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第100回企画展

「カメラのむこうの”みどり市”-明治・大正・昭和の風景-」

第100回企画展ポスター  

内容

江戸時代末期、西洋から日本へカメラがもたらされ、文久元(1861)年には江戸で、翌年には横浜と長崎で、日本人による写真館が開業しました。みどり市内では明治5(1872)年頃に大間々町の三丁目界隈(現在の国道122号)をとらえた写真が確認されていますが、これは市内で撮影された最初期の風景写真の1つと見られます。

また、まだカメラが一般に普及していなかった時代、当時の風景を記録するために大きな役割を果たしたのが写真絵はがきです。特に大正時代以降、地方でも土産物や記念品として絵はがきがさかんにつくられるようになります。みどり市でも阿左美沼や渡良瀬川周辺、鉄道の沿線風景などの名所絵はがきが発行されました。

本展では、こうした写真や絵はがきに残されたみどり市の風景をパネル展示で紹介します。併せて、市内で使われた木製看板や昔の道具などの関連資料も展示します。

 

主な展示物

・古写真や写真絵はがき

 街並み/両毛線や足尾線沿線風景/阿左美沼/鹿の川沼/高津戸峡/沢入の石切場/寝釈迦など

 

・看板や道具

 劇場「共楽館」の看板/初代はねたき橋の橋名板/戦時中の隣組関係資料/映画館「電気館」の柱時計など

 

 

2022年 7月 7日更新

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電話番号:0277-73-4123  FAX番号:0277-73-4145
メールアドレス:conodont@city.midori.gunma.jp

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