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渡良瀬渓谷「春の散策」 ~桜、花桃など、渡良瀬渓谷の春を満喫~

期間

おすすめ期間:花の開花時期( 4月上旬~ 4月中旬)

日程

桐生駅→【わたらせ渓谷鐵道】→神戸駅・花桃→【徒歩約30分】→わらべ橋・水の広場・桜→【徒歩約15分】→童謡ふるさと館→【徒歩約5分】→不動滝・山桜→【徒歩約15分】→草木ダム展望台(ダムサイド)→【市営バス】→国民宿舎サンレイク草木→【市営バス】→神戸駅→【わたらせ渓谷鐵道】→桐生駅

 

見どころ・特徴

神戸駅の花桃

見学目安 : 20 分

 列車は大間々駅を過ぎると渡良瀬川沿いに走ります。車窓から春の渓谷美を楽しんだあとは、“花桃のトンネル”が列車を迎えてくれます。

神戸駅の花桃

列車のレストラン清流

神戸駅上りホーム側にある列車を利用したレストラン。
おすすめ料理は、“きのこカレー”、“舞茸そば”、“しょうが焼き定食”。
各種お弁当もご用意できます。事前にご予約ください。
電話:0277-97-3681  営業時間:11:00~16:30  定休日:月曜日(4月から11月は無休)

 

お花見(わらべ橋・水の広場)

 神戸駅から市道を行き、渡良瀬川を渡る手前の“琴平トンネル(旧国鉄足尾線のトンネル)”から遊歩道に入り、わらべ橋(右写真)へ。わらべ橋周辺は桜(ソメイヨシノ)がいっぱい。わらべ橋は渡良瀬川に架かる人道橋で、橋を渡ると「水の広場」です。 わらべ橋

桜ライトアップ

 水の広場では、広場内の桜(ソメイヨシノ)を夜間ライトアップします。水の広場は、運動公園土手の桜(右写真)やわらべ橋対岸の旧国鉄足尾線線路跡に植えられた桜に囲まれており、お花見に最適なスポットです。

草木ダム下

童謡ふるさと館

 おなじみの童謡“金太郎”や“うさぎとかめ”を作詞した石原和三郎を顕彰する施設で、館内には和三郎直筆の原稿や遺品が展示されているほか、オリジナルのスライド映像で童謡をお楽しみいただけます。

 

不動滝・山桜

 落差20m の滝(右写真)。県道から遊歩道を30m ほど下った展望台からは、滝を正面に見ることができます。ここには山桜があります。 不動滝の画像

国民宿舎サンレイク草木・露天風呂

 お風呂で散策の疲れをいやしてください。日帰り入浴もできます。

 お土産も充実!

 「こんにゃく大福」や「笹うどん」などのオリジナル商品やみどり市が認証したブランド商品など、品ぞろえが豊富です。旅のお土産にぜひご利用ください。

サンレイク草木

 

<お願い>

列車及び市営バスの時刻に着いては、旅の計画を立てる際に時刻表をご確認ください。なお、列車や市営バスの運行本数は1時間に1本程度ですのでご注意ください。

2017年 11月 27日更新

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このページに関するお問い合わせ

産業観光部 観光課
電話番号:0277-76-1270  FAX番号:0277-76-9049
メールアドレス:kanko@city.midori.gunma.jp