令和8年度 岩宿文化賞学生部門

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ページ番号1009675  更新日 2026年6月26日

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令和8年度岩宿文化賞学生部門の募集について

岩宿文化賞とは

令和8年度岩宿文化賞学生部門のお知らせ

群馬県みどり市には、日本列島にも旧石器時代があることを初めて明らかにした「岩宿遺跡」があります。みどり市では、岩宿遺跡の時代の研究がもっと盛んになることを期待して『岩宿文化賞』を運営しています。岩宿文化賞では、旧石器時代の研究に大きな成果を上げた研究者を表彰する岩宿文化賞のほか、岩宿遺跡の時代の研究を盛んにしてもらうため、研究奨励賞を設けています。そして、小学生から高校生の児童生徒の皆さんの中から、将来「岩宿文化賞」を目指す研究者が育ってくれることを展望して、研究奨励賞の中に学生部門賞を設けています。

岩宿遺跡を発見した相沢忠洋さんが集めた考古資料は、2024年(令和6年)8月に「相澤忠洋蒐集考古資料」として国の登録有形文化財になりました。続いて、2024年(令和6年)9月には相沢氏ゆかりの品々が「相澤忠洋関係資料」として群馬県の登録有形文化財になりました。今まさに相沢さんの功績が再評価されています。日本の歴史の出発点ともいえる岩宿遺跡のことや、相沢さんの岩宿遺跡発見までの道のりなどを調べたり、自分たちの祖先がどんなくらしをしてきたかを研究してみませんか。皆さんの積極的な応募を待っています。

1.募集作品

対象

小学生・中学生・高校生

内容

岩宿遺跡および岩宿時代(旧石器時代)・縄文時代、発見者である相沢忠洋氏に関する自由研究および学習成果

作品の形式

原則自由(例:レポート、ノート、画用紙、もぞう紙、立体作品)。もぞう紙などの大きな作品はペンなどで清書すること。

その他

2026年度(令和8年度)または2025年度(令和7年度)につくったもの。以前の作品の再提出は不可。

2.応募方法

作品の提出

個人でもグループでも応募できます。別紙の応募用紙に必要なことを書いて作品とともに提出してください。なお、「応募用紙」は作品に貼らないでください。

※作品には必ず学校名・氏名またはグループ名を書いてください。
※応募用紙はみどり市HPからもダウンロードできます。

提出先

みどり市教育委員会文化財課に提出してください。提出は学校単位でも個人でもかまいません。なお、送料がかかるときは応募者が負担してください。

3.賞の内容について

賞の内容 (副賞:図書カード1万円分)

  1. 高校生の部 優秀研究賞 1点
  2. 中学生の部 優秀研究賞 1点
  3. 小学生の部 優秀研究賞1点
  4. 努力賞 10点
  5. ユニーク研究賞 1点

選考方法

みどり市教育委員会学校教育関係者等の選考会議で選考します。努力賞とユニーク研究賞は応募作品全体の中から選考します。

4.受賞作品の発表

2026年(令和8年)10月中旬を予定。なお、提出された作品は12月中旬以降に返却予定です。市内学校については、学校毎に引き取りにおいでいただくようをお願いします。

5.授賞式

日時

2026年(令和8年)10月31日(土曜日)午前9時30分から(予定)

会場

岩宿博物館常設展示室(群馬県みどり市笠懸町阿左美1790-1)
※なお、応募作品のうち各賞に選考された作品等は、岩宿博物館ロビー及び岩宿ドームでの展示を予定しています。

6.募集期間

2026年(令和8年)9月4日(金曜)まで

7.作品の提出先および問い合わせ先

みどり市教育委員会 文化財課文化財係
〒379-2311 群馬県みどり市笠懸町阿左美1790-1 岩宿博物館内

  • 電話:0277-76-1933
  • ファクス:0277-76-1703
  • Eメール:bunkazai@city.midori.gunma.jp

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このページに関するお問い合わせ

教育部 文化財課
〒379-2311 群馬県みどり市笠懸町阿左美1790番地1
電話:0277-76-1933
お問い合わせフォームは専用フォームをご利用ください。