子宮頸がん(ヒトパピローマウイルス感染症)予防接種について

ツイッターでツイート
フェイスブックでシェア
ラインでシェア

ページ番号1008449  更新日 2026年4月3日

印刷大きな文字で印刷

ヒトパピローマウイルス感染症とは

(厚生労働省のホームページより抜粋)

病気の概要

ヒトパピローマウイルスは、性経験のある女性であれば50%以上が生涯で一度は感染するとされている一般的なウイルスです。しかしながら、子宮頸がんを始め、肛門がん、膣がんなどのがんや尖圭コンジローマ等多くの病気の発生に関わっていることが分かってきました。特に、近年若い女性の子宮頸がんが増えていることもあり、問題視されているウイルスです。

ヒトパピローマウイルス感染症にかかった場合

ヒトパピローマウイルスに感染しても、多くの場合ウイルスは自然に排除されますが、一部がそのままとどまることもあります。長い間ウイルスが排除されずにいると、子宮頸がんが発生すると考えられています。子宮頸がんは、早期に発見されれば比較的治癒しやすいがんですが、進行した場合には治癒は難しいとされています。

子宮頸がん予防ワクチン(定期接種)

対象者

接種日において小学6年生から高校1年生相当の女子

費用

無料

接種回数

3回
※15歳未満で接種した場合は2回

接種期限

高校1年生相当の年度末3月31日まで

 

ワクチン接種の効果とリスクについて

詳細については、下記リーフレットをご参照ください。

このページの先頭へ戻る

接種後に生じた症状にかかる相談について

予防接種後に痛みやしびれが持続している場合には、接種を受けた医療機関や通院先の医療機関にご相談ください。

群馬県の情報は下記のリンク先でご確認ください。

このページの先頭へ戻る

PDFファイルをご覧いただくには、「Adobe(R) Reader(R)」が必要です。お持ちでない方はアドビシステムズ社のサイト(新しいウィンドウ)からダウンロード(無料)してください。

より良いウェブサイトにするために、ページのご感想をお聞かせください。

このページに問題点はありましたか?(複数回答可)

このページに関するお問い合わせ

みどり市(代表)
〒379-2395 群馬県みどり市笠懸町鹿2952番地
電話:0277-76-2111