フクラスズメの幼虫の大量発生について

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ページ番号1002062  更新日 2024年1月4日

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秋になると、フクラスズメという蛾(が)の幼虫が大量発生することがあります。頭とお尻がオレンジ色で、体が黒い(側面に白いライン状の模様あり)派手なケムシですが、毒はなく、人への被害はありません。
しかし、大量に発生することから、不快に感じる方も少なくありません。対策としては、エサとなる草(イラクサ科の植物)を刈り取る、殺虫剤を散布するなどが有効です。

写真:フクラスズメの幼虫
フクラスズメの幼虫(群馬県立ぐんま昆虫の森 金杉隆雄氏 提供)

写真:イラクサ
エサとなるイラクサ(群馬県立ぐんま昆虫の森 金杉隆雄氏 提供)

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