令和8年度第4回定例記者会見(2026年7月27日)

市制施行20周年記念および開館35周年記念 富弘美術館オープニングセレモニーの開催

2025年12月より改修工事に伴い休館していた富弘美術館が再オープンします。市制施行20周年および富弘美術館開館35周年を記念し、星野富弘氏の原点である著作『愛、深き淵より。』をテーマとした企画展を開催するとともに、オープニングセレモニーを実施します。
セレモニーでは、当館初となるテクノロジーアートを披露します。星野富弘氏が過ごした「鈴の鳴る道」の世界に飛び込むような没入体験を、期間限定でお届けします。
テクノロジーアート|イマーシブミュージアム
テクノロジーアートを駆使したイマーシブミュージアムを公開し、映像・音・光によって空間全体を演出し、来場者が作品の世界に入り込んだような体験を可能とします。半球体壁面を活用し、富弘作品の草花や詩の世界観を空間全体で表現します。五感で感じる新たな鑑賞体験を提供し、幅広い世代に富弘氏のメッセージを届けます。
公開期間
2026年(令和8年)8月29日(土曜日)から11月29日(日曜日)まで
記念展|企画展『愛、深き淵より。』
星野富弘氏の原点といえる著作『愛、深き淵より。』に焦点を当て、苦難の道のりと、研ぎ澄まされた感性で描かれた花々の美しさを紹介します。
公開期間
2026年(令和8年)8月29日(土曜日)から11月29日(日曜日)まで
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女性のための在宅就業支援事業 在宅ワーク 入門・スキルアップセミナー受講者募集

デジタル化が急速に進展し、場所や時間を選ばない柔軟な働き方へのニーズが高まる中、本市では、ライフステージの変化を受けやすい女性を対象に、基礎的なデジタルスキルの習得から就業までを一体的に支援する在宅就業支援事業を実施します。デジタル技術を身に付けることで、受講者の在宅ワークスキルへの不安を自信に変え、「この街に住みながら働く」未来を実現するとともに、女性の活躍が地域経済の活性化につながる好循環の創出を目指します。
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みどり市こどもの居場所 愛称の決定及びオープン式典の開催
こどもが安心して過ごせる居場所を提供するとともに、支援の必要なこども・家庭に対して適切な支援へつなげるため、旧笠懸幼稚園を活用した「みどり市こどもの居場所 みどモスプラザ」をオープンします。
施設愛称の決定
こどもたちに親しみを持って利用してもらえる施設となるよう、市内の子育て支援団体などから提案をいただいた愛称案の中から、市内の小中学生に投票していただき、全体投票数1,209票のうちの42.1%を獲得した「みどモスプラザ」に決定しました。
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こども施策のPR
こども未来基金を活用したこども施策のPRについて、今回新たにのぼり旗や懸垂幕を作成し、各庁舎などに設置することで市全体で子育てを応援する機運の醸成を図ります。2025年度の内容からリニューアルした2026年度版のリーフレット・ポスターも作成しましたので、若者や子育て世帯などに向けて情報発信を行ってまいります。


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政策企画部 地域創生課
〒379-2395 群馬県みどり市笠懸町鹿2952番地
電話:0277-46-9067
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