かきしてくださいました。もちろん、道路はきちんと雪かきされ、車も安全に通行できるようになっています。どうぞ、安心して美術館にお越しください。

雪の庭

 

 

小寒

2017年1月5日(星綾)

あけましておめでとうございます。
いよいよ寒の入りを迎え、外気の冷たさがより一層感じられる今日5日、美術館も年末年始のお休みから明けて開館いたしました。
現在、第4回詩画の公募展入選作品展(展示室4・レクチャー室)と冬の展示(展示室1~3)を開催中です。レクチャー室では、今日から29日まで笠懸小学校の皆さんの作品を展示します。

2017年も良い年になるよう、職員一同励んでまいります。どうぞ富弘美術館へお越しください。

 年賀状2017 レクチャー室

 

 

 

 

 

 

 

 


 

2018年 2月 9日更新

このページに関するアンケート

このページは見つけやすかったですか?

このページの内容はわかりやすかったですか?

このページの内容は参考になりましたか?

このページに関するお問い合わせ

教育部 富弘美術館
電話番号:0277-95-6333  FAX番号:0277-95-6100
メールアドレス:tomihiro@city.midori.gunma.jp