このページの本文へ移動

美術館日記

フォトスポットができました

2021年6月11日(ちゃ)

  現在、美術館の壁にフォトスポットを設置しております。
 こちらは外からでもご覧頂けますので、近くにお越しの際にはぜひお立ち寄りください。
 大きな詩画で映える写真を狙ってみてはいかがでしょうか…?

フォトスポット画像

  また、美術館の前庭には草木湖を眺めながら散策できる遊歩道が整備されており、四季を感じながらゆったりと散策を楽しんでいただけます。 

遊歩道 新緑

 木々に緑が生い茂る季節になりましたので、新緑の中の散策をお楽しみください。
※雨上がりなどは滑りやすくなっている箇所もあります。また、一部階段などもございますので歩きやすい靴でお越しください。足元に十分ご注意いただきながら散策をお願いいたします。

※現在、富弘美術館は群馬県の「社会経済活動再開に向けたガイドライン」に基づく警戒度が「4」に引き上げられたことをうけて臨時休館中です、開館日が決まり次第当館ホームページでもおしらせ致します。(当館敷地内のあずま農産物直売所は通常通り営業中です。(定休日:毎週 木曜日)

 

光庭の話

2020年3月28日(星綾)

3月27日から開館予定でしたが、新型コロナウイルス感染症の流行が続いているため、臨時休館を延長することとなりました。開館時期は未定となっております。大変申し訳ございません。開館が決まりましたら、ホームページにてお知らせいたしますので、今しばらく待ちいただければと存じます。

さて、四方山話の続き、今日は光庭(ひかりにわ)のお話です。

富弘美術館は大小合わせて33個の円をつなげた建物のため、円と円が接する場所には、三角形の「デットスペース」(サークル)ができてしまいます。
そこは屋根を付けず、自然光が差し込む場所にしました。そして、この場所に接するところに小さな丸い窓をつけることで、館内に温かな日の光が入ります。この三角形のスペースを「光庭」と名付けました。

光庭 光庭2

光庭に植えてある植物は、事前に東町に咲いている花や草を調べ、この小さなスペースで育つかどうかの実験をして、選ばれました。この小さなスペースは、スタッフやボランティアの方々が掃除し、整えてくれています。

光庭3 光庭4

長い年月が経ち、お客様からは見えないバックヤード側の光庭には、知らないうちに小さな紅葉の木まで生えてきました。
なんとも自然の生命力とは凄いなぁと驚くばかりです。

以上、美術館四方山話でした。

 

 

神戸駅の花桃

2020年3月23日(星綾)

今回は、四方山話をお休みして、富弘美術館の外のお話を一つ。

美術館の最寄り駅である神戸駅周辺では、花桃が見頃を迎えます(写真は3月18日のもの)。
線路に沿って植わっている花桃と、わたらせ渓谷鐡道の列車の取り合わせが美しく、満開の頃には、構内の跨線橋の上は「撮り鉄」の方々でいっぱいになります。

毎年4月上旬に神戸花桃まつりが開催されますが、今年は新型コロナウイルス感染症の影響により、残念ながら中止となってしまいました。

ですが、花は奇麗に咲いています。
構内だけでなく、周辺も並木道のようになっており、お散歩も楽しめます(民家もございますので、騒ぎすぎにご注意ください)。

暖かくなった春。東町の景色をぜひご覧ください。

花桃 花桃2

 

 

美術館のソファの話

2020年3月19日(星綾)

富弘美術館のロビーに設置されているソファは、変な形をしています。
深緑と黄緑色した、楕円を湾曲させた形。中の人は、ずっと豆の形だと思っていました。

ソファ1 ソファ2

実は、ロビーは渡良瀬川の流れを模しており、展示室側を河原に見立て(光庭に石が敷かれているのはそのため。光庭については、次回ご紹介します)、図書コーナーから出口へ向かって水が流れているイメージです。そして、ソファ1つ1つが川の中の石を表しているそう。水の中から頭を出している飛び石ですね(実際には飛んだり跳ねたりできませんが)。
石に苔が生えている様子から、緑色が選ばれました。

ロビーの渡良瀬川 光庭

変わった形のソファのため、お客様からどこのメーカーさんのものか聞かれることも多々あるのですが、こちらはイサム・ノグチのものです。カフェのイスも同じくイサム・ノグチのものですので、インテリアにご興味ある方は、ぜひこちらもチェックしてみてください。

以上、美術館四方山話でした。

 

 

カフェのケーキは手作りしている話

2020年3月16日(星綾)

富弘美術館には、眺めのいいカフェがあります。ここでは、当館自慢のシフォンケーキやコーヒー、紅茶などの飲み物を提供しています。

このシフォンケーキとクッキー、パン、「どこのお店のものですか?」とお客様から聞かれることもあるのですが、実は全てスタッフが手作りしています。
中の人は美味しいスイーツを食べに行くのが好きで、よく食べ歩いているのですが、身内の欲目を抜きにしても、当館カフェのシフォンケーキとクッキーは美味しいと思っています。

きめが細かく、ふわふわしたシフォンケーキは舌触りがとてもよく、また添えられたホイップクリームも甘さ控えめで、ぺろりと食べられます。プレーンと抹茶(抹茶は4月~11月の期間限定)の2種類ありますが、抹茶の方は甘さの中にほんのりと苦みが感じられ、とても上品。ゴマのソースがかけられていて、大人の方に好まれる味です。

シフォンケーキプレーン シフォンケーキ抹茶

クッキーはバターをたっぷり使い、生地を1日ねかせてから焼き上げています。手間がかかりますが、バターの風味が感じられ、お客様に大好評です。2枚で120円(1枚が結構大きい)と、とってもお得な価格。

クッキー

そんなカフェの厨房は、ちょっと驚きます。

とても狭いのです。

大人が3人入ったらぎゅうぎゅうになる部屋で、作業できるスペースも限られています。秋の紅葉の時期は大わらわ。しかもオーブンや食洗器を使えば厨房内はとても暑く…。
毎日頑張ってくれるスタッフには感謝するばかりです。

カフェ厨房 カフェフロア

以上、美術館四方山話でした。

 

 

美術館には変な名前の木がある話

2020年3月13日(星綾)

富弘美術館は草木湖畔にあり、湖の近くまで行ける遊歩道が設置されていたり、レジャーシートを広げてご飯が食べられるような広い芝生の前庭があったりと、ゆっくり散策していただくことができます。

美術館が建て替わる際に、庭も整備されました。当初、前庭は袈裟丸山の風景を模してつくられ、東町にある木を植樹しました。もちろん、シャクナゲもヤシオツツジも植えられています。

その中で、変な名前の木があります。「ハンカチの木」と「ナンジャモンジャ」です。

「ハンカチの木」は、涙を流して出てこられるお客様が多かったので、植えました(実は富弘さんの家とお揃い)。花についた真っ白な苞葉がハンカチのように見えるため、そのように呼ばれています。

ハンカチの木

「ナンジャモンジャ」は、正しくは「ヒトツバタゴ」という木。ナンジャモンジャとは、見慣れない立派な植物や珍木に対して付けた愛称です。この木は、富弘美術館を囲む会島根県支部から寄贈いただきました。とても大きくなる木のようで、5月頃に白い花を咲かせます。

ナンジャモンジャ

年月を経て、袈裟丸山の風景とは少し変わってしまいましたが、富弘さんが大好きな花や木がたくさん見られます。春夏秋冬の景色を、ぜひお楽しみください。

以上、美術館四方山話でした。

河津桜 前庭

 

 

「星の王子さま」の話

2020年3月10日(星綾)

星野富弘さんは、文武両道です。体育教師となったことからわかるように、運動神経は抜群。器械体操で優秀な成績を修めたほか、登山も大好きです。一方で、県内指折りの進学校へ通っており、絵や詩も上手だったそう。
こんな男性がいたら、女性は憧れてしまいますよね。実は、それがわかるエピソードがあります。

富弘さんは、足尾線(現、わたらせ渓谷鐡道)に乗って、高校へ通っていました。現在も、東町の子ども達はこのわたらせ渓谷鐡道で高校へ通っています。最寄駅から終点まで約50分。朝の電車は、学生たちでいっぱいです。
そんな中で、富弘さんを遠巻きに見た女子高生たちは、富弘さんのことをこのように称していました。「星野(星の)王子様」と。

富弘美術館では、富弘さんの若かりし頃の写真を拝見することも多々あるのですが、高校・大学時代の友人たちと映る富弘さんの写真を眺めながら、女性スタッフから一番人気だったのは…。さて、誰でしょうね。

以上、美術館四方山話でした。

 

 

美術館が9mmの鉄板でできている話

2020年3月7日(星綾)

3月3日(火)から企画展「かぎりなくやさしい花々」を開催予定でしたが、新型コロナウイルス感染症の拡大防止ため、3月26日(木)まで臨時休館とすることになりました。この間ご来館を予定されていたお客様には、ご迷惑をおかけいたします。申し訳ございません。

暗い話題が多い中、富弘美術館でも何か明るいお話を届けられないか。そんな気持ちから、美術館四方山話をしようと思いつきました。休館中、不定期(中の人のネタ次第)で、こちらの日記でお届けいたします。

前置きが長くなりました。
今回は「富弘美術館が9mmの鉄板でできている話」です。

富弘美術館は平成17年に今の建物に立て替わりました。公募により、ヨコミゾマコト氏による建築デザインが選ばれ、シャボン玉をイメージした丸い部屋を組み合わせた、廊下や柱のない建物が作られました。

ロビー 展示室1
展示室3 展示室3-2

この建物の構造の特徴として、9mmの薄い鉄板で、すべての部屋が成り立っていることが挙げられます。
ちなみに、館内の丸い部屋、一番広いところでは直径16.18mあります(収蔵庫などはもっと広い)。柱のない建物で、9mmの鉄板が大きな丸い部屋を支えられるかといえば、構造上非常に困難なことのようです。
しかし、鉄板が3枚以上支えあうことで強度が増し、建物として成立しているとのこと。これについては、イギリスのアラップという会社で証明してもらいました。建築というのは、緻密な計算の上でできているというのがよくわかりますね。

前室 中庭

中の人は建築の専門ではありませんので、これ以上詳しい話はできないのですが、富弘さんの作品だけでなく、建物も非常に面白いつくりをしておりますので、ぜひ「へえ、そうなんだ」と思いながら、探検してみてください。

以上、美術館四方山話でした。

 

 

カフェトーク

2020年1月20日(桑)

1月18日午後2時から、美術館のカフェで館長 聖生清重による「富弘美術館カフェトーク」を開催しました。「ネットで調べて、この時間に合わせて来ました。コーヒーを飲みながら、館長の話が聞くことができて、とても良かったです」という感想をいただきました。
途中、粉雪が舞い、草木湖の雄大な景色を眺めながら、ちょっと贅沢なひとときを13人の方が過ごされました。次回は2月15日(土)に開催します。

カフェトーク1 カフェトーク2

 

 

2020年

2020年1月6日(星綾)

あけましておめでとうございます。
ついに2020年、オリンピック・パラリンピックが開催される年になりました。今からワクワクしています。

富弘美術館は5日(日)から通常どおり開館しております。
また、この日から詩画の公募展みどり市小中学生の部 大間々地区(大間々北小、大間々南小、大間々東小、福岡中央小、大間々中、大間々東中)の子供たちの作品を展示中。2月2日(日)までですので、お見逃しのないようご注意ください。

市内小中学生 中期展示 市内小中学生 中期展示2

そして、前回の日記で書きました"アレ"。
今年もやります期間限定特別企画!「パワーストーンくじ」です!
大間々博物館清水館長よりご提供いただき、12種類のパワーストーンのうちどれか1つを、くじ引き形式で、来館者の皆様に配布いたします(来館者のすべての方がくじをお引きいただけます。数に限りがございますので、お一人1回でお願いいたします)。
ぜひこの機会に、富弘美術館へ足をお運びください。

富弘美術館職員一同、ご来館をお待ちしております。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

年賀状2020

 

 

冬あたたか

2019年12月24日(星綾)

明日はクリスマス。現在開催中の詩画の公募展、みどり市小中学生の部の前期展示(笠懸小学校)も、明日までとなっています。今年の年末年始は、土日が休みの方であれば9連休ですが、富弘美術館の年末年始は10連休。12月26日(木)~1月4日(土)ですので、どうぞご注意ください。
また、年明け1月5日(日)からは、今年の1月にも実施した”アレ”をまたやっちゃいます!何が行われるかは、来年、紹介します。お楽しみに。

暖冬のためかホワイトクリスマスとはなりませんでしたが、家族と、恋人と、友人と、心も体もあたたかなクリスマスをお過ごしください。

みどり市小中学生の部前期展示 来年のお楽しみ

 

 

きんと冷えた朝が来ました

2019年11月12日(星綾)

ようやく朝晩が冷え込む時期がやってきました。
北海道では降雪が観測されたとのことですが、群馬の昼間はまだまだ暖かいこの頃。紅葉が見ごろを迎えています。

紅葉1 紅葉3
紅葉2

今年は暖かい日が長く続いたためか、平年よりも1週間ほど遅れて紅葉したようです。草木湖周辺の山々も柔らかく色づいてきています。
現在開催中の企画展「かあちゃん」と合わせて、お庭で秋の散策はいかがでしょうか。

 

 

熊本県芦北町

2019年10月3日(星綾)

熊本県芦北町に姉妹館「芦北町立星野富弘美術館」があるのはご存知でしょうか。熊本県で花の詩画展を開催したご縁から、姉妹館として芦北町立星野富弘美術館が誕生しました。
その連携事業の一環として、現在星野富弘美術館の宮本学芸員が当館で研修をしています。当館における企画展の内容や、詩画の公募展の様子などを見学し、お手伝いいただいています。

学芸員研修

姉妹館として、両館で富弘作品の魅力、そして詩画の普及に努めてまいります。熊本にお住まいの方、またご旅行の方は、ぜひ星野富弘美術館へお越しください。

 

 

花の講座「楽しい陶芸」を開催しました

2019年8月29日(岩)

8月24日(土)に富弘美術館レクチャー室で花の講座「楽しい陶芸」を開催しました。
講師は昨年に引き続き、鏑木陶房の横田美砂子先生です。
昨年までは“板づくり”の技法で講座を行ってきましたが、本講座も4年目となり、毎回参加してくださる参加者向けに、少し難しい“ひもづくり”の技法も教えていただきました。もちろん、初めて参加する方や、経験が浅い方は引き続き板づくりで制作しました。
葉っぱやドングリなど、植物をモチーフにしたものから動物をモチーフにしたものまで、様々な作品ができあがりました。

陶芸1

陶芸3

 

陶芸3  


この日は成型までで、この後、先生の工房で焼成してもらい、完成となります。
季節がら「出来上がったお皿に秋刀魚を盛り付けて楽しみます!」という方が多くいました。
今年度の「楽しい陶芸」はこの回のみで終了ですが、この後もコンサートや朗読会、他の花の講座などのイベントがたくさんありますので、お楽しみに。

次回の花の講座は、11月16日(土)に「フェルトクラフト」を開催する予定です。
初心者でも、簡単なコースターづくりから始められますので、気軽にご参加ください。

 

 

我が家のペット自慢

2019年7月9日(星綾)

富弘美術館では、7月2日から特別展「星野富弘の描くどうぶつたち」を開催しています。富弘さんの描く鳥や猫たちは、時に優雅に、時にたくましくふるまい、来館者を和ませています。

星野富弘が描くどうぶつたち

そして館内情報コーナーでは、「我が家のペット自慢」を開催中。被り物をつけたおすまし顔や、何気ない日常の姿など、飼い主さんたち選りすぐりの1枚が展示されいています。犬や猫たちのほか、孔雀の写真をお持ちいただいた方もいらっしゃいました。
絶賛募集中ですので、ぜひとも美術館までお持ちください。なお、写真はL判サイズまで、1人1枚。返却はできませんので、ご注意ください。

我が家のペット自慢

 

 

荒川洋フルートコンサートが開催されました

2019年6月23日(桑)

6月22日に、美術館ロビーで荒川洋フルートコンサートが、当館で初めて開催されました。
新日本フィルハーモニー交響楽団のフル-ト副主席奏者である荒川さんのフルート演奏は私達の心に染み入るばかりでなく、館内の隅々まで染み渡り、建物も、富弘作品も喜んでいるかのようでした。
今回の演奏会は、地元で活躍している真下陽子さんがピアノ伴奏を務めてくださいました。また、途中には富弘さんの詩3点を杲の会(美術館サポーター)の大渕登喜子さんが読んでくださいました。

フルートコンサート1 フルートコンサート2

富弘さんの作品に合わせて、荒川さんが、組曲「野ばら」を作曲し、初演奏してくださいました。コンサートの最後は、地域のコーラスグループ25名の人が、みどり市をイメージして作詞・作曲した「想いは空をこえて」をフルート、ピアノ伴奏に合わせて合唱してくださいました。
富弘さんは「あっという間の1時間でした。地域のみなさんと共に行ってくださったことを、大変うれしく思います」と感想を述べられました。

フルートコンサート3 フルートコンサート4

 

 

群馬県植樹祭が開催されました

2019年5月25日(星綾)

5月25日(土)に、富弘美術館で第73回群馬県植樹祭が開催されました。群馬県知事やみどり市長の他、地元の小学校も緑の少年団として出席し、ハナモモとツツジを植えました。

植樹 植樹2
植樹3

 

また、現在植樹祭開催に併せて『木を一本』(1998年)を展示中です。この機会に、ぜひご覧ください。(写真は大澤群馬県知事と須藤みどり市長、聖生館長)

木が1本 木が1本

 

 

花桃が見頃です

2019年4月5日(星綾)

神戸駅周辺の花桃が見頃を迎えています。
駅では電車の利用者だけでなく、花を目当てに来られた方も見受けられました。
6日(土)・7日(日)は第15回神戸駅花桃祭りが開催されます。
今週末、美術館と合わせて、花桃を楽しんでみてはいかがでしょうか。

花桃1 花桃2

 

 

オカリナコンサート

2019年3月27日(岩)

3月24日(日)柿内美緒オカリナコンサートを開催しました。
ウェルカムコンサートとして、地元オカリナサークルの皆さんが山にちなんだ曲を演奏しました。
第1部では、柿内美緒さんと、東京・神奈川から来てくださった教え子の皆さんが「地上の星」、「こきりこ節」などを演奏。第2部は、柿内さんのソロ演奏で、「愛の挨拶」や、オカリナの定番曲「コンドルは飛んでいく」などを演奏しました。
ウェルカムコンサートの大合奏から始まり、2重奏、5重奏と、様々なオカリナのハーモニーを聞くことができ、「ふるさと」の演奏では、柿内さんの「歌やオカリナでぜひ一緒に楽しみましょう」という誘いに、お客様も参加して楽しめるコンサートになりました。

柿内美緒オカリナコンサート

 

 

今年も君子蘭が咲きました!

2019年3月22日(岩)

毎年、この時期の話題として登場する、館内で育てている君子蘭が今年も咲き始めました!
河津桜、ダンコウバイ、トサミズキなども次々と咲き、東町にも春が来ています。
特に、河津桜は成長とともに花の数が多くなり、華やかになってきました。

君子蘭 河津桜

 

 

ただ今準備中です

2019年1月26日(星綾)

群馬県では来年2020年の春に「群馬デスティネーションキャンペーン」を開催します。それに合わせて、今年はプレDCとして富弘美術館でも新しいイベントを開催できるよう準備しています。

こちらはこども向けワークショップの試作品。誰の武将の兜か、皆さん分かりますか?紙兜

展示と併せて、イベントにもぜひご参加ください。お待ちしています。

 

 

あけましておめでとうございます

2019年1月4日(星綾)

新年あけましておめでとうございます。今年は日差し暖かなお正月を迎え、初日の出もきれいに見られたところが多かったのではないでしょうか。
富弘美術館は、1月5日(土)から開館いたします。詩画の公募展市内小中学生の部は中期展示(笠懸小以外の笠懸地区、東地区)が始まります。中期展示は27日(日)までですので、お見逃しなく。

年賀状2019
公募展小中展示 公募展小中2

また、1月5日より「富弘美術館 新春企画 パワーストーンくじ!」を実施します!来館した方お一人につき1回くじ引きができます。詳しくはこちらをご覧ください。

富弘美術館職員一同皆様のご来館をお待ちしております。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

 

 

 

2021年 6月 11日更新

このページに関するアンケート

このページは見つけやすかったですか?
このページの内容はわかりやすかったですか?
このページの内容は参考になりましたか?

このページに関するお問い合わせ

教育部 富弘美術館
電話番号:0277-95-6333  FAX番号:0277-95-6100
メールアドレス:tomihiro@city.midori.gunma.jp