第105回企画展「わたらせ渓谷鐵道への軌跡〜足尾鉄道全線開通110年記念〜」

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ページ番号1005179  更新日 2024年2月16日

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イベントカテゴリ: 文化・芸術

足尾鉄道(現・わたらせ渓谷鐵道)は、足尾銅山で採掘された銅の輸送を目的に、明治43(1910)年より敷設が始まりました。明治44(1911)年3月、最初の区間として大間々―下新田区間が開通し、4月に大間々駅と相老駅が開業します。その後も順次工事が行われ、大正3(1914)年8月25日に足尾本山までの全線が開通しました。
全線開通から4年後、足尾鉄道は国策上の重要路線として国有化され、足尾線となりました。戦後の国鉄時代には足尾銅山の閉山や利用客の減少から廃線の危機に直面します。その苦難を乗り越えて、平成元(1989)年3月にわたらせ渓谷鐵道として再出発し、現在は観光路線としても人気を集めています。
本展では同路線の全線開通110年を記念し、開業期の文書や写真、国鉄時代の鉄道用具、わたらせ渓谷鐵道開業後のヘッドマークや記念切符などを展示し、そのあゆみを振り返ります。

開催期間

2024年2月23日(金曜日)から2024年4月14日(日曜日)まで

※月曜日休館(祝日の場合は翌日)

開催時間

午前9時 から 午後5時 まで

(入館は4時30分まで)

入館料

一般:200円(団体160円) 小・中学生:50円(団体30円) 幼児:無料

※団体割引は20名以上

※身体障害者手帳・療育手帳または精神障害者保健福祉手帳をお持ちの方とその介護者1名は無料

※わたらせ渓谷鐵道「一日フリーきっぷ」を提示すると、入館料が2割引(団体割引料金)

※他の割引との併用は不可

後援
わたらせ渓谷鐵道株式会社

主な展示物

  • 写真 開業日の足尾鉄道大間々町駅ホーム、足尾鉄道時代の大間々駅駅舎、国鉄足尾線を走るSL、わたらせ渓谷鐵道開業日の大間々駅ホーム
  • 文書 「足尾鉄道停車場線路用地分割地図」
  • 鉄道用具等 鉄道電話(携帯用)、タブレットケースとタブレット、発車時刻表(通洞駅)、わたらせ渓谷鐵道開業記念ヘッドマーク
  • 切符 わたらせ渓谷鐵道開業記念乗車券、足尾鉄道全通100年記念入場券

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このページに関するお問い合わせ

教育部 文化財課 大間々博物館
〒376-0101 群馬県みどり市大間々町大間々1030番地
電話:0277-73-4123
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