第113回企画展「となりの恐竜展−じっくりみる恐竜のかたち−」

ツイッターでツイート
フェイスブックでシェア
ラインでシェア

ページ番号1009688  更新日 2026年6月29日

印刷大きな文字で印刷

イベントカテゴリ: 催し・イベント 子ども・子育て 趣味・教養

画像:プロトケラトプス幼体
プロトケラトプス幼体(所蔵:群馬県立自然史博物館)
画像:ヴェロキラプトル類
ヴェロキラプトル類(個人蔵)
画像:プレノケファレの頭骨
プレノケファレの頭骨(所蔵:群馬県立自然史博物館)
画像:アリオラムスの頭骨
アリオラムスの頭骨(個人蔵)
開催期間

2026年7月18日(土曜日)から2026年9月27日(日曜日)まで

開催場所

大間々博物館(コノドント館)2階 企画展示室

対象

どなたでも

内容

モンゴルのゴビ砂漠は新しい発見の続く恐竜化石の一大産地です。東アジアのティラノともよばれる肉食恐竜タルボサウルスをはじめ、もう一つのティラノサウルス科のアリオラムス、草食恐竜のサウロロフス、石頭恐竜のプレノケファレなど後期白亜紀の多様な恐竜化石が発見されています。
本展では、ゴビ砂漠で見つかった恐竜や、同時代で深い関係を持つ北アメリカの恐竜の骨格(レプリカ・復元模型)標本が集合します。恐竜の頭骨や歯を見比べて生態の違いを学び、同じ時代を”お隣同士”で生きていた恐竜たちの世界に想像を膨らませましょう。

主な展示
  • 全身骨格レプリカ:ヴェロキラプトル
  • 頭骨レプリカ:タルボサウルス、アリオラムス、サウロロフス、プレノケファレ
  • 頭骨模型:ティラノサウルス、カスモサウルス など
主催
みどり市大間々博物館(コノドント館)
協力
群馬県立自然史博物館

PDFファイルをご覧いただくには、「Adobe(R) Reader(R)」が必要です。お持ちでない方はアドビシステムズ社のサイト(新しいウィンドウ)からダウンロード(無料)してください。

より良いウェブサイトにするために、ページのご感想をお聞かせください。

このページに問題点はありましたか?(複数回答可)

このページに関するお問い合わせ

教育部 文化財課 大間々博物館
〒376-0101 群馬県みどり市大間々町大間々1030番地
電話:0277-73-4123
お問い合わせフォームは専用フォームをご利用ください。