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みどり市景観計画を策定しました

 みどり市には多くの自然的・歴史的な景観資源があり、市民や来訪者の皆様に親しまれています。
 景観法に基づく諸施策を活用し、それらの良好な景観資源の保全・活用に取り組むため、みどり市は、令和3 年4 月1日に景観法に基づく「景観行政団体」となり、同年6月30日に「みどり市景観計画」を策定しました。
 本計画では、市全体で共有できる理念や方針などを定め、地域の景観的課題に対処するとともに、地域の個性を活かした新たな魅力を創出し、それらを良好な形で次世代に引き継ぐことを目的とします。 

わたらせ渓谷鐵道  高津戸峡  鹿の川沼・岩宿博物館
 わたらせ渓谷鐵道 高津戸峡 鹿の川沼・岩宿博物館

景観行政団体とは

 景観行政団体とは、景観行政を主体的に担っていく都道府県・市区町村のことです。
 景観行政団体になると、景観法に基づく「景観計画」を策定することができ、地域の特色を活かした景観まちづくりに取り組むことができます。
 景観法の規定により、都道府県・指定都市(人口50万人以上)・中核市(人口20万人以上)は自動的に景観行政団体になり、それら以外の市町村は都道府県知事との協議を経て、景観行政団体になることができます。
 令和3年4月1日現在、群馬県では35市町村のうち、みどり市を含めて22市町村が景観行政団体になっています。

景観計画とは

 景観法に基づく計画で、景観行政団体が良好な景観の形成を図るために「景観計画区域」「景観まちづくりの方針」「建築物・工作物の形態・意匠・色彩などの基準」「景観重要建造物・樹木の指定の方針」などを定めるものです。
 みどり市では、景観計画策定のための検討を令和元年6月に開始し、市民意向調査の実施や景観計画策定委員会による調査審議を経て、令和3年6月30日に「みどり市景観計画」を策定しました。
 なお、景観計画の施行日は、令和3年10月1日です。

みどり市景観計画 (施行日:令和3年10月1日)

景観計画表紙

 みどり市景観計画_表紙・あいさつ・はじめに(924KB)(PDF文書)
 みどり市景観計画_第1章(2MB)(PDF文書)
 みどり市景観計画_第2章(761KB)(PDF文書)
 みどり市景観計画_第3章(2MB)(PDF文書)
 みどり市景観計画_第4章(174KB)(PDF文書)
 みどり市景観計画_第5章(255KB)(PDF文書)
 みどり市景観計画_参考資料・裏表紙(1MB)(PDF文書)

 みどり市景観計画_概要版(1MB)(PDF文書)

景観計画策定までの主な取組み
2019年(令和元年) 10月 景観まちづくりに関する市民意向調査の実施
  11月 景観まちづくりに関する来訪者印象調査の実施
2020年(令和2年) 6月 第1回みどり市景観計画庁内検討部会 (※1)
  7月 第1回みどり市景観計画策定委員会 (※2)
  9月 第2回みどり市景観計画庁内検討部会
  10月 第2回みどり市景観計画策定委員会
  12月 第3回みどり市景観計画庁内検討部会
   12月 第3回みどり市景観計画策定委員会
2021年(令和3年) 2月 みどり市景観計画(素案)及びみどり市景観条例(素案)に関する
パブリックコメントの実施 (結果:意見なし)
  3月 第4回みどり市景観計画庁内検討部会
   3月 第4回みどり市景観計画策定委員会
  4月 景観行政団体に移行(4月1日)
  4月 都市計画審議会からの意見聴取
  6月 みどり市景観計画の策定(6月30日)
   6月 みどり市景観条例の公布(6月30日)
※1 景観計画庁内検討部会 景観まちづくりに関連の深い市役所関係部署で構成する組織で、景観計画の策定についての調査・審議を実施
※2 景観計画策定委員会 地方自治法第138条の4第3項に基づく市長の附属機関として設置され、景観まちづくりに関連の深い学識経験者・行政区長・関係団体・関係行政機関で構成。景観計画の策定についての調査・審議を実施し、景観計画(案)を市長に答申

 

 

2021年 7月 16日更新

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