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美術館日記

Happy Song

2018年9月25日(岩)

9月15日(土)、シンガーソングライター さくまひでき さんのコンサート「Happy Song」を開催しました。

お父さん・お母さんを大きなテーマに午後1時半からと3時からの2回行いました。
コンサートのタイトルにもなっている「Happy song」、富弘さんのお母さんが好きだったという「月の砂漠」や、さくまさんが亡くなったお父さんを思って作った曲「隣の芝生は青く見えなかった」などを演奏。現在展示中の詩画作品「月にうさぎがいた頃」と「別れ」に即興で曲をつけて歌うという、シンガーソングライターならではのサプライズもありました。
各回の最後に、今年リリースしたばかりという群馬のご当地ソング「群ま まごころ・・・ ばつぐん馬」を演奏。会場のお客様も一緒に振り付けを踊り、大いに盛り上がりました。

アンコールでは、翌日開催する予定のマラソン大会にちなみ「ゴール」を1回目に、2回目は東日本大震災復興チャリティで作詞作曲した「命~2011からのメッセージ~」を熱唱し、楽しいひと時は終了となりました。

さくまひできコンサート

 

 

草木湖マラソン

2018年9月18日(星綾)

9月16日(日)、第40回草木湖一周マラソン全国大会が開催されました。富弘美術館前の道もマラソンコースに指定されており、来館されたお客様がランナーへ「がんばれ~!」と声をかける姿も見られました。
今年草木湖マラソンが40回目を迎えるにあたり、富弘さんから「走」の字を揮毫していただき、マラソン参加者へ配布するTシャツをはじめ、スタッフの帽子やポロシャツに使用されました。この字の原画は、15日~17日の3日間だけ美術館で特別展示をしました。
大会終了後は「走」Tシャツを身に付けた方々が来館してくださり、大会の盛り上げに一役買えたかしら、とうれしく思う日でした。

草木湖マラソンTシャツ1

草木湖マラソンTシャツ2

 

 

ギャラリートークを行いました

2018年8月14日(岩)

特別展「野の花たち」のギャラリートークを8月11日(土・祝)に行いました。
展示室1~4の作品の中から、5点をピックアップして解説しました。
今回は解説に加えて、参加者の方々と草花を使った遊びの話や、植物の別称についての話もすることができ、堅苦しくない気軽に参加できるギャラリートークになったと思います。
次回、企画展「ふるさとはここに」でも行う予定です。
興味のある方はぜひ参加してみてください。

企画展「ふるさとはここに」ギャラリートークのご案内

ギャラリートーク

 

 

夏休みイベント はじまりました!

2018年7月22日(岩)


今年も富弘美術館の夏のイベント、大きな詩画づくりとクイズラリーが始まりました!

大きな詩画づくりでは、作品「曇り空」に替わり「マリーゴールド」が加わりました。
前半で制作する作品は「マリーゴールド」、「小さな実」、「ハマナス」の3点です。
どの作品も、花の部分から終わってしまうので、花を塗りたい方はお早めに!

大きな詩画1 大きな詩画2

今年のクイズラリーは「初級編」と「絶級編」の2種類で、どちらもクイズは4問です。
参加賞は好評のカフェ割引券です。
全問正解賞も、絵はがきや封筒などがプレゼントされますので、ぜひご参加ください!

クイズラリー1 クイズラリー2

日本列島、強烈な暑さに見舞われていますが、富弘美術館では、「ぐんまクールシェア2018」のクールシェアスポットになっています。涼む場所としても利用ください。
(ミュージアムショップ、カフェのみのご利用も可能です)

 

 

野の花・野草アート展示

2018年6月27日(岩)

樹脂粘土で作る野の花・野草アートの展示をしています。

5月29日(火)から始まった特別展「野の花たち」にあわせて、「樹脂粘土 野の花・野草アート協会」の方々の作品を館内ロビー中心に展示しています。

野の花アート

本物そっくりの作品に思わず「え!これ作り物なの!?」と驚きの声をあげ、真剣に見つめる来館者をよく見かけます。

野の花アート2

協会の方々は、より本物に近い自然の姿の野の草花を再現しようと、実物をよく観察し、葉っぱの枯れや虫食いなども表現するようにしているそうです。
近づいてみると、花の花粉から葉の先まで、本当に丁寧に作りこまれているのがわかり、作者の植物にたいする愛情が伝わってくるようです。

売店では、富弘さんの詩画作品「沈丁花」を模した作品も展示しています。

野の花アート3

かわいい長靴もしっかり再現されています。

ぜひ、展覧会とともにお楽しみいただければと思います。
また、7月7日(土)には、「つくし」を作る体験講座も行われます。
初めての方でも簡単にできるということですので、興味のある方はぜひご参加ください。

 

 

草花スケッチ

2018年6月26日(岩)

6月23日(土)に富弘美術館レクチャー室で、花の講座-草花スケッチ-を行いました。

草花スケッチ1

講師は前橋市在住の水彩画家、筑井孝子先生です。

草花スケッチ2

最初に先生から画材の使い方、今回のモデルである植物の法則について説明を受けた後、各自スケッチに取り組みました。

また、7月1日(日)から、第6回富弘美術館詩画の公募展の作品募集が始まることから、画面に文字を入れるコツなども教えてくださいました。

草花スケッチ3

次回の花の講座-草花スケッチ-は7月14日(土)です。
参加ご希望の方は美術館へご連絡ください。

 

 

きみつ少年少女合唱団コンサート

2018年4月29日(星千)

青空に新緑が映える4月29日、今年で3回目となる「きみつ少年少女合唱団」によるコンサートが館内ロビーで開催されました。
爽やかな青色の衣装に身を包んだ合唱団の皆さんの、美しい歌声と元気いっぱいのパフォーマンスに、感動の涙を浮かべる来館者も。会場は一体感に包まれ、1曲終わるごとに盛大な拍手が興りました。
今後も、富弘美術館ではたくさんのイベントを予定しています。皆様のご来館をお待ちしております。

きみつ少年少女合唱団コンサート1 きみつ少年少女合唱団コンサート2
きみつ少年少女合唱団コンサート3


 

 

ミツバツツジを飾りました

2018年4月22日(桑)

美術館の入口にはいつも、花が飾ってあります。地元の山持ちの方が、持ってきてくれます。80歳を超える女性ですが、一人で山に入り、2メートル近くある枝を切ってきてくれます。先日もミツバツツジの枝をかかえて持ってきてくださいました。岩壁に咲いていた花だそうです。地元の方が美術館のために、危険を顧みずがんばってくださることに感謝いたします。

ミツバツツジ

 

 

直売所が始まりました

2018年4月21日(星綾)

暖かい日が続き、春の行楽を楽しむ方々も増えてきました。
美術館前の花壇も満開、見ごろを迎えています。

 花壇1  花壇2

冬期はお休みしていた農産物直売所も、本日、開店しました。
たけのこや蕨などの旬の野菜や加工品などが並び、お客様も楽しそうに店内をのぞいていました。

直売所1 直売所2

冬の寒い時期を越え、またにぎやかな季節の始まりです。
ぜひ遊びにいらしてください。

 

 

春めく

2018年2月26日(星綾)

寒い日が続いた2月でしたが、日差しの暖かさに春の訪れを感じます。
そんな暖かさに誘われたようで、風除室に飾られたロウバイが、たくさん花開きました。このロウバイは、地元の方が持ってきてくださったものです。

ロウバイ1 ロウバイ2

また、風の部屋の君子蘭もようやくつぼみが顔を覗かせました。昨年は2月の中旬には花が咲いていましたが、やはり今年の寒さに縮こまっていたようです。こちらは、開花までいましばらくかかりそうです。

君子蘭

そして先日、富弘美術館を囲む会・千葉県支部の方からカラーをいただきました。カラー(Calla)の語源はギリシア語の「カロス(美しい)」だと言われています。また、仏炎苞の白色から「ナイルの百合」とも呼ばれるそう。そんな美しい花は、今ロビーに飾られています。

カラー

富弘美術館では、明日から特別展「ザ・ベスト」が始まります。お客様の「この作品が見たい!」がたくさん詰まった展示となっていますので、どうぞお楽しみください。
また、特別展に併せてギャラリートークも開催いたします。3月10日、4月14日、5月12日の3日間、どなた様でもお聞きいただけますので、ぜひご参加ください。
詳しくは以下のページから。

>>特別展「ザ・ベスト」ギャラリートークのご案内

 

 

図書コーナーの写真

2018年2月9日(星綾)

富弘さんの書籍が試し読みできる、図書コーナー。壁面には市内の博物館や関東近郊の美術館などの企画展ポスターも貼られています。
ここに、美術館の外観写真が飾られているのはご存知でしょうか。

図書コーナー

季節に合わせて、東町の美しい自然を切り取った写真。夏は濃い緑、秋は紅葉の中に草木湖と美術館が写っています。
先日、また新しい写真へと掛けかえられました。「雪の降り積もる美術館」です。

雪の降り積もる美術館 撮影者

これらの写真は、富弘美術館を囲む会の会員でもある大澤和子さんが撮られ、ご厚意により無償で美術館に貸し出してくれています。
展示とともに、ぜひこの美しい季節をお楽しみください。

 

 

雪やこんこ

2018年2月2日(星綾)

一昨日の夜は皆既月食、昨夜は雪。このところ空は大忙しです。
朝方まで降り積もった雪で、美術館周辺も真っ白。今年も地元の方がボランティアで除雪をしてくださいました。当館スタッフも総出で雪かきです。

 雪かき  雪かき2

美術館までの道路も除雪されていますが、水分を多く含んだ雪のために濡れています。朝や夕方は凍結する可能性もありますので、お越しになる際は十分注意してくださいね。

 

 

大間々博物館からの贈り物

2018年1月23日(星綾)

大間々博物館の館長から、いくつか柘榴石(ざくろいし)をいただきました。『柘榴石』には聞き馴染みがなくとも、『ガーネット』と聞けばみなさんお解りになるかと思います。写真の赤茶色に光っている石がその原石です。
柘榴石は1月の誕生石。そこで、1月5日の年明け最初の開館日に、先着で来館者へプレゼントしました。磨けばアクセサリーの一つにもなる・・・でしょうか。

ざくろ石

そして先日、大間々博物館の館長からまた新たな石をいただきました。
『さざれ石』です。

さざれ石

国歌『君が代』にも出てくるのですが、本物は初めて見ました。この石は、小石と小石がくっついて一つの塊に変化したものです。
こちらも、折を見て来館者へお贈りしたいと思っております。

 

 

新年

2018年1月4日(星綾)

あけましておめでとうございます。
2018年は明日5日(金)からスタートします。今年も来館者の皆様に気持ち良くお過ごしいただけるよう、スタッフ一同親切・丁寧な対応を心掛けてまいります。
ぜひ、富弘美術館へお越しください。

年賀状2018

現在、富弘美術館では「第5回 富弘美術館 詩画の公募展 絵と言葉の共演-新しい詩画の世界-」「冬の展示」を開催中です。
また、市内の小中学生からご応募いただいた作品もレクチャー室で展示中です。28日(日)までは、笠懸小学校の方々の作品を展示しています。後期は大間々地域の小中学生の作品を展示予定です。
ぜひ、ご家族と一緒にご覧になってください。

皆様のご来館お待ちしております。

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ハンドベルコンサート

2017年12月20日(本、岩)

12月17日(日)に、東町のハンドベル合奏団エンジェルベルによるハンドベルコンサートを開催しました。当日は、風花が舞うなかたくさんの方々が来館してくれました。
「浜辺の唄」「竹田の子守歌」など、日本の童謡をはじめ親しみのある曲や「赤鼻のトナカイ」や「きよしこの夜」などのクリスマスソングを中心に演奏。当初プログラムにはありませんでしたが、「花は咲く」を演奏され胸が熱くなりました。

ハンドベルコンサート1 ハンドベルコンサート2
ハンドベルコンサート3


中盤ではハンドベルを体験するコーナーがあり、来館者の方にも参加していただき、「夕焼け小焼け」を演奏しました。最初は、初めて触るハンドベルにおっかなびっくりの様子だった方も、楽しく一曲を演奏できて嬉しそうな表情が見られました。

ハンドベルコンサート ハンドベルコンサート5
ハンドベルコンサート6 ハンドベルコンサート7


最後は、ハンドベルの音色にあわせて「きよしこの夜」をみんなで歌いました。
アンコールがかかり、「カノン」を演奏し、コンサートは終了しました。一足早いクリスマスを堪能しました。
来館者からは「ぜひ、来年も開催してほしい!」と、とても好評でした。

 

 

詩画の公募展受賞者表彰式が行われました

2017年12月5日(星野綾)

12月2日(土)に、第5回富弘美術館詩画の公募展受賞者表彰式を美術館ロビーで行いました。地域の方々や教育文化関係者約120名を来賓としてお招きし、主催者として石原市長も出席し、盛大な式となりました。
各受賞者へは聖生富弘美術館館長、石井みどり市教育長から賞状をお渡しします。みどり市小学生の部の受賞者には1年生もおり、背の高い石井教育長がかがみながら手渡す姿には、微笑ましい気持ちになりました。

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受賞者挨拶として、一般の部で大賞に輝いた森田薫さんにお話しいただきました。作品が生まれた経緯、富弘さんの作品と自分の関係、様々な気持ちがこもったスピーチに、出席者の中には涙を見せる方もいました。

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多くの関係者、ボランティアに支えられて、無事に式を終えることができました。ありがとうございました。

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現在、富弘美術館では「第5回富弘美術館詩画の公募展」を開催中です。
一般の部では入賞者6名と入選者を合わせた80名の方の作品を展示しています。
みどり市小中学生の部では、受賞者12名の作品は期間中ずっと、その他の方の作品は前期、中期、後期に分けて展示します。12月24日までは、笠懸小学校以外の笠懸地区の小中学校、東地区の小中学校の方の作品を展示中です。(中期は笠懸小学校、後期は大間々地区の小中学校を展示予定です。)
富弘作品冬の展示とあわせて、公募展の作品もどうぞご覧ください。

 

 

草木湖畔クリーン運動が行われました

2017年11月21日(星野綾)

11月19日(日)に水資源地域ビジョン推進協議会主催による草木湖周辺の清掃活動が行われました。協議会の方をはじめ、草木ダム管理所、市の職員や地域の方々が集まりました。当館からは、事務長が参加。ぐっと気温も下がってきた朝に約1時間かけて、美術館周辺を美しくしてくださいました。

ゴミ拾い1 ゴミ拾い2 ゴミ拾い3
集合写真

 

 

弓場さつきオカリナコンサートを開催しました

2017年10月9日(星綾)

 10月7日(土)に弓場さつきオカリナコンサートを開催しました。今年で4回目となるオカリナコンサート。当日はたくさんのファンの方々が来館してくれました。なかには「毎年楽しみにしているんです」と言ってくださる方も。逆に「いつも都合がつかなくて、ようやく聴きに来れました」とおっしゃっていた方もいました。

オカリナコンサート

 そして、今回は弓場さんのご厚意で、東京オカリナカルテットのメンバーと一緒に演奏してくださいました。東京オカリナカルテットは、世界で活躍している大沢聡先生率いるオカリナユニットで、弓場さんもそのメンバーのおひとりです。

オカリナコンサート2

 昨年のピアノ伴奏に合わせたオカリナの音色も素敵でしたが、オカリナだけの4重奏もまた素晴らしい!オカリナはその大きさによって音の高さがかわる楽器。低音、中音、高音のそろった音色は、まるで歌っているかのようで、観客を驚かせ、とても楽しませてくれました。
 是非来年も聴きたい、そう思わせてくれるコンサートでした。

オカリナコンサート3

 

 

夏休みイベント開催中です

2017年8月5日(星綾)

7月22日(土)から富弘美術館では夏休みイベントを開催しています。
毎年開催している『大きな詩画づくり』『クイズラリー』、そして今年は富弘美術館サポーター主催の『缶バッジづくり』『おりがみ絵本の色塗り体験』なども行っています。

夏イベント 大きな詩画

大きな詩画づくりは前半の作品が完成間近になり、後半の作品も出されました。
子ども達は楽しそうに、外にあるクイズを探しに行っています。

この夏、富弘美術館で遊んでみませんか?
皆様のお越しをお待ちしております。

 

 

草花スケッチ

2017年6月29日(岩)

6月24日(土)に富弘美術館レクチャー室で、花の講座-草花スケッチ-を行いました。

講師は、前橋市在住の水彩画家 筑井孝子先生です。
今回の参加者は9名で、近隣の方を中心に、千葉県から参加した人もいました。

スケッチ1 スケッチ2

最初に、画材の使い方、今回のモデルである植物の法則について、実演を交えたレクチャーを受けた後、各自スケッチに取り掛かりました。

スケッチ3

アジサイや、アガパンサス、アルストロメリアなど季節の花が今回のモデルです。

この日は、富弘さんが来館しており、講座の様子を見に来てくださいました。

スケッチ4

筑井先生は、富弘さんの初めての展覧会を見に行き、感動して病室を訪ねた方で、その様子は富弘さんの著書『愛、深き淵より。』の中に美術を学ぶ学生として出てきます。
最初に病室を訪ねて以降、画材を教えてくれたり、富弘さんのお母さんに代わって付き添いをしてくれたり、度々病室を訪ねていたそうです。
筑井先生が美術館のスケッチブックに描いた富弘さんの似顔絵を、ミュージアムショップに見本として置いてありますので、ご来館の際はぜひご覧ください。

スケッチ5 スケッチ6

最後に、筑井先生と富弘さん、参加者の皆さんで記念撮影をして解散となりました。

次回の花の講座-草花スケッチ-は7月8日(土)です。
参加ご希望の方は美術館へご連絡ください。

 

 

お茶会を開催しました

2017年6月10日(星綾)

6月3、4日にお茶会を開催しました。初夏ということで、今年のテーマは【夏越の祓(なごしのはらい)】。夏越の祓は、陰暦6月30日に半年間の罪や穢れを清めるための神事です。

そこで、この日は大きな茅の輪(ちのわ)が設置されました。神社でも良く目にするこの茅の輪。くぐることで、病気や災いを免れることができるとされています。お客様もぐるぐると回り、厄を落としました。

お茶会1

お茶席では、京都で夏越しの祓の日に食べる伝統的な和菓子「水無月」もふるまわれ、ここでもまた厄落とし。
「気軽に美味しくお茶をいただいてください」との言葉に背中を押され、作法はそこそこに、お客様もゆったりとお茶を楽しまれていました。

お茶会2 お茶会3

 

 

桐生ドローン利活用協議会の方々による撮影がありました

2017年5月18日(岩)

館内を数か所撮影した後、外へ移動し、ドローンを飛ばして上空の様々な角度から美術館を撮影しました。

ドローン撮影1 ドローン撮影2

小さな機体で、あちこちへ飛び、人の手では撮影が難しい、貴重な映像を沢山撮ってきてくれました。
今回撮影した動画は今後、富弘美術館のPRに使用する予定です。

協議会の方によると、ドローンを使った撮影は2人以上で行うそうです。
ドローンの操縦と撮影をしている人は、実際に機体がどこにいるのか確認できません。ですので、目で見て確認できる人が必要だという事です。
かなり遠くまで飛ぶことができるため、この日も目視確認を担当する人が「目視できななくなるー、ちょっともどして!」と声をかけていました。
美術館周辺は障害物の少ない場所ですが、普段から人や車、電線などにぶつからないよう、気をつけて作業しているそうです。

ドローン撮影3

(↑ふたりひと組で撮影を行っている様子。赤い矢印のところにドローンがいます。)

撮影をしてくださった桐生ドローン利活用協議会は、ドローンの安全な利活用の普及に努める組織で、こういったPR動画の撮影以外にも、災害・緊急時の調査・救助手段としてのドローン活用や、ドローン教室の開催なども行っているそうです。

 

 

きみつ少年少女合唱団

2017年5月7日(星千)

新緑が美しい5月3日、昨年に引き続き、千葉県君津市の「きみつ少年少女合唱団」によるコンサートが開催されました。
星野富弘さんの詩に曲がつけられた「木のように」をはじめ、「栄光の架橋」などが素晴らしいハーモニーで歌われました。来場者の中には感動し涙する方も多く見られました。

きみつ1 きみつ2
きみつ3

この日は、富弘さんもコンサートを鑑賞。「皆さんのからとても元気をもらいました。『日本一の合唱団ではないか?』と思いました」と笑顔で感想を語りました。

今後も、富弘美術館ではたくさんのイベントを予定しています。皆様のご来館をお待ちしております。
 

 

ヤシオツツジ

2017年4月24日(岩)

サポーターさんから、ヤシオツツジの大枝をいただきました。
早速、玄関に飾り、来館者の目を楽しませています。

ヤシオツツジ1 ヤシオツツジ2

サポーターさんのご自宅から車で1時間、それから徒歩で1時間入った自己所有の山の中へ採りに行ってくださったそうで、大木の一枝との事。
美術館の庭にもヤシオツツジがありますが、山の中で育ったツツジの方が色が濃いような気がします。

先日、サポーター園芸グループの皆さんが植替えてくださった花壇もパンジーとチューリップが綺麗に咲いています。
ぜひお出かけください。

 

 

花の講座ヴェネツィアンビーズでアクセサリーづくり開催しました

2017年4月23日(岩)

4月22日(土)に富弘美術館レクチャー室で花の講座ーヴェネツィアンビーズでアクセサリーづくりーを開催しました。
前回に続き、講師はビーズショップ、ヴェローナの鷲見理恵先生です。
今回の目玉は、大粒のヴェネツィアンビーズをペンダントヘッドに、何種類ものビーズを散りばめたネックレスでした。
3本のワイヤーに通していくもので、ゴージャスな印象のネックレスです。
何度かこの講座に参加されている方がチャレンジし、なんとか時間内に仕上げる事ができました。
リピーターが多い講座ですが、初心者の方でも時間内に完成可能なキットもあります。
次回は、10月28日(土)に開催予定ですので、ビーズ初心者も、そうでない方も、ご参加をお待ちしています。

ビーズ1 ビーズ2

 

 

670万人達成

2017年4月7日(桑)

4月6日、午後2時30分に、来館者数が670万人になりました。
670万人目の方は、群馬県高崎市在住の清塚直美さんでした。
富弘美術館、開館から25年と11か月となります。
670万人の方々に支えられて、本日を迎えられたことを大変うれしく思います。
清塚さん、おめでとうございました

670万人達成

 

 

花桃まつり

2017年4月4日(桑)

4月8日(土)9日(日)はわたらせ渓谷鐡道の神戸駅で花桃まつりが行われます。
本日(4月2日)下見に行ってきましたが、ほどよい咲き具合でした。
すでに花見を楽しんでいる方が大勢いました。
美術館でも、ダンコウバイや河津桜が咲いています。
ぜひお出かけください。

花桃1 花桃2

 

 

 

 

 

2018年 9月 25日更新

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