ごみの減量化にご協力を
4市1町でごみ減量にKOMMIT(コミット)します
KOMMITは、桐生市(K)、前橋市(M)、みどり市(M)、伊勢崎市(I)、玉村町(T)の頭文字を組み合わせた名称で、「COMMIT(責任を持って取り組む)」という意味も込められており、4市1町が力を合わせてごみ減量に取り組むための合言葉です。

なぜごみ処理の広域化をする?
ごみ処理には、人件費を含めて多額の費用がかかっています。そのため、市税の支出などによる市民負担を少しでも軽減するため、前橋市・桐生市・伊勢崎市・玉村町とともに、ごみ処理の広域化を進めています。

ごみ処理施設の施設整備費用はどうやって確保する?
焼却施設の整備に係る費用は、それぞれの市町で負担するほかに、国からの交付金が交付されますが、その交付金を上限まで受け取るためには、それぞれの市町において、コロナ禍であった令和2年度のごみ焼却量からマイナス16%のごみ削減を図る必要があります。

交付金をもらうためにはどうしたらいい?
みどり市の場合には1人1日当たりのごみ焼却量を867g(令和6年度実績)から144g減量する必要があります。

ごみの減量はいつまでにすればいい?
現状のごみ量では、これから4市1町で整備しようとする焼却施設は、数百億円以上の費用が必要とされています。 焼却施設の規模は、令和12年度に策定する基本設計において決定することになるため、令和11年度までのごみ減量の進捗状況によって判断することになります。

どうしたらごみの減量につながる?
各家庭で、食材は最後まで使い切る、料理は残さず食べきる、生ごみの水分をよく切るなどのほか、紙類や布類の資源回収にも努めていただき、ごみの減量化にご協力ください。
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このページに関するお問い合わせ
市民部 SDGs推進課
〒379-2395 群馬県みどり市笠懸町鹿2952番地
電話:0277-76-0985
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