史跡 岩宿遺跡C地点の発掘調査がはじまりました

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ページ番号1009057  更新日 2026年2月8日

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史跡 岩宿遺跡C地点の発掘調査がはじまりました

史跡 岩宿遺跡C地点とは

史跡 岩宿遺跡C地点の測量調査風景

岩宿遺跡C地点は1949年と1950年に明治大学が発掘調査を実施した地点で、旧石器時代の遺物が出土した赤土(関東ローム層)の上層に、縄文時代の地層があることを確認した重要な調査地点です。

しかし、C地点の調査からすでに75年が経ち、調査地点は山林化が進んでいます。また、散策路や説明板もなかったため重要な調査が行われたにもかかわらず、岩宿遺跡の中では「忘れられた場所」になりつつあります。

C地点の再調査について

みどり市では、今秋からC地点の調査をはじめています。調査はC地点の保存状態や当時の発掘調査の状況を知るためのもので、今後の保存活用に役立てたいと考えています。

文化財課公式インスタグラムでは、今後の調査経過や様子などをお伝えする予定です。下記のリンクより、どうぞフォローしてください。

また遺跡見学会を実施する予定ですので、詳細が決まり次第お知らせします。

岩宿遺跡

地図

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このページに関するお問い合わせ

教育部 文化財課
〒379-2311 群馬県みどり市笠懸町阿左美1790番地1
電話:0277-76-1933
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