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都市再生整備計画「岩宿遺跡周辺地区」

都市再生整備計画「岩宿遺跡周辺地区」で設定したまちづくりの目標

メインテーマ

歴史的資源の有効活用によるにぎわいの創出と安全で快適な環境の整備

目標1

岩宿遺跡を中心とする歴史的資源を有効活用し、岩宿時代をトータルで体感できるような体制づくりを行う

目標2

遺跡来訪者はもとより、そこで暮らす人達にも良好な環境の整備を図る

事後評価の内容

1.方法書の作成(平成21年4月)

事後評価が円滑かつ確実に進められるよう、都市再生整備計画に記載した数値目標の計測時期や、計測方法等の評価の実施方法を事前に取り決めて作成したものです。

2.都市再生整備計画の目標の達成状況の確認・効果発現要因の整理(平成21年5月~平成21年10月)

都市再生整備計画に記載した数値目標の達成状況を確認・評価し、評価に至った要因を整理して分析しました。

3.今後のまちづくり方策の検討等(平成21年5月~平成21年10月)

評価に至った要因の分析結果等から、交付期間終了後の計画地区における交付金事業の効果の持続を図るための方策を検討しました。

4.事後評価原案の公表(平成21年10月1日~10月23日)

上記の検討結果を踏まえ、事後評価結果原案を取りまとめ公表し、意見を募集しました。なお、意見募集期間中に市民の皆さんからの意見はありませんでした。

5.旧まちづくり交付金評価委員会による審議(平成21年9月17日・10月29日)

事後評価結果の合理性、客観性を担保するため、学識経験者を含めた第三者により構成される旧まちづくり交付金評価委員会で、事後評価全般にわたる評価手続の適切性の確認を受けました。

6.国への提出(平成21年12月)

事後評価原案に旧まちづくり交付金評価委員会の審議結果を踏まえ、事後評価シートを作成し国へ提出しました。

数値目標と事後評価・目標値達成状況

都市再生整備計画では、目標の達成状況を測るために「ふれあい学習館の利用者数」「古代米栽培への参加者数」「通勤時間帯における岩宿駅南口利用者割合」を指標として数値目標を設定しました。
目標となる数値指標は平成21年度の数値で評価することにしており、「ふれあい学習館の利用者数」と「古代米栽培への参加者数」は平成22年5月に確定した平成21年度の実績、また「通勤時間帯における岩宿駅南口利用者割合」は関連する道路整備の事業完了後の平成22年11月(都市再生整備計画の従前値の計測時期と同時期)に計測した数値をフォローアップ時の評価値(確定値)として評価を行いました。
「ふれあい学習館の利用者数」と「古代米栽培への参加者数」は目標値を達成しています。「通勤時間帯における岩宿駅南口利用者割合」は目標値に到達しなかったものの、南口利用者割合に増加傾向が見られました。
「通勤時間帯における岩宿駅南口利用者割合」については、今後も利用促進のための広報等を実施して改善を図っていきます。

都市再生整備計画で設定した数値目標と事後評価・フォローアップでの目標値の達成状況

指標1-1 ふれあい学習館の利用者数
  • 従前値…500人/年(H16)
  • 目標値…3,000人/年(H21)
  • 評価値・事業評価(見込み値)…4,350人/年(H21)
  • 評価値・フォローアップ(確定値)…4,975人/年(H21)
  • 達成度…達成
指標1-2 古代米栽培への参加者数
  • 従前値…80人/年(H16)
  • 目標値…160人/年(H21)
  • 評価値・事業評価(見込み値)…411人/年(H21)
  • 評価値・フォローアップ(確定値)…560人/年(H21)
  • 達成度…達成
指標2 通勤時間帯における岩宿駅南口利用者割合
  • 従前値…6%(H17)
  • 目標値…30%(H21)
  • 評価値・事業評価(見込み値)…9%(H21)
  • 評価値・フォローアップ(確定値)…18%(H22)
  • 達成度…改善

2015年 10月 16日更新

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電話番号:0277-76-1903  FAX番号:0277-76-1951
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