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第99回企画展

「なつかしの昭和30年代-移り変わる時代のくらしと文化-」

第99回ポスター  

内容

昭和30年代は日本の生活や文化が大きく変化した時代です。給与の増加によって少しずつ経済的な余裕が生まれ始め、電気洗濯機や電気釜などの便利な家電製品が家庭に普及し始めました。一方で、氷で食品を冷やす氷冷蔵庫や、石炭やコークスを燃やして空間を暖めるダルマストーブなど、太平洋戦争より前に登場した道具もまだ活躍していました。

文化の面では、昭和28(1953)年にテレビ放送が開始されました。当初は高価でなかなか手が届かず、街頭に設置されたテレビの前には大勢の見物客がつめかけました。対して、同じ映像の娯楽である映画は戦前・戦後と大きな人気を集めていましたが、テレビの普及が進むにつれて映画館の数を減らしました。

本展では当館所蔵の懐かしい資料を通じて、時代の転換期である昭和30年代を振り返ります。

 

主な展示物

・昭和30年代とその前後の時代の家電製品

 電気釜/電気扇風機/テレビ/電気ストーブ/トランジスタラジオなど

 

・昭和30年代の道具

 ダルマストーブ/湯たんぽ/氷冷蔵庫/手回し洗濯器/編機など

 

・製品カタログ/ホーロー看板/玩具/大間々町内で撮影された写真 ほか

 

 

2022年 2月 10日更新

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電話番号:0277-73-4123  FAX番号:0277-73-4145
メールアドレス:conodont@city.midori.gunma.jp

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