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企画展「かあちゃん」を開催します

 

開催趣旨

 星野富弘の母、知野は、星野が大学卒業直後に頸髄を損傷し、入院してからは、かたときも離れず、9年間の看護を行いました。「わが身を切り刻んででも生きる力を富弘の体の中に送り込みたい」という一心での看護生活でした。星野の詩画作品には「母」をテーマとするものが数多くあります。母の存在は大きく、母の思いを受け止めていたからこそ生まれた作品の数々です。母がいなければ、詩画作家としての星野富弘は存在しなかったと言ってもよいでしょう。星野が退院した後、知野は故郷で畑仕事をしながら、穏やかな生活を送りました。温厚で、いつも笑顔を絶やさない人でした。2018年の夏、97年の生涯を終えました。この展覧会では、数多くの人々に感動を与えている「母」をテーマとする作品の数々を写真や資料と共にご紹介します。

 

会期

2019年9月3日(火)~11月24日(日)

開館時間

午前9時~午後5時(入館は午後4時30分まで)

休館日

会期中無休
※会期後の11月25日(月)は展示替えのため休館いたします。

観覧料

大人 520円(410円)
小中学生 310円(240円)
幼児 無料
( )内は20名以上の団体料金
障がい者手帳をお持ちの方、およびその介護の方1名は大人260円、小中学生150円

展示作品

「苺」 2013年
「かあちゃん」 1985年  等

 チラシはこちら(1MB)

企画展「かあちゃん」

会期中のイベント

・ギャラリートーク
 9月7日(土)、10月12日(土)、11月9日(土)
 午後2時~ 約20分間

・さくまひできコンサート「やさしさを唄にのせて」
 9月14日(土)
 (1)午後1時30分~ (2)午後3時~

・弓場さつきオカリナコンサート
 10月19日(土)
 (1)午後1時30分~ (2)午後2時30分~

・ヴェネツィアンビーズを使ってアクセサリーづくり(要予約)
 10月26日(土)
 午後1時30分~(定員20名)

・鈴の鳴る道を歩こう~富弘さんのふるさとをご案内~(要予約)
 11月10日(日)、11月23日(土)
 午後1時~

・フェルトクラフト(要予約)
 11月16日(土)
 午後1時30分~(定員15名)

・定期朗読会
 9月28日(土)、10月26日(土)、11月23日(土)
 (1)午前10時30分~ (2)午前11時30分~

・季節の朗読会
 10月14日(月)
 (1)午前11時30分~ (2)午後1時30分~

 

※イベント等は都合により変更になることがあります。

 

 

2019年 8月 23日更新

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このページに関するお問い合わせ

教育部 富弘美術館
電話番号:0277-95-6333  FAX番号:0277-95-6100
メールアドレス:tomihiro@city.midori.gunma.jp