このページの本文へ移動

童謡ふるさと館

 

童謡ふるさと館の大きなしだれ桜が咲き始めました。

しだれ桜開花状況(令和3年3月26日現在)令和3年3月26日の様子

 

 

 童謡ふるさと館は、平成元年5月に、童謡「うさぎとかめ」などの作詞者『石原和三郎』の顕彰と文化振興を目的として開館しました。館内には、常設展示室の「童謡ホール」とイベントなどを行う「ファミリーホール」、喫茶、売店があります。
 他ではなかなか見られない催しやコンサート、ワークショップなど、ジャンルにとらわれず年間数回、子供から大人まで楽しんでもらえるように企画しています。

童謡ふるさと館外観
  童謡ふるさと館外観

 

新型コロナウイルス感染症対策のお願い

 現在、童謡ふるさと館は通常の時間にて開館しております。来館されるお客様には、新型コロナウイルス感染症を予防するため、以下の対策についてご理解とご協力をお願いします。

  1. 入館時、検温と手指の消毒、及び「来館記録及び健康状態申告書」の提出をお願いします。(団体利用の場合、任意様式の一覧表等でも可)
    来館記録及び健康状態申告書(89KB)(PDF文書)
  2. 入館中はマスクの着用をお願いします。
  3. 他の来館者との距離を保つようお願いします。 
  4. ファミリーホールの利用に関しては、「ファミリーホール利用上の注意」をご覧下さい。
    ファミリーホール利用上の注意(120KB)(PDF文書)

 

主な施設

「童謡ホール」(常設展示室)  

 「うさぎとかめ」「はなさかじじい」「金太郎」「大黒様」など数多くの童謡を作詞した東町花輪(  旧勢多郡東村)出身の石原和三郎氏の写真や略歴、自筆原稿等の資料のほか、童謡のパネル展示があります。また、平成18年4月からは、あたたかな木のぬくもりを感じる「うさぎとかめ」のからくりおもちゃも展示しています。その他にもハンドルを回しながら円盤を覗くと童謡の場面が動いて見えるおどろき盤、童謡の場面を集めた童謡ワンダーランド等の楽しいおもちゃがいっぱいです。

石原和三郎

石原和三郎    

 常設展示室

常設展示室内    

童謡劇場

 童謡劇場は、石原和三郎作詞の代表作「花さかじいさん」・「いなばの白うさぎ」・「うさぎとかめ」を、物語形式で上映します。一風変わった作風で、大人でも楽しめます。

童謡劇場 花さかじいさん うさぎとかめ

貴重なピアノ展示

 童謡ホール内には、香淳皇后ご愛用のピアノ(スタインウェイ社)、ライラ社のグランドピアノ、1900年製ベル社のオルガンを展示しております。実物を見る機会が少ない逸品ばかりです。スタインウェイ社のアップライトピアノ及びベル社のリードオルガンは、お弾きいただくことも可能です。お弾きになりたい方は、スタッフまでお申し付けください。開館時間中の30分を目安にお弾きいただけます。※(入場料のみかかります。団体予約、童謡劇場の上映等によりお弾きいただけない場合もございます。) 

  

ロビー

 童謡ふるさと館ロビー内に、小さなお子様が絵本を読みながらゆっくりと楽しめる絵本コーナーを設置しました。是非ご利用ください。

 また、このたびロビー内に展示中の「リングリングサーカス」機械仕掛けのジオラマが「桐生おもちゃの病院」の皆様のご協力により修理され、馬車パレードや空中ブランコ、象や馬のショーなどなつかしいサーカスジオラマが再び動き出しました。こちらもぜひご覧ください。

押し花絵作品展示中

 例年開催している神沢愛子先生とそのお仲間が制作した押し花絵の展示を、今年も開催します。神沢愛子先生は、桐生市に在住し、押し花教室を開催しています。四季折々の花々などが使われた、精緻な技巧を凝らした美しい押し花絵は見応えがあります。

 開催期間中、童謡ふるさと館の敷地は、花桃やしだれ桜など春を彩る花が咲く時期でもあります。お花見がてら、ぜひ足をお運び下さい。

 童謡ふるさと館の押し花絵

押し花絵で描かれた童謡ふるさと館。昨年咲いたしだれ桜が使われています。

期  間:令和3年3月9日から4月18日まで

観覧料:無料

 

 

「ファミリーホール」(多目的ホール) 

 ファミリーホールは、400人収容の多目的ホールで、客席中央に昇降式えん形ステージをもち、童謡ふるさと館主催のコンサートや各種公演、企画展を開催したり、6ヵ月前からホール使用予約を受付け、ピアノ発表会や講演会等、貸しホールとしても御利用できます。
音楽サークルの練習などに最適です! 

 

ファミリーホールファミリーホール

ファミリーホールでグランドピアノを弾いてみませんか?

 ファミリーホール舞台上のグランドピアノ(カワイEX)を弾くことができます。1時間500円(両毛広域外の方は650円)で1回2時間まで。他の楽器の持ち込みや撮影等は自由です(期間:4月から11月)。準備の都合により、あらかじめお申し込み下さい。ご予約は1ヶ月前からです。

 なお、ホールの貸し切りではありませんのであらかじめご了承ください 。 

喫茶(にんじんカフェ)

 喫茶(にんじんカフェ)では、コーヒーや冷たい飲み物、軽食が楽しめます。東町産はちみつを使用したパンケーキとレモネードもおすすめです。
 東町のおいしい水でいれたコーヒーなどを飲みながら、童話の本を読んだり、懐かしいレコードの音楽を聞いたり、ゆっくりくつろげるスペースです。

新メニュー「スフレパンケーキ、レモネード」

スフレパンケーキとレモネード東町内で採れた無添加・非加熱のはちみつを使用しています。

にんじんカフェ メニュー表(主なもの) 

ビーフカレー

600円

コーヒー(ホット・アイス)

250円

エビピラフ

600円

ココア(ホット・アイス)

300円

ナポリタン

600円

レモネード

250円

スフレパンケーキ

450円

クリームソーダ

350円

かき氷(夏期のみ)

200円

   

 

売店

 売店では、オリジナル商品や楽器、わらべ工房の木工品などを販売しています。

童謡館商品

  • ぐんまちゃん関連商品
  • みどモス関連商品
  • 童謡の絵本
  • 星野富弘関連商品
なども人気です

 

『ハンドベル合奏団』

ドリーミーベル

ドリーミーベル

 誰にでも親しみやすく演奏しやすい楽器ハンドベルを通して童謡の普及振興を目的に、童謡ふるさと館専属の合奏団として、平成元年に小学生ハンドベル合奏団『ドリーミーベル』が、平成11年には、30~50代のハンドベル合奏団『エンジェルベル』が結成されました。マルマーク社製のハンドベル(3オクターブ)で童謡や唱歌などを演奏します。
 県内外での公演や慰問コンサートをはじめ、『ドリーミーベル』は群馬県の紹介ビデオで由紀さおり、安田祥子姉妹と共演、小原孝ピアノコンサート、郵便創業120周年記念コンサート等に出演し、『エンジェルベル』は国民文化祭「童謡の祭典」等に出演しております。現在も、ハンドベル合奏団は童謡ふるさと館の音楽大使として演奏活動を行っています。
 

 

施設概要

休館日

月曜日 (但し、祝日と重なる場合は開館 翌日は休館)、12月1日から2月末日(冬期休館)

開館時間

午前9時から午後5時 (入館は午後4時30分まで)

童謡ホール(常設展) 観覧料

大人 200円、小人 100円、団体(20人以上) 40円引き
※  特別展の場合は、特別料金となることがあります。

※  特別展等により料金及び休館日の異なる場合がございますので、詳しくはお問い合わせ下さい。 

ファミリーホール 使用料

ファミリーホール使用料一覧表 (149KB)(PDF文書)

問い合わせ先

童謡ふるさと館(みどり市東町座間367-1 電話0277-97-3008)

2021年 3月 26日更新

このページに関するアンケート

このページは見つけやすかったですか?
このページの内容はわかりやすかったですか?
このページの内容は参考になりましたか?

このページに関するお問い合わせ

教育部 社会教育課
電話番号:0277-76-9846  FAX番号:0277-76-1954
メールアドレス:shakai-k@city.midori.gunma.jp