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第93回企画展「みどり市の養蚕信仰」

 

みどりしのようさんしんこう

 

期間

令和元年10月19日(土)~令和元年12月8日(日)

※期間中の休館日…月曜日(10/28、11/4を除く)、11/5

入館料

一般200円 小・中学生50円(20名以上団体割引あり)
※身体障害者手帳・療育手帳または精神障害者保健福祉手帳をお持ちの方とその介護者1名は無料

開館時間

午前9時~午後5時(入館は午後4時30分まで)

内容

群馬県は、古くから養蚕を始めとする絹産業が盛んな地域です。マユの出来は天候に大きく左右されたこともあり、豊蚕を願った様々な信仰が生まれました。

みどり市では、主に江戸時代中期から明治時代にかけて、豊蚕を願った石像や石祠等が建立されています。養蚕にご利益がある寺社では、豊蚕や桑の霜除けを願った御札や木札が配布されました。

本展では、市内にある養蚕信仰関連の神社・寺院・建立物を写真で紹介するとともに、養蚕札や養蚕道具等を展示します。

主な展示物

社寺・石仏・建立物の写真 14件、養蚕札、養蚕道具等 約50点

 

 

 企画展プレイバック

2019年 10月 17日更新

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このページに関するお問い合わせ

教育部 文化財課 大間々博物館
電話番号:0277-73-4123  FAX番号:0277-73-4145
メールアドレス:conodont@city.midori.gunma.jp

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