自然展示室

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ページ番号1003507  更新日 2026年3月31日

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〜美しき”みどり”の大地〜

鍾乳洞や大規模な扇状地などの変化に富んだ地形や、ここで生きる動植物など、赤城山東南麓の豊かな自然環境について紹介する展示室です。

みどり市を彩る自然

写真:大間々丘陵地のジオラマ


地域で見かける鳥類や植物の写真、渡良瀬川に生息する魚の剥製などから、地域を彩る小さな自然を展示しています。また、赤城山を背景にした丘陵地の様子をジオラマで表現しました。

大間々扇状地

写真:大間々扇状地の航空写真


渡良瀬川が約10万年もの時間をかけて作りあげた、関東で三番目の規模とされる大間々扇状地。みどり市南部を特徴づける、実り豊かな大地が生まれた過程について解説しています。

空から見た大間々の町

写真:「大間々町立体地形模型」の展示


みどり市の中央部にあたる大間々地域を立体地形模型で表現しました。山や丘陵、平地、川など、この地域の地形がひと目で分かるほか、指定文化財や天然記念物についても紹介しています。

恐竜が生きた時代

写真:「みどり市を彩る自然」の展示

写真:恐竜コーナーの展示2


子どもたちの憧れである、様々な恐竜の復元模型展示です。アロサウルスやアパトサウルスなど、肉食および草食恐竜の骨格や関連資料を通じ、コノドントがいた太古の時代を学ぶ手がかりとなれば、という思いから展示しています。

世界の化石

写真:「世界の化石」の展示


古生代、中生代、新生代と時代別に世界各地の化石を観察することができます。また、みどり市とその周辺で産出した化石についてもご紹介しています。

謎の微化石 コノドント

写真:顕微鏡で見たコノドント化石

イラスト:コノドント生物の想像図


大間々町出身の研究者・林信悟氏によって、日本で最初に発見された古生物化石「コノドント」。1ミリにも満たない部分化石であり、展示では顕微鏡や拡大模型を使ってわかりやすく解説しています。
コノドントは長年謎の生物でしたが、近年になってウナギのような生物の消化器官の一部であることが分かり、無脊椎動物から脊椎動物への進化を探るうえで重要な化石として研究されています。

小平鍾乳洞

写真:「小平鍾乳洞」の展示


「まぼろしの鍾乳洞」と称される小平鍾乳洞。土砂に埋もれていたこの鍾乳洞が、古文書の検証により約100年の眠りから覚め、人々の前に再び口を開いたのは昭和59年(1984)のことでした。現地で見られる珍しい鍾乳石や洞窟の全体図など、小平鍾乳洞の全容についてご紹介しています。

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このページに関するお問い合わせ

教育部 文化財課 大間々博物館
〒376-0101 群馬県みどり市大間々町大間々1030番地
電話:0277-73-4123
お問い合わせフォームは専用フォームをご利用ください。