企画展「花ひらく あずまの国の彫物師ー東村花輪の彫物師の歴史ー」開催のお知らせ
イベントカテゴリ: 催し・イベント 文化・芸術
- 開催期間
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2025年10月25日(土曜日)から2025年11月30日(日曜日)まで
- 開催時間
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午前10時 から 午後4時 まで
※最終入館は午後3時30分まで
- 開催場所
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旧花輪小学校記念館 1階 企画展示室
- 対象
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どなたでも
- 内容
群馬県内には板倉町雷電神社や桐生市天満宮といった、華美な彫物装飾をもつ社寺が多くみられます。こうした彫物装飾は、17世紀前半に造営された日光東照宮の影響が大きく、当時の政治的・文化的中心地であった江戸でも流行したことから、近世社寺の特色のひとつとも言われています。
ところで、かつて東村花輪周囲が「彫物師の里」と呼ばれ、関東地方各地に優れた作品を残した花輪出身の彫物師たちがいたことは、あまりよく知られていません。
それではなぜ花輪で多くの彫物師が登場したのでしょうか。また、彼らはどのような優れた作品を世に残したのでしょうか。
本展示会は花輪の彫物師の歴史を追い、作品を観ることから、この問いかけに答えたいと思います。- 入館料
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- 一般…200円(小・中学生…50円)
- 団体(20名以上)…160円(小・中学生…30円)
- 問い合わせ
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みどり市 文化財課
電話:0277-76-1933
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このページに関するお問い合わせ
教育部 文化財課
〒379-2311 群馬県みどり市笠懸町阿左美1790番地1
電話:0277-76-1933
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