第112回企画展「続・みどり史-風景からみる今昔」

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ページ番号1009507  更新日 2026年5月26日

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イベントカテゴリ: 趣味・教養 文化・芸術

絵はがき:高津戸峡から見た赤城山(大間々)
高津戸峡から見た赤城山(大間々)/昭和8年~19年頃
絵はがき:阿左美沼(笠懸)
阿左美沼(笠懸)/大正時代後期~昭和時代初頭
絵はがき:第一渡良瀬鐵橋(東)
第一渡良瀬鐵橋(東)/明治44年~大正7年頃

開催期間

2026年5月26日(火曜日)から2026年6月28日(日曜日)まで

開催時間

午前9時 から 午後5時 まで

※最終入館は午後4時30分まで

開催場所

大間々博物館(コノドント館)2階 企画展示室

対象

どなたでも

内容

令和8年3月27日、みどり市は誕生から20周年を迎えました。これを記念し、写真や絵はがきといった風景から市の歴史を辿る企画展を開催いたします。
江戸時代末期に伝来した写真技術は、明治時代から一般層へ普及しました。みどり市では、明治時代初期に大間々町3丁目付近(当館の向かい側付近)を捉えた写真が確認されており、これが市内で撮影された最古の写真の1つだと考えられています。
また、明治33(1900)年に私製絵はがきの使用が認可されると、地方の小売店が独自に絵はがきを作成・販売するようになり、日本各地で写真を用いた絵はがきが発行されました。後年、国内に絵はがきブームが到来し、みどり市では大間々のながめ余興場や高津戸峡、笠懸の阿左美沼など、様々な場所が絵はがきの題材に用いられました。
本展では、市内各地で撮られた写真や発行された絵はがきを中心に市の歴史をご紹介します。みどり市の「これまで」と「これから」に思いを馳せる機会となりましたら幸いです。

主な展示
明治時代~現代にみどり市内で撮影された写真・絵はがき(パネル含む)/カメラ等の写真機材 など

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このページに関するお問い合わせ

教育部 文化財課 大間々博物館
〒376-0101 群馬県みどり市大間々町大間々1030番地
電話:0277-73-4123
お問い合わせフォームは専用フォームをご利用ください。