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麻しん(はしか)・風しんの流行について

麻しん(はしか)・MRワクチンの予防接種を受けましょう。

※MRワクチンとは、麻しん風しん混合ワクチンのことです。

麻しんの流行について

 近年、ヨーロッパ地域において、麻しん報告数が増加しています。特に、イタリアとルーマニアにおける報告数の増加が顕著です。海外旅行に行く方は、麻しんの予防接種歴を母子健康手帳などで確認し、2回接種していない方は、予防接種をうけましょう。

風しんの流行について

 関東地方では、埼玉県・千葉県・東京都・神奈川県で、風しん患者数報告が増加しています。平成2年4月以降に生まれた人は2回、昭和47年10月以降、平成2年3月までに生まれた人は1回の定期接種の機会がありましたが、昭和47年9月以前に生まれた人はワクチンの定期接種はありませんでした。

 そのため、明らかに風しんにかかったことがある人、母子手帳等で風しんの予防接種を2回受けている又は、風しんに対する抗体が陽性であることが確認できる人は接種の必要はありませんが、それ以外の人は、予防接種を受けましょう。

 特に、妊婦への感染を防止するため、妊婦の夫や子ども、その他の同居家族が上記に該当する場合は、積極的な接種の御検討をお願いします。 

 

2018年 9月 6日更新

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