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10周年記念キャッチフレーズ・ロゴの発表

 来年(平成28年)3月27日にみどり市が誕生から10年を迎え、民官一体で10周年記念事業を実施するにあたり、印刷物等に共通の表示を行うことで記念事業全体が盛り上がり、市外へのPR効果が高まるよう、記念事業専用のキャッチフレーズとロゴマークを募集しました。採択された作品は、印刷物のほか、PR用のぼり旗や市の記者会見用バックボード等に使用します。
 多数の応募をいただいた中、キャッチフレーズ、協働ロゴ、連携ロゴを1点ずつ採択しました。

   キャッチフレーズ・ロゴ発表

1 キャッチフレーズ

採択作品

 「みどり市はぼくらの故郷(ふるさと) 10周年」

作者

 志田 貴志生さん(市内在住)

制作コンセプト

 やわらかい表現を心がけ、多くの方々に親しみやすいフレーズをという趣旨で考えました。語呂が良かったので「ぼくら」という言葉にしましたが、この「ぼくら」には男性も女性も含まれています。
 また、故郷)と書いて「ふるさと」という言葉が入っていますが、みどり市に住んでいる子どもたちが、将来もみどり市を誇れるようにという想いを「ふるさと」という言葉に込めています。

応募対象者

 市内に在住、在勤、在学の人

応募総数

 応募総数 28作品

使用用途

 記念式典、記念事業、PR用印刷物・のぼり、記者会見バックボード 等

 

2 協働ロゴ

採択作品

  協働ロゴ

作者

 茂木 克浩さん(市内在勤)

制作コンセプト

 現在の市章である、三本の木をイメージしてデザインし、右に行くにつれて木が大きくなっていく姿で今後もみどり市が右肩上がりに発展・成長してく姿を表現しています。
 木の根元に、みどり市の頭文字をとった『m』をアーチ状デザインで配置し、そこに3つの木が手を取り合っている様子と、未来に向けての架け橋という意味をこめています。

応募対象者

 市内に在住、在勤、在学の人

応募総数

 応募総数 19作品

使用用途

 記念式典、記念事業、PR用印刷物・のぼり、記者会見バックボード 等
 ※ 各事業の趣旨に合わせて両方又はどちらか一方を使用します。

 

3 連携ロゴ

採択作品

  連携ロゴ

作者

 小林 ひかりさん(桐生大学学生)

制作コンセプト

 葉の成長をモチーフにして、みどり市の誕生から10年の成長を葉の成長で表しました。右肩上がりに伸びていく葉で、今後も右肩上がりに成長していって欲しいという思いを込めました。
 文字の色は黄色にして、明るく、希望を感じるようなイメージのロゴマークにまとめています。

応募対象者

 桐生大学短期大学部アート・デザイン学科の学生

応募総数

 応募総数 93作品

使用用途

 記念式典、記念事業、PR用印刷物・のぼり、記者会見バックボード 等
 ※ 各事業の趣旨に合わせて両方又はどちらか一方を使用します。

2017年 1月 23日更新

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