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妊婦への風しん感染を防ぎましょう

 現在、例年と比べて、関東地方で風しんの届出数が増加しており、昨年の10倍以上になっています。届出の多くは、30代から50代の男性でした。
 風しんは大変感染力が強い病気で、感染予防には、予防接種が有効です。妊婦が風しんに感染すると、胎内感染によって、生まれてくる赤ちゃんが先天異常を起こすCRS(先天性風しん症候群)になる恐れがあります。CRSの3大症状は、先天性心疾患、難聴、白内障です。
 妊婦への感染を防止するため、特に、次に該当する人は積極的に予防接種を受けましょう。

30代から50代の男性のうち
  1. 風しんにかかったことがない、定かでない人
  2. 風しんの予防接種を受けたことがない人
  3. 風しんに対する抗体が陽性であると確認できない人
妊婦への感染を防ぐため
  1. 妊婦の夫、子ども及びその他の同居家族(上記1~3に該当する人)
  2. 10代後半から40代の女性(特に妊娠希望者又は妊娠する可能性の高い者)のうち、明らかに風しんにかかったことがある、風しんの予防接種を受けたことがある又は風しんに対する抗体が陽性であると確認できている人を除いた人 

 

2019年 1月 4日更新

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