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平成29年度 第1回 みどり市放射線対策委員会を開催しました。

   東日本大震災に伴う福島第一原子力発電所事故により、大気中に放出された放射性物質がみどり市にも到達し、一部の地域では除染基準を上回る放射線量が認められました。
   みどり市は、子どもをはじめとする市民の安心安全を確保するため、放射線対策委員会を設置し、除染対策等を進めてまいりました。
    今年度、放射線対策委員会を開催しましたので、その概要を報告します。

1.空間放射線量の測定結果

(1)市内の小・中学校、保育園・幼稚園、公園その他の施設の空間放射線測定を定期的に実施しております。
 測定を開始した平成23年6月と直近の平成29年10月の測定結果を比較すると、全体で約40%減少し、現在では大きな変動はなく横ばいで推移しています。

(2)東支所に設置したモニタリングポストにより常時監視を行っており、現在毎時0.05マイクロシーベルト程度で推移しています。

 

 2.学校給食及び保育園給食の放射性物質検査結果

  給食に使用する食材を検査しており、検査開始から平成29年10月現在まで全て不検出でした。

  検出限界値…10Bq/kg

 

3.水道水・プール水の測定結果

 水道水中の放射性物質の自己検査を行っており、平成29年10月現在まで管理目標値(10Bq/kg(セシウム134及び137の合計))未満でした。

 プール水についても、水道水と同じ管理目標値を用いて検査を実施し、「水道水の管理目標値」未満でした。 

 

4.仮置場の状況

 週1回の測定を行っておりますが、今までの測定値は空間線量が0.1μSv/h程度で、仮置場にて採水した水についての放射線測定ではすべて不検出です。

  
 

2017年 11月 1日更新

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