このページの本文へ移動

熱中症にご注意ください

熱中症とは

 体の中でできた熱が十分体外へ出ないために起こる病気です。気温や湿度が高く、風通しの悪いところや直射日光の当たるところにいるときに起きやすいので注意が必要です。

 帰宅後や就寝中など、室内で症状がでることもあります。特に発育途中の子どもや体力が低下しつつある高齢者は体温調節がうまくできず熱中症になりやすい傾向があるため注意が必要です。

症状

 めまいや耳鳴り、頭痛、吐き気、息苦しさ、脱力感、眠気などがあります。重症になると意識を失う、けいれんする等の症状が現れ、最悪の場合死亡するケースもあります。

普段からの心がけ

こまめな水分補給

 「のどが渇いたな」と感じたときには、すでにかなりの水分不足になっています。定期的に少しずつ水分を補給しましょう。

体調を整える

 十分な栄養と睡眠を取り体調を整えましょう。睡眠不足や風邪気味など、体調が悪い時は暑い日中の外出は控えましょう。

服装に注意

 通気性のよい洋服を着て、外出時には必ず帽子をかぶりましょう。帽子はつばが広く、後頭部に日が当たらないものが最適です。

屋外での運動、農作業を避ける

 炎天下での運動や農作業は短時間であっても非常に危険です。暑い時間帯を避け、こまめに休憩を取りましょう。

応急処置

  • スポーツドリンクなどで、水分の補給を!
  • わきの下や首筋を冷やす!
  • 木陰か冷房のもとで休む!

※意識をなくしている場合や下痢、嘔吐などの症状がある場合はすぐに医療機関で受診を
 

関連情報

 

2018年 7月 19日更新

このページに関するアンケート

このページは見つけやすかったですか?

このページの内容はわかりやすかったですか?

このページの内容は参考になりましたか?

このページに関するお問い合わせ

保健福祉部 健康管理課
電話番号:0277-76-2510  FAX番号:0277-76-5228
メールアドレス:kenkou@city.midori.gunma.jp