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特殊詐欺事件の発生について(2021年09月04日 08時34分)

 9月3日、桐生警察署管内において、現金100万円をだまし取られる特殊詐欺事件が発生しました。同日午前、被害者のお宅に、医師、息子、病院の警備員及び息子の勤務先の上司をかたる男から「息子さんの喉にポリープができた」「公衆電話のところに携帯電話と財布を置き忘れ、気付いて戻ったらなくなっていた」「トイレで小銭だけが入った財布が見つかった」「その財布には会社のカードが入っていた。今日、そのカードで支払いをする予定だったので、その支払いを補填しないといけない」「補填に充てるお金を親や兄弟に借りている」「お母さんも何とかならないか」などと複数回にわたって電話があり、同日午後、訪ねてきた息子の勤務先の上司の息子を装った男に現金をだまし取られました。
 電話で子供や孫を装い「携帯電話と財布を盗まれた。盗まれた財布にカードが入っていた。そのカードで取引をする予定だった。その支払いを補填しないといけない」などと言うのは、特殊詐欺の典型的なだまし手口です。
 このように現金を要求する電話があったときは、すぐに電話を切り、家族や警察に相談してください。


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2021年 9月 4日更新

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