このページの本文へ移動

古代ハス(大賀ハス)

 7月5日(木)、稲荷山西にある古代の里公園内の古代ハス池では、古代ハスが咲き始めました。
 古代ハスは、昭和26年(1951年)3月、千葉県千葉市検見川の泥炭層の中(地下約4.6m)から発見された2千年前のハスの実が開花したものです。当時、3粒発見され、植物学者でハスの権威者である大賀一郎博士が発芽育成を試み、このうち1粒の発芽に成功し、翌年7月にピンク色の大輪の花を咲かせました。「奇跡の花」として日本はもとより世界の人々を驚かせ「大賀ハス」と命名されています。平成7年(1995年)3月、千葉市よりこの貴重なハスの地下茎を譲り受けました。 

古代ハス1 古代ハス2
古代ハス3 古代ハス4

 

 

2018年 7月 5日更新

このページに関するアンケート

このページは見つけやすかったですか?

このページの内容はわかりやすかったですか?

このページの内容は参考になりましたか?

このページに関するお問い合わせ

総務部 秘書課
電話番号:0277-76-0957  FAX番号:0277-76-9698
メールアドレス:hisyo@city.midori.gunma.jp