子宮頸がん(ヒトパピローマウイルス感染症)予防接種について

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ページ番号1008449  更新日 2026年7月9日

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子宮頸がん予防のため、HPVワクチンを受けましょう。

HPV(ヒトパピローマウイルス感染症)とは

病気の概要

ヒトパピローマウイルスは、性経験のある女性であれば50%以上が生涯で一度は感染するとされている一般的なウイルスです。しかしながら、子宮頸がんを始め、肛門がん、膣がんなどのがんや尖圭コンジローマ等多くの病気の発生に関わっていることが分かってきました。特に、近年若い女性の子宮頸がんが増えていることもあり、問題視されているウイルスです。

ヒトパピローマウイルス感染症にかかった場合

ヒトパピローマウイルスに感染しても、多くの場合ウイルスは自然に排除されますが、一部がそのままとどまることもあります。長い間ウイルスが排除されずにいると、子宮頸がんが発生すると考えられています。子宮頸がんは、早期に発見されれば比較的治癒しやすいがんですが、進行した場合には治癒は難しいとされています。
(厚生労働省のホームページより抜粋)

定期接種

対象者

接種日において小学6年生から高校1年生相当の女子

費用

無料(接種期限を過ぎた場合は全額自己負担になります。)

接種期限

高校1年生相当の年度末3月31日まで

ワクチン

9価ワクチン(シルガード®9)

接種回数

15歳の誕生日の前日までに1回目を接種する場合

接種回数

 2回

接種方法

1回目の接種から5か月以上(標準的には6か月)をあけて2回目を接種

15歳以降に1回目を接種する場合

接種回数

3回

接種方法

1回目の接種から1か月以上(標準的には2か月)をあけて2回目、2回目の接種から3か月以上(標準的には1回目の接種から6か月)をあけて3回目を接種

接種場所

ワクチン接種の効果と安全性について

ワクチンの効果

 HPVの中には子宮頸がんをおこしやすい種類(型)のものがあり、HPVワクチンは、このうち一部の感染を防ぐことができます。
 シルガード®9は、子宮頸がんをおこしやすい種類であるHPV16型、18型、31型、33型、45型、52型、58型の感染を防ぐため、子宮頸がんの原因の80~90%を防ぎます。

ワクチンの安全性

 HPVワクチン接種後には、接種部位の痛みや腫れ、赤みなどが起こることがあります。
 また、頻度は不明ですが、重い副反応(重いアレルギー反応、ギラン・バレー症候群、急性散在性脳脊髄炎(ADEM)、免疫性血小板減少症)が起こることがあります。

(厚生労働省のホームページより抜粋)

 

詳細は、下記リーフレットにも記載されています。

接種後に生じた症状にかかる相談について

予防接種後に痛みやしびれが持続している場合には、接種を受けた医療機関や通院先の医療機関にご相談ください。

群馬県の情報は下記のリンク先でご確認ください。

関連リンク

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電話:0277-76-2111