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美術館日記

我が家のペット自慢

2019年7月9日(星綾)

富弘美術館では、7月2日から特別展「星野富弘の描くどうぶつたち」を開催しています。富弘さんの描く鳥や猫たちは、時に優雅に、時にたくましくふるまい、来館者を和ませています。

星野富弘が描くどうぶつたち

そして館内情報コーナーでは、「我が家のペット自慢」を開催中。被り物をつけたおすまし顔や、何気ない日常の姿など、飼い主さんたち選りすぐりの1枚が展示されいています。犬や猫たちのほか、孔雀の写真をお持ちいただいた方もいらっしゃいました。
絶賛募集中ですので、ぜひとも美術館までお持ちください。なお、写真はL判サイズまで、1人1枚。返却はできませんので、ご注意ください。

我が家のペット自慢

 

 

荒川洋フルートコンサートが開催されました

2019年6月23日(桑)

6月22日に、美術館ロビーで荒川洋フルートコンサートが、当館で初めて開催されました。
新日本フィルハーモニー交響楽団のフル-ト副主席奏者である荒川さんのフルート演奏は私達の心に染み入るばかりでなく、館内の隅々まで染み渡り、建物も、富弘作品も喜んでいるかのようでした。
今回の演奏会は、地元で活躍している真下陽子さんがピアノ伴奏を務めてくださいました。また、途中には富弘さんの詩3点を杲の会(美術館サポーター)の大渕登喜子さんが読んでくださいました。

フルートコンサート1 フルートコンサート2

富弘さんの作品に合わせて、荒川さんが、組曲「野ばら」を作曲し、初演奏してくださいました。コンサートの最後は、地域のコーラスグループ25名の人が、みどり市をイメージして作詞・作曲した「想いは空をこえて」をフルート、ピアノ伴奏に合わせて合唱してくださいました。
富弘さんは「あっという間の1時間でした。地域のみなさんと共に行ってくださったことを、大変うれしく思います」と感想を述べられました。

フルートコンサート3 フルートコンサート4

 

 

群馬県植樹祭が開催されました

2019年5月25日(星綾)

5月25日(土)に、富弘美術館で第73回群馬県植樹祭が開催されました。群馬県知事やみどり市長の他、地元の小学校も緑の少年団として出席し、ハナモモとツツジを植えました。

植樹 植樹2
植樹3

 

また、現在植樹祭開催に併せて『木を一本』(1998年)を展示中です。この機会に、ぜひご覧ください。(写真は大澤群馬県知事と須藤みどり市長、聖生館長)

木が1本 木が1本

 

 

花桃が見頃です

2019年4月5日(星綾)

神戸駅周辺の花桃が見頃を迎えています。
駅では電車の利用者だけでなく、花を目当てに来られた方も見受けられました。
6日(土)・7日(日)は第15回神戸駅花桃祭りが開催されます。
今週末、美術館と合わせて、花桃を楽しんでみてはいかがでしょうか。

花桃1 花桃2

 

 

オカリナコンサート

2019年3月27日(岩)

3月24日(日)柿内美緒オカリナコンサートを開催しました。
ウェルカムコンサートとして、地元オカリナサークルの皆さんが山にちなんだ曲を演奏しました。
第1部では、柿内美緒さんと、東京・神奈川から来てくださった教え子の皆さんが「地上の星」、「こきりこ節」などを演奏。第2部は、柿内さんのソロ演奏で、「愛の挨拶」や、オカリナの定番曲「コンドルは飛んでいく」などを演奏しました。
ウェルカムコンサートの大合奏から始まり、2重奏、5重奏と、様々なオカリナのハーモニーを聞くことができ、「ふるさと」の演奏では、柿内さんの「歌やオカリナでぜひ一緒に楽しみましょう」という誘いに、お客様も参加して楽しめるコンサートになりました。

柿内美緒オカリナコンサート

 

 

今年も君子蘭が咲きました!

2019年3月22日(岩)

毎年、この時期の話題として登場する、館内で育てている君子蘭が今年も咲き始めました!
河津桜、ダンコウバイ、トサミズキなども次々と咲き、東町にも春が来ています。
特に、河津桜は成長とともに花の数が多くなり、華やかになってきました。

君子蘭 河津桜

 

 

ただ今準備中です

2019年1月26日(星綾)

群馬県では来年2020年の春に「群馬デスティネーションキャンペーン」を開催します。それに合わせて、今年はプレDCとして富弘美術館でも新しいイベントを開催できるよう準備しています。

こちらはこども向けワークショップの試作品。誰の武将の兜か、皆さん分かりますか?紙兜

展示と併せて、イベントにもぜひご参加ください。お待ちしています。

 

 

あけましておめでとうございます

2019年1月4日(星綾)

新年あけましておめでとうございます。今年は日差し暖かなお正月を迎え、初日の出もきれいに見られたところが多かったのではないでしょうか。
富弘美術館は、1月5日(土)から開館いたします。詩画の公募展市内小中学生の部は中期展示(笠懸小以外の笠懸地区、東地区)が始まります。中期展示は27日(日)までですので、お見逃しなく。

年賀状2019
公募展小中展示 公募展小中2

また、1月5日より「富弘美術館 新春企画 パワーストーンくじ!」を実施します!来館した方お一人につき1回くじ引きができます。詳しくはこちらをご覧ください。

富弘美術館職員一同皆様のご来館をお待ちしております。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

 

あずま小学校で大きな詩画づくりを行いました

2018年12月12日(岩)

12月6日(木)あずま小学校の親子ふれあい集会で、大きな詩画づくりが行われました。昨年に続いて2回目です。
今年は、縦割り班の“青団”が「たんぽぽ」を、“赤団”が「マリーゴールド」をつくりました。

あずま小詩画づくり あずま小詩画づくり2

「たんぽぽ」は色合いが難しく、「マリーゴールド」は塗る面積が多いので、それぞれ大変でしたが、皆さん一生懸命塗って、「たんぽぽ」は優しい雰囲気の、「マリーゴールド」は元気いっぱいの作品に仕上がりました。

たんぽぽ マリーゴールド

先生方も一緒に、色を塗ったり台紙に張り付けたりと、本当に学校のみんなで2つの大きな詩画を作り上げました。色を付けるだけですが、自分たちの手で完成させることによって、詩画作品をより身近に感じられたと思います。

私も、赤団と青団のそれぞれを少しずつお手伝いさせてもらい、地元の小学生のみなさんと富弘作品を介して交流することができ、とても充実した時間を過ごすことが出来ました。

仕上がった作品は、昨年作った「小さな実」と「ブルガリス」とともに、校内の富弘コーナーに飾る予定だそうです。

富弘コーナー

 

 

秋の草木湖クリーン運動

2018年11月20日(星綾)

11月18日、草木ダム水源地域ビジョン推進協議会による秋の草木湖クリーン運動が行われました。朝早くから草木ダム管理所やみどり市の職員、そして地域の方々が遊歩道や美術館周辺を清掃し、とてもきれいになりました。
クリーン運動に参加してくださったみなさま、ありがとうございました。

クリーン運動1 クリーン運動2

 

 

花の講座-ヴェネツィアンビーズを使ってアクセサリーづくり-を開催しました

2018年11月1日(岩)

10月27日(土)に富弘美術館レクチャー室で花の講座-ヴェネツィアンビーズを使ってアクセサリーづくり-を開催しました。
講師は春の講座に引き続きビーズショップヴェローナの鷲見理恵先生です。
美術館近隣にお住まいの方17人がアクセサリー作りを楽しみました。
今回、初めて参加した方は、ワイヤーに通すだけでできるものを、参加2回目以降の方は、少し高度な編む作業が入ったキットを選んでいました。通すだけのものは淡水パールを使ったネックレスが、編む作業のものはチューブビーズを使ったペンダントヘッドが人気でした。難しい部分は先生に教えてもらったり、同じものを作っている方同士で教え合ったりしながら、楽しく作業を進めることができ、作品を完成させて終わることができました。
 今年度の講座はこの回で終了となりました。また来年度も講座を企画していますので、皆様のご参加をお待ちしております。

ビーズ1 ビーズ2

 

 

秋深まれり

2018年10月29日(星綾)

「美術館周辺の紅葉はどうですか」と問い合わせいただくことが多くなった今日この頃。風も冷たさをはらんできました。
美術館前にある花壇では、紫色のアメジストセージが満開に花をつけ、お客様をお迎えしています。

アメジストセージ

美術館の庭では木々に色が付き、紅葉真っ盛り。作品と一緒に紅葉を楽しんでいる方もいます。草木湖の周辺はやっと色づき始めた頃。今年は11月上旬から中旬にかけてが見頃かと思います。
秋ならではの景色をどうぞお楽しみください。

紅葉1 紅葉2
紅葉3 紅葉4

 

 

花の講座―癒しのハーバリウムづくり― 開催しました

2018年10月24日(岩)

10月13日(土)の午後1時30分からと午後2時30分からの2回にわけて、桐生市在住の講師、関口由美子さん指導のもと、花の講座―癒しのハーバリウムづくり―を開催しました。
ハーバリウムは植物標本という意味で、ガラス瓶にプリザーブドフラワーやドライフルーツなどを入れ、専用のオイルを注いで作るものです。
昨年の5月頃から話題になりはじめ、お洒落なインテリアやプレゼント用などに様々なデザインのものが販売されているのを見かけるようになりました。
選んだ瓶に好きな素材を詰めていくのですが、先生が用意した色とりどりの素材を、たくさん詰めたくなってしまいます。詰めすぎると素材の良さを生かすことができないので、皆さん厳選して、納得のいく作品を完成させていました。

ハーバリウム1
ハーバリウム2 ハーバリウム3

 

 

カレンダー展を開催中です

2018年10月19日(星綾)

1989年から毎年富弘さんの作品を使ったカレンダーがつくられ、今年30周年を迎えました。これを記念して、17日(水)から館内レクチャー室でカレンダー展を開催しています。その年にどんな作品が使われたのか、また、作成秘話などがパネル展示されています。
当館へご来館された際は、ぜひこちらもご覧になってくださいね。

カレンダー展1 カレンダー展2 カレンダー展3

 

 

Happy Song

2018年9月25日(岩)

9月15日(土)、シンガーソングライター さくまひでき さんのコンサート「Happy Song」を開催しました。

お父さん・お母さんを大きなテーマに午後1時半からと3時からの2回行いました。
コンサートのタイトルにもなっている「Happy song」、富弘さんのお母さんが好きだったという「月の砂漠」や、さくまさんが亡くなったお父さんを思って作った曲「隣の芝生は青く見えなかった」などを演奏。現在展示中の詩画作品「月にうさぎがいた頃」と「別れ」に即興で曲をつけて歌うという、シンガーソングライターならではのサプライズもありました。
各回の最後に、今年リリースしたばかりという群馬のご当地ソング「群ま まごころ・・・ ばつぐん馬」を演奏。会場のお客様も一緒に振り付けを踊り、大いに盛り上がりました。

アンコールでは、翌日開催する予定のマラソン大会にちなみ「ゴール」を1回目に、2回目は東日本大震災復興チャリティで作詞作曲した「命~2011からのメッセージ~」を熱唱し、楽しいひと時は終了となりました。

さくまひできコンサート

 

 

草木湖マラソン

2018年9月18日(星綾)

9月16日(日)、第40回草木湖一周マラソン全国大会が開催されました。富弘美術館前の道もマラソンコースに指定されており、来館されたお客様がランナーへ「がんばれ~!」と声をかける姿も見られました。
今年草木湖マラソンが40回目を迎えるにあたり、富弘さんから「走」の字を揮毫していただき、マラソン参加者へ配布するTシャツをはじめ、スタッフの帽子やポロシャツに使用されました。この字の原画は、15日~17日の3日間だけ美術館で特別展示をしました。
大会終了後は「走」Tシャツを身に付けた方々が来館してくださり、大会の盛り上げに一役買えたかしら、とうれしく思う日でした。

草木湖マラソンTシャツ1

草木湖マラソンTシャツ2

 

 

ギャラリートークを行いました

2018年8月14日(岩)

特別展「野の花たち」のギャラリートークを8月11日(土・祝)に行いました。
展示室1~4の作品の中から、5点をピックアップして解説しました。
今回は解説に加えて、参加者の方々と草花を使った遊びの話や、植物の別称についての話もすることができ、堅苦しくない気軽に参加できるギャラリートークになったと思います。
次回、企画展「ふるさとはここに」でも行う予定です。
興味のある方はぜひ参加してみてください。

ギャラリートーク

 

 

夏休みイベント はじまりました!

2018年7月22日(岩)


今年も富弘美術館の夏のイベント、大きな詩画づくりとクイズラリーが始まりました!

大きな詩画づくりでは、作品「曇り空」に替わり「マリーゴールド」が加わりました。
前半で制作する作品は「マリーゴールド」、「小さな実」、「ハマナス」の3点です。
どの作品も、花の部分から終わってしまうので、花を塗りたい方はお早めに!

大きな詩画1 大きな詩画2

今年のクイズラリーは「初級編」と「絶級編」の2種類で、どちらもクイズは4問です。
参加賞は好評のカフェ割引券です。
全問正解賞も、絵はがきや封筒などがプレゼントされますので、ぜひご参加ください!

クイズラリー1 クイズラリー2

日本列島、強烈な暑さに見舞われていますが、富弘美術館では、「ぐんまクールシェア2018」のクールシェアスポットになっています。涼む場所としても利用ください。
(ミュージアムショップ、カフェのみのご利用も可能です)

 

 

野の花・野草アート展示

2018年6月27日(岩)

樹脂粘土で作る野の花・野草アートの展示をしています。

5月29日(火)から始まった特別展「野の花たち」にあわせて、「樹脂粘土 野の花・野草アート協会」の方々の作品を館内ロビー中心に展示しています。

野の花アート

本物そっくりの作品に思わず「え!これ作り物なの!?」と驚きの声をあげ、真剣に見つめる来館者をよく見かけます。

野の花アート2

協会の方々は、より本物に近い自然の姿の野の草花を再現しようと、実物をよく観察し、葉っぱの枯れや虫食いなども表現するようにしているそうです。
近づいてみると、花の花粉から葉の先まで、本当に丁寧に作りこまれているのがわかり、作者の植物にたいする愛情が伝わってくるようです。

売店では、富弘さんの詩画作品「沈丁花」を模した作品も展示しています。

野の花アート3

かわいい長靴もしっかり再現されています。

ぜひ、展覧会とともにお楽しみいただければと思います。
また、7月7日(土)には、「つくし」を作る体験講座も行われます。
初めての方でも簡単にできるということですので、興味のある方はぜひご参加ください。

 

 

草花スケッチ

2018年6月26日(岩)

6月23日(土)に富弘美術館レクチャー室で、花の講座-草花スケッチ-を行いました。

草花スケッチ1

講師は前橋市在住の水彩画家、筑井孝子先生です。

草花スケッチ2

最初に先生から画材の使い方、今回のモデルである植物の法則について説明を受けた後、各自スケッチに取り組みました。

また、7月1日(日)から、第6回富弘美術館詩画の公募展の作品募集が始まることから、画面に文字を入れるコツなども教えてくださいました。

草花スケッチ3

次回の花の講座-草花スケッチ-は7月14日(土)です。
参加ご希望の方は美術館へご連絡ください。

 

 

きみつ少年少女合唱団コンサート

2018年4月29日(星千)

青空に新緑が映える4月29日、今年で3回目となる「きみつ少年少女合唱団」によるコンサートが館内ロビーで開催されました。
爽やかな青色の衣装に身を包んだ合唱団の皆さんの、美しい歌声と元気いっぱいのパフォーマンスに、感動の涙を浮かべる来館者も。会場は一体感に包まれ、1曲終わるごとに盛大な拍手が興りました。
今後も、富弘美術館ではたくさんのイベントを予定しています。皆様のご来館をお待ちしております。

きみつ少年少女合唱団コンサート1 きみつ少年少女合唱団コンサート2
きみつ少年少女合唱団コンサート3


 

 

ミツバツツジを飾りました

2018年4月22日(桑)

美術館の入口にはいつも、花が飾ってあります。地元の山持ちの方が、持ってきてくれます。80歳を超える女性ですが、一人で山に入り、2メートル近くある枝を切ってきてくれます。先日もミツバツツジの枝をかかえて持ってきてくださいました。岩壁に咲いていた花だそうです。地元の方が美術館のために、危険を顧みずがんばってくださることに感謝いたします。

ミツバツツジ

 

 

直売所が始まりました

2018年4月21日(星綾)

暖かい日が続き、春の行楽を楽しむ方々も増えてきました。
美術館前の花壇も満開、見ごろを迎えています。

 花壇1  花壇2

冬期はお休みしていた農産物直売所も、本日、開店しました。
たけのこや蕨などの旬の野菜や加工品などが並び、お客様も楽しそうに店内をのぞいていました。

直売所1 直売所2

冬の寒い時期を越え、またにぎやかな季節の始まりです。
ぜひ遊びにいらしてください。

 

 

春めく

2018年2月26日(星綾)

寒い日が続いた2月でしたが、日差しの暖かさに春の訪れを感じます。
そんな暖かさに誘われたようで、風除室に飾られたロウバイが、たくさん花開きました。このロウバイは、地元の方が持ってきてくださったものです。

ロウバイ1 ロウバイ2

また、風の部屋の君子蘭もようやくつぼみが顔を覗かせました。昨年は2月の中旬には花が咲いていましたが、やはり今年の寒さに縮こまっていたようです。こちらは、開花までいましばらくかかりそうです。

君子蘭

そして先日、富弘美術館を囲む会・千葉県支部の方からカラーをいただきました。カラー(Calla)の語源はギリシア語の「カロス(美しい)」だと言われています。また、仏炎苞の白色から「ナイルの百合」とも呼ばれるそう。そんな美しい花は、今ロビーに飾られています。

カラー

富弘美術館では、明日から特別展「ザ・ベスト」が始まります。お客様の「この作品が見たい!」がたくさん詰まった展示となっていますので、どうぞお楽しみください。
また、特別展に併せてギャラリートークも開催いたします。3月10日、4月14日、5月12日の3日間、どなた様でもお聞きいただけますので、ぜひご参加ください。
詳しくは以下のページから。

>>特別展「ザ・ベスト」ギャラリートークのご案内

 

 

図書コーナーの写真

2018年2月9日(星綾)

富弘さんの書籍が試し読みできる、図書コーナー。壁面には市内の博物館や関東近郊の美術館などの企画展ポスターも貼られています。
ここに、美術館の外観写真が飾られているのはご存知でしょうか。

図書コーナー

季節に合わせて、東町の美しい自然を切り取った写真。夏は濃い緑、秋は紅葉の中に草木湖と美術館が写っています。
先日、また新しい写真へと掛けかえられました。「雪の降り積もる美術館」です。

雪の降り積もる美術館 撮影者

これらの写真は、富弘美術館を囲む会の会員でもある大澤和子さんが撮られ、ご厚意により無償で美術館に貸し出してくれています。
展示とともに、ぜひこの美しい季節をお楽しみください。

 

 

雪やこんこ

2018年2月2日(星綾)

一昨日の夜は皆既月食、昨夜は雪。このところ空は大忙しです。
朝方まで降り積もった雪で、美術館周辺も真っ白。今年も地元の方がボランティアで除雪をしてくださいました。当館スタッフも総出で雪かきです。

 雪かき  雪かき2

美術館までの道路も除雪されていますが、水分を多く含んだ雪のために濡れています。朝や夕方は凍結する可能性もありますので、お越しになる際は十分注意してくださいね。

 

 

大間々博物館からの贈り物

2018年1月23日(星綾)

大間々博物館の館長から、いくつか柘榴石(ざくろいし)をいただきました。『柘榴石』には聞き馴染みがなくとも、『ガーネット』と聞けばみなさんお解りになるかと思います。写真の赤茶色に光っている石がその原石です。
柘榴石は1月の誕生石。そこで、1月5日の年明け最初の開館日に、先着で来館者へプレゼントしました。磨けばアクセサリーの一つにもなる・・・でしょうか。

ざくろ石

そして先日、大間々博物館の館長からまた新たな石をいただきました。
『さざれ石』です。

さざれ石

国歌『君が代』にも出てくるのですが、本物は初めて見ました。この石は、小石と小石がくっついて一つの塊に変化したものです。
こちらも、折を見て来館者へお贈りしたいと思っております。

 

 

新年

2018年1月4日(星綾)

あけましておめでとうございます。
2018年は明日5日(金)からスタートします。今年も来館者の皆様に気持ち良くお過ごしいただけるよう、スタッフ一同親切・丁寧な対応を心掛けてまいります。
ぜひ、富弘美術館へお越しください。

年賀状2018

現在、富弘美術館では「第5回 富弘美術館 詩画の公募展 絵と言葉の共演-新しい詩画の世界-」「冬の展示」を開催中です。
また、市内の小中学生からご応募いただいた作品もレクチャー室で展示中です。28日(日)までは、笠懸小学校の方々の作品を展示しています。後期は大間々地域の小中学生の作品を展示予定です。
ぜひ、ご家族と一緒にご覧になってください。

皆様のご来館お待ちしております。

koboten_school koboten_school2

 

 

 

 

 

 

 

 

2019年 7月 10日更新

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