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両毛ねっと「ASKOTMクイズラリー・ぬりえ企画」の開催について

本協議会は、市民の生活圏・経済圏を配慮した広域行政の観点から、連携・協働により市民の生涯学習活動を促進し、効果的な生涯学習施策を展開するために、広域かつ柔軟な生涯学習ネットワークの構築を目指しています。その目的を達成するため、PR事業として両毛広域学習情報紙「ASKOTM」や「イベント情報2020」等を発行し、市民に学習・イベント情報及び学習施設等の情報提供を行ってきました。
市民の学習意欲を喚起し、主体的な学習活動を支援するとともに、両毛6市について学んでもらえるよう、「ASKOTMクイズラリー・ぬりえ企画」を開催します。

事業名称 

令和2年度「ASKOTMクイズラリー・ぬりえ企画」

実施内容

 両毛広域生涯学習ネットワーク推進協議会(通称:両毛ねっと)では両毛6市(足利市、佐野市、桐生市、太田市、館林市、みどり市)に関する「クイズラリー」を実施しています。楽しく学習しながら、クイズに回答すると、正解数に応じて抽選で豪華賞品が当たります。
また、各市マスコットキャラクターの「ぬりえ企画」も開催中です。優秀作品には、素敵な賞品を贈呈します。クイズラリーとぬりえを自宅で楽しみながらご参加ください。

主催 

両毛広域生涯学習ネットワーク推進協議会

 実施期間 

 令和2年11月9日(月)~12月23日(水)

※応募締切:12月23日(水)郵送の場合は消印有効

クイズラリー

各市2問ずつ計12問の両毛6市に関するクイズを下記のとおり出題しています。また、クイズは6市のホームページからお調べいただくとわかるような問題となっています。クイズに回答し、応募すると正解数に応じて、抽選で賞品が当たりますので、奮ってご参加ください。

クイズラリーパンフレット

配布先:笠懸・大間々・東公民館、笠懸・大間々図書館、岩宿博物館、富弘美術館、社会教育課

パンフレット(1MB)(PDF文書)   

※印刷した応募はがきは、使用できませんのでご注意ください。 

クイズラリー問題
足利市 Q.1 フランシスコ・ザビエルによって「日本でもっとも有名な坂東の大学」と紹介された日本最古の学校の名前は?
Q.2 足利学校には孔子を祀った大成殿がありますがその孔子の教えをまとめたものは?
佐野市 Q.3 明治時代に起こった足尾銅山鉱毒問題の解決のため尽力した人は誰?
Q.4 吉澤記念美術館に展示されている伊藤若冲の作品で、ユーモラスな虫や植物が描かれた作品名は?
桐生市 Q.5 日本遺産「かかあ天下-ぐんまの絹物語-」の構成文化財のうち、桐生市の文化財は何件?
Q.6 時速19kmで市内を走行する低速電動コミュニティバスの名称(愛称)は?
太田市 Q.7 太田市のシンボルと言えば何?
ヒント:麓にはガイダンス施設があるよ!
Q.8 マスコットキャラクター「おおたん」が尊敬する人は誰?
ヒント:鎌倉幕府倒幕の兵を挙げたと伝えられている人物だよ!
館林市 Q.9 館林市出身で日本人初の女性宇宙飛行士は誰?
Q.10 日本遺産に認定された里沼。3つの沼は、多々良沼・城沼あと1つは?
みどり市 Q.11 岩宿遺跡を発見した人物は誰?
Q.12 富弘美術館は円筒状の部屋があつまった造りですが、部屋の数はいくつある?

ぬりえについて

各市のマスコットキャラクターが描かれたぬりえの企画です。作品を応募すると優秀作品として選ばれた方には、素敵な賞品を贈呈します。ぬりえ用紙は、印刷してご使用ください。

ぬりえ用紙

配布先:笠懸・大間々・東公民館、笠懸・大間々図書館、岩宿博物館、富弘美術館、社会教育課

ぬりえ用紙(688KB)(PDF文書)

応募方法

「ASKOTMクイズラリー」

各市2問、計12問のクイズに回答いただき、Eメール・FAX・パンフレットの応募はがきのいずれかで応募できます。
EメールとFAXには、(1)クイズの答え、(2)氏名、(3)年齢、(4)住所、(5)電話番号、(6)ご意見・ご感想を書いてください。

※件名は「ASKOTMクイズラリー」と記入してください。

  • FAX: 0276-74-9677(館林市教育委員会 生涯学習課宛

「ぬりえ企画」

ぬりえ用紙をダウンロードし、各市のマスコットキャラクターに色を塗り、郵送またはメールに写真を添付して応募できます。ぬりえ用紙内にある必要事項欄を必ず記入してください。

(1)郵送先:〒374-8501 群馬県館林市城町1-1

   両毛広域生涯学習ネットワーク推進協議会(生涯学習課内)宛

(2)Eメール:shogaku@city.tatebayashi.gunma.jp

※件名は「ASKOTMぬりえ」と記入してください。

その他

クイズラリーパンフレットとぬりえ用紙は、笠懸・大間々・東公民館、笠懸・大間々図書館、岩宿博物館、富弘美術館、社会教育課にあります。なくなり次第終了。パンフレットのコピーは無効です。

両毛広域生涯学習ネットワーク推進協議会について(内部リンク)

 

2020年 11月 9日更新

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このページに関するお問い合わせ

教育部 社会教育課
電話番号:0277-76-9846  FAX番号:0277-76-1954
メールアドレス:shakai-k@city.midori.gunma.jp