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大間々町大間々の野口家住宅が登録有形文化財になります

平成29年7月21日(金)に開催された文化審議会文化財分科会の審議・議決により、大間々町大間々に所在する野口家住宅主屋が国の登録有形文化財にするよう文部科学大臣に答申されました。

野口家住宅主屋の概要

文化財の名称

野口家住宅主屋(のぐちけじゅうたくしゅおく)

構造・形式

土蔵造二階建、瓦葺き、建築面積:140平方メートル、門付き

内容

 野口家住宅主屋は、明治時代から大間々町で材木商を営んだ、旧野口材木店の店舗併用住宅で、明治時代後半に建てられたものです。

 店舗の正面は、通り(国道122号線)に面し、住宅部分を地割りに合わせて造っているため、建物全体は「く」の字状に折れ曲がった平面形を持っています。

 明治28年(1895年)の大間々町の大火の後造られ、建造からは100年以上が経っており、在郷町(ざいごうまち)として栄えた大間々町の往時の姿を今に伝えるもので、「国土の歴史的景観に寄与するもの」として、国の登録有形文化財になるものです。

 なお、文化財原簿への登録は、平成29年秋に予定されています。

野口家住宅主屋

 

2017年 7月 22日更新

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