童謡の父 石原和三郎

ツイッターでツイート
フェイスブックでシェア
ラインでシェア

ページ番号1004949 

印刷大きな文字で印刷

タイトル画像:童謡の父 石原和三郎


石原和三郎(1865~1922)は、今泉嘉一郎と同じく旧勢多郡東村の名誉村民。
花輪学校が明治6年に創設された際、当時9歳で入学。群馬県尋常師範学校(現群馬大学教育学部)で学んだ後、花輪小へ教員として勤務し、校長にも任命された。屋外授業を好み、渡良瀬河畔で運動会を行うなど、ユニークな指導を行ったという。教育現場を離れたあとも、生涯を通じて教育に深い理解を示した。
後に「うさぎとかめ」「はなさかじじい」「金太郎」「大黒様」など数々の童謡を生み、作詞家としても多大な功績を残した。
 

旧花輪小学校記念館では、石原和三郎に関するゆかりの品々や様々な資料が展示してあります。


写真:石原和三郎