小夜戸小正月飾り
小夜戸(さやど)の小正月飾りは、地区全体の小正月飾りが指定の対象となっている。小夜戸地区には、現在も古くからの養蚕農家建築が多数あり、小正月を祝う大朴(おおぼく)、粥掻棒(かゆかきぼう)、孕箸(はらみばし)、御刀大小二振、采配、打ち出の小槌、掻花(かきばな)、十六殿神(でんじ)、掻花十二神将といったバラエティーに富んだ飾りで豊作と家内の発展を祈願する。現在は保存会を中心に、1月13日に小正月を祝う会を行っている。

概要
指定区分
みどり市指定重要無形民俗文化財
指定年月日
平成17年7月22日
所在地
みどり市東町小夜戸
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2018年 8月 7日更新