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平成30年度 大人の健(検)診・健康相談

一人一人ができることから始める健康づくり

表中に表示した年齢は、平成31年3月31日までに達する年齢を示しています。

新みどり健診(特定健診)

メタボリックシンドロームや生活習慣病の予防や改善に着目した健診です。腹囲や血圧測定、血液検査(脂質、肝機能、血糖検査等)を実施します。みどり市では、特定健診と併せて、肺がん・結核検診(胸部エックス線間接撮影)や胃がんリスク検診、前立腺がん検診、肝炎ウイルス検診も同時に実施しています。対象となる人は、ぜひ一緒にお受けください。

対象

  • 国民健康保険加入の40歳から64歳の人(集団健診または個別健診)
  • 国民健康保険加入の65歳から74歳の人(個別健診)

※詳細は、5月中に届く通知をご覧ください。

健診内容

身体測定・尿検査・腹囲測定・血圧測定・血液検査・医師の診察等

◎朝食は食べずにお出かけください。

◎集団健診を受ける方は、直接健診会場へお出かけください。

◎個別健診を受ける方は、予約が必要な場合がありますので、直接医療機関へお問い合わせください。

負担金

無料

◎次のような場合は、健診費用を負担していただきますので、ご了承ください。

・みどり市国民健康保険の資格がなくなった時は、みどり市の特定健診は受けられません。健診受診日以前に遡って国民健康保険を離脱するなど、健診受診日時点で国民健康保険の資格を喪失していることが後で判明した場合は、健診費用を負担していただきます。

・市の健診は年に一度です。集団健診、個別健診、人間ドックを重複して受診した場合は、健診費用を負担していただきます。

実施場所

集団健診:保健センター・公民館等

個別健診:新みどり健診(個別健診)登録保険医療機関

新みどり健診(後期高齢者健診)

対象

後期高齢者医療保険加入の人(個別健診)

健診内容

身体測定・尿検査・血圧測定・血液検査・医師の診察等

◎医療機関での受診となります。予約が必要な場合がありますので、直接医療機関へお問い合わせください。

負担金

無料

◎個別健診、人間ドックを重複して受診した場合は、健診費用を負担していただきます。

実施場所

新みどり健診(個別健診)登録保険医療機関

若年者健診

若いうちから身体の状態を知り、今から生活習慣病を予防しましょう。

職場などで健診を受ける機会のない人には、おすすめです。

対象

20・22・24・26・28・30・32・34・36・38歳の人(集団健診)

健診内容

尿検査・身体測定・血圧測定・血液検査等

◎朝食は食べずにお出かけください。

負担金

無料

実施場所

保健センター・公民館等

肝炎ウイルス検診

B型もしくはC型肝炎ウィルスを保有している人は、肝がんになる可能性が非常に高くなります。40歳以上の人は、検診を受けて感染の有無を確かめることが大切です。

対象

40歳以上で今まで肝炎ウイルス検査を受けたことがない人(集団検診)

検診内容

血液検査(B型・C型肝炎ウイルス検査)

負担金

500円(受診シールが出ている40・45・50・55・60歳の人は無料)

実施場所

保健センター・公民館等

胃がん検診

胃がんは、肺がん、大腸がんに続き、3番目に死亡数の多いがんです。

早期胃がんの多くは検診によって発見されています。症状の有無にかかわらず定期的に検診を受けることが、早期発見のために最も重要なことです。

対象

40歳以上の人(集団検診)

ただし以下の項目に該当する方は、市の胃がん検診を受診できません。医療機関での検診をおすすめします。

  1. 妊娠中または妊娠の可能性がある。
  2. 身体が不自由で、寝台の上で寝返りなど指示どおりに動けない。
  3. 体重が130kg以上ある。
  4. 血圧が180mmHg/110mmHg以上である。(服薬して調整ができる方は受診可能)
  5. 今までに、バリウム検査後にアレルギー症状が出たことがある。
  6. 前回、バリウムを飲んで便秘や体調が悪くなり、医療機関を受診した。
  7. 慢性呼吸器疾患等で医師から酸素吸入を指示されている。
  8. 心臓病、腎臓病、人工透析で水分制限を受けている。
  9. 3か月以内に大腸ポリープの内視鏡治療をした。
  10. 今までにバリウムを飲む時、気管支にバリウムが入ったことがある。
  11. 大腸憩室炎、潰瘍性大腸炎、クローン病の診断を受けたことがある。また、手術による治療が済んでいない腸ヘルニアの既往、腹痛や血便の症状がある。
  12. 3日以上排便がない。(検査当日を含む)
  13. 当日、インスリン注射をした。または、血糖降下剤を服用した。
  14. 朝、起きてから食べたり飲んだりしてきた。


以下の項目に該当する人は、主治医の許可があれば受診できます。

  1. 過去1年以内に心臓疾患や脳血管疾患で手術を受けたことがある。(コイル留置、ステント挿入を含む)
  2. 胃や腸の開腹手術または手術歴のある腸閉塞をしてから初めてのバリウム検査である。
  3. 現在、胃や小腸および大腸の病気で経過観察中または治療中である。
  4. 6ヶ月以内に肝臓、胆のう、すい臓および婦人科等の手術をした。(腹腔鏡下手術も含む)
  5. 慢性閉塞性肺性疾患(COPD)がある。

検診内容

  • 問診
  • 胃部エックス線撮影(バリウム検査)

負担金

1,000円

実施場所

保健センター・公民館等

胃がんリスク検診

血液検査でピロリ菌感染の有無と胃粘膜の状態を調べ、将来の胃がんのかかりやすさを判定します。(胃がんそのものを発見するための検査ではありません。)

対象

41歳の人(集団検診または個別検診)

46・51・56・61・66・71歳で今までに市の胃がんリスク検診を受けたことがない人(集団検診または個別検診)

検診内容

  • 問診
  • 血液検査

負担金

500円

実施場所

集団検診:保健センター・公民館等

個別検診:がん検診登録保険医療機関

大腸がん検診

大腸がんは、近年急増しています。働き盛りの40歳くらいからかかる人が増え、がんによる死亡数のうち大腸がんは男性3位、女性1位です。

対象

  • 20・22・24・26・28・30・32・34・36・38歳の人 (集団検診)
  • 40歳以上の方(集団検診または個別検診)

  ※下血、生理等で出血している時は、検査ができません。

検診内容

  • 問診
  • 2日分の便潜血反応検査

負担金

500円(容器配付時にお支払ください。)

※容器お渡し後の返金はできません。

実施場所

集団検診:保健センター・公民館等

個別検診:がん検診登録保険医療機関

肺がん・結核検診

がんは死因の第1位であり、その中でも肺がんは1番死亡数の多いがんです。

肺がんは早期ではほぼ無症状です。肺がん検診の検査方法として効果があるとされているのは、「問診」「胸部エックス線検査」「喀痰(かくたん)細胞診検査」です。喀痰細胞診検査については、喫煙指数(一日の喫煙本数と喫煙年数をかけたもの)が600以上の人を対象に検査します。

禁煙はがん予防の大きな一歩です。たばこを吸っている人は禁煙をしましょう。吸わない人も他人のたばこの煙を避けて生活しましょう。

対象

40歳以上の人(集団検診)

検診内容

  • 問診
  • 胸部エックス線間接撮影
  • 喀痰細胞診検査(希望者) 

負担金

胸部エックス線撮影:無料

喀痰細胞診検査:500円

実施場所

保健センター・公民館等

子宮頸がん検診

子宮頸がんは、子宮の入り口にできるがんです。女性がかかるがんの中では比較的多く、特に20歳代後半から40歳代の若年層で増えています。

検診では子宮頸部の細胞をこすり取って、がん化している細胞があるかどうかを調べます。がんになる前の細胞の異常も見つけることができ、がんを予防する役割もあります。

対象

  • 20歳、21歳の女性(集団検診または個別検診)
  • 22歳以上で平成29年度に市の検診を受けていない女性(集団検診または個別検診)

※個別検診の実施期間は7月から12月までです。事前予約が必要な場合がありますので、個別検診を希望される方は登録医療機関に確認してください。

検診内容

  • 問診
  • 細胞診(子宮頸部)
  • 内診

負担金

集団検診:500円

個別検診:1,100円 

21歳の方は、無料クーポンの対象となるため、無料です。

実施場所

集団検診:保健センター・公民館等

個別検診:がん検診登録保険医療機関

乳がん(甲状腺)検診

乳がんは、女性がかかるがんの第1位、がんによる死亡数では上位に位置するがんです。特に40~50歳代の女性に多くみられます。

マンモグラフィ検査では乳房を圧迫するため、痛みを感じることもありますが、小さなしこりなども早期に見つけることができます。

対象

  • 40歳、41歳の女性(集団検診または個別検診)
  • 42歳以上で平成29年度に市の検診を受けていない女性(集団検診または個別検診)

※6月から予約を受け付けます。
※個別検診の実施期間は7月から12月までです。事前予約が必要で、定員になり次第締め切りますので、個別検診を希望される人は早めに登録医療機関に予約してください。

検診内容

  • 問診
  • 視触診
  • マンモグラフィ検査 (乳房レントゲン検査)

負担金

1,500円

実施場所

集団検診:保健センター・公民館等

個別検診:がん検診登録保険医療機関

前立腺がん検診

前立腺がんや前立腺肥大症、炎症の有無を調べる血液検査です。

対象

50歳以上の男性(集団検診または個別検診)

検診内容

  • 問診
  • 血液検査(PSA検査)

負担金

500円

実施場所

集団検診:保健センター・公民館等

個別検診:がん検診登録保険医療機関

骨密度検診

女性は特にホルモンの影響で骨粗しょう症になりやすいと言われています。5年に一度のこの機会に骨の状態を知り、骨粗しょう症を予防しましょう。

子宮頸がん・乳がん(甲状腺)検診の対象となっている人は、集団検診と同じ日程で行いますので一緒に受けられます。

対象

40・45・50・55・60・65・70歳の女性(集団検診)

検診内容

  • 問診
  • かかとの超音波検査(素足で測定)

負担金

500円

実施場所

集団検診:保健センター・公民館等

歯周病検診

歯と口の健康を守るためには、定期的に検診を受けることが大切です。5年に1回、無料で受けられるチャンスです。

 対象

 30・35・40・45・50・55・60・65・70歳の人(個別検診)

※予約が必要です。
※治療中の方、上下とも総義歯の方は受けられません。

検診内容

  • 問診
  • 歯および歯肉・口腔粘膜の状態の検査

負担金

無料

※検診後の治療や処置については、費用がかかります。

実施期間

6~10月

持ち物

受診シール、保険証

実施場所

歯周病検診登録歯科医院

共通事項

◎各がん検診等については、対象となる検診について「がん検診受診シール」が交付されています。3月に郵送したがん検診案内や受診シール(青色の封筒)をご確認ください。

◎下記に該当する人は、検診の自己負担金が無料になります。

  1. 70歳以上の人(申請は不要です。)
  2. 市民税非課税世帯の人・生活保護世帯の人(検診時に申請が必要です。医療機関の窓口や集団検診会場でお申し出ください。)
  3. 子宮頸がん、乳がん検診無料クーポン券対象の人(無料クーポン券は6月中に郵送します。)

健康相談

内容

  • 健康相談(身体測定、血圧測定、尿検査、体脂肪測定、塩分測定など)
  • 栄養相談
  • 歯科相談(大間々保健センターのみ)

日程及び会場

笠懸保健センター(8・9月及び11~2月は、栄養士がいます。)

4月23日(月)・5月21日(月)・6月20日(水)・7月18日(水)・8月22日(水)・9月19日(水)・10月24日(水)・11月21日(水)・12月19日(水)・1月23日(水)・2月20日(水)・3月20日(水)

大間々保健センター(毎月、栄養士と歯科衛生士がいます。)

4月18日(水)・5月17日(木)・6月21日(木)・7月19日(木)・8月23日(木)・9月27日(木)・10月18日(木)・11月21日(水)・12月20日(木)・1月16日(水)・2月21日(木)・3月14日(木)

東保健センター(6月、9月、3月は栄養士がいます。)

4月11日(水)・5月9日(水)・6月14日(木)・7月12日(木)・8月21日(火)・9月12日(水)・10月17日(水)・11月14日(水)・12月18日(火)・1月22日(火)・2月19日(火)・3月12日(火)

受付時間

午前9時30分~11時

※予約は不要です。

こころの健康相談

日程

月1回(5~3月)

日程が決まり次第、広報やホームページ等でお知らせします。

※予約制です。

受付時間

午後1時30分~3時30分

会場

大間々保健センター

 

2018年 4月 24日更新

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このページに関するお問い合わせ

保健福祉部 健康管理課
電話番号:0277-76-2510  FAX番号:0277-76-5228
メールアドレス:kenkou@city.midori.gunma.jp