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「第10回 富弘美術館 詩画の公募展」作品展示

開催趣旨

 公募展画像

富弘美術館「詩画の公募展」は、絵と言葉(詩文)をひとつの画面に収め、絵が言葉を生かし、言葉が絵を生かしている画文一体の「詩画」という表現を現代芸術の新たな表現形式として広く一般に普及させることを目的にしています。今年7月から9月にかけて詩画作品を募集し、老若男女問わず多くの方が作品を応募してくださいました。一般の部588点、みどり市小中学生の部1,136点、あわせて1,724点もの詩画作品が集まりました。厳正な審査の結果、各部門の入賞者・入選者が決定しました。本展では、一般の部・みどり市小中学生の部の入賞者18名と入選者73名、審査委員長特別入選者1名の方の作品を展示します。また、みどり市小中学生の部に出品された方々の作品は前期・後期に分けてすべてを展示します。
作者一人ひとりの体験や感性から生まれる「いのちの尊さ・いのちの輝き」が表現された、見応えのある詩画作品をご覧ください。

会期

2022年11月29日(火)~2023年2月26日(日)

みどり市小中学生の部
前期:笠懸町内
2022年11月29日(火)~2023年1月9日(月・祝)
後期:大間々・東町内
2023年1月11日(水)~2月26日(日)

開館時間

午前9時~午後5時(入館は午後4時30分まで)

休館日

月曜日(月曜日が祝日の場合は翌日)
年末年始(12月26日~1月4日)

観覧料

大人 520円(410円)
小中学生 310円(240円)
幼児 無料
( )内は20名以上の団体料金
障がい者手帳をお持ちの方、およびその介護の方1名は5割引

第10回 富弘美術館 詩画の公募展チラシ

同時開催 特集展示「星野富弘が描く鳥」

星野富弘が大好きな鳥をモチーフに描いている作品やエッセイを紹介します。

「ヒヨドリ」  2004年
「すずめ」 2005年
「空を飛ぶ花」  2012年等

 鳥

  星野富弘「空を飛ぶ花」2012年

会期中のイベント

・ハンドベルコンサート
 12月10日(日) 午後1時30分~

・折り紙教室・缶バッジづくり
  12月17日(土)、2023年1月21日(土)、2月18日(土)
 午後1時30分~3時30分

・定期朗読会
 
12月17日(土)、2023年1月28日(土)、2月25日(土)
 (1)午前10時30分~ (2)午前11時30分~ 

 

2022年 12月 6日更新

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このページに関するお問い合わせ

教育部 富弘美術館
電話番号:0277-95-6333  FAX番号:0277-95-6100
メールアドレス:tomihiro@city.midori.gunma.jp